『バイオハザード6』の無料アップデートが2012年12月17日に実施! エイダ編のCo-opモード実装や新たなDLC情報も【動画あり】

カプコンは、発売中のプレイステーション3、Xbox 360用ソフト『バイオハザード6』の無料アップデートを、2012年12月17日に実施する。また、2012年12月18日にXbox 360にて先行配信されるダウンロードコンテンツ情報も公開した。

●3つのダウンロードコンテンツがXbox 360で先行配信決定

 カプコンは、発売中のプレイステーション3、Xbox 360用ソフト『バイオハザード6』の無料アップデートを、2012年12月17日(月)に実施する。また、2012年12月18日(火)にXbox 360にて先行配信されるダウンロードコンテンツ情報も公開した。


●待望のアップデートが配信決定

■エイダ編のCo-opモードが実装
バイオハザード6』の無料アップデートが、2012年12月17日(月)より配信決定。本アップデートではさまざまな機能追加が図られ、エイダ・ウォンのキャンペーンでは、ほかのプレイヤーとクロスオーバーが発生していないシチュエーションでもCo-opプレイが可能となる。また、本アップデートによりレオン編、クリス編、ジェイク編をクリアーしていなくても、エイダ編が最初から選択できるようになるのだ。


■カメラ調整機能を追加
ロング、アップ、自分のプレイスタイルに合せたカメラの視野角が調整可能になる。


▲クリス編での1コマ。画面に表示されているクリスのサイズが異なることが判る。

▲レオン編での1コマ。レオンがアップになった画面と、カメラを引いた画面、この範囲内でプレイヤーの任意でカメラ視野角を調整できる。

※視野角の範囲は、現在調整中です。予告なく変更となる可能性があります。

■最上位難度“NO HOPE”追加
“Professional”が物足りないプレイヤーに送る、上位難易度“NO HOPE”が登場。


●ダウンロードマップ情報

■エクストラコンテンツ用 ステージパックA(PS3、Xbox 360共通)
“ザ・マーセナリーズ”ほかのエクストラコンテンツで使用可能な2つのマップを収録した“エクストラコンテンツ用 ステージパックA”が、PS3版、Xbox 360版に向けて2012年12月4日(火)より配信スタート。価格はPS3版が200円[税込]、Xbox 360版が160MSPとなっている。

<イドニア 内戦後>
地上に加えて、地下、屋内で構成された複雑なステージ。“ザ・マーセナリーズ”史上、もっとも巨大な敵が出現する。敵の位置に合わせ、戦闘場所を的確に変えるスキルが要求されるのだ。迫力ある“ザ・マーセナリーズ”を楽しもう。


<マグマ制御室 動力炉>
3つの制御室と、それを結ぶ細い通路が特徴的なステージ。みずからの意思で変異できる、特殊なジュアヴォを最優先で倒せるかどうかが重要なポイントとなる。スピード感溢れる“ザ・マーセナリーズ”を体感できる。


●『バイオハザード6』の楽しみをさらに広げるダウンロードコンテンツ

本作のダウンロードコンテンツ3種が、2012年12月18日(火)より、Xbox 360版にて先行配信が開始される。3種のコンテンツはオンラインプレイ専用となっており、いずれも本編に収録されている“ザ・マーセナリーズ”のマップで楽しめるほか、“空母”、“カタコンベ”と言ったエクストラコンテンツ用の追加マップでも楽しめるのだ。なお、ダウンロード価格は各320マイクロソフトポイント。3つのDLCをまとめた“エクストラコンテンツ 3モードパック”も、同日(2012年12月18日)より配信される。“エクストラコンテンツ 3モードパック”の価格は720マイクロソフトポイントとなる。


▲サバイバーズ:320MP

▲プレデター:320MP

▲オンスロート:320MP

■Xbox 360版 先行配信ダウンロードコンテンツ “Survivors”
“Survivors”はその名の通り、プレイヤー同士が生き残りをかけて戦うモード。最大6人のプレイヤーで楽しむことができ、最後に生き残ったひとりが勝者となる。さらに、参加人数の範囲で任意の編成(1対5~3対3まで)でチーム戦を設定可能。倒されたプレイヤーはゾンビとして復活し、プレイに参加できるが、人間のキャラクターとして復活するにはほかのプレイヤーをひとり倒さなければいけない。エクストラコンテンツ用のマップが使用できるのはもちろん、エクストラコンテンツ用のスキルも使用可能。
※時間切れの場合はスコアによって勝敗が決まる。


▲倒されてゾンビと化してしまったプレイヤー。3人の人間キャラクターを倒すことで復活できる。

■Xbox 360版 先行配信ダウンロードコンテンツ “Predator”
“Predator”は最大6人で楽しめるモード。プレイヤーの内、1人が“捕縛者”ウスタナクでプレイし、ほかのプレイヤーは協力し合ってウスタナクの撃破と自身の生残りを目指す。ウスタナクとなったプレイヤーはほかのプレイヤーの捕獲、または殲滅がミッションとなる。勝敗が決した後は別のプレイヤーがウスタナクとなって、ほかのプレイヤーと対決するのだ。このモードでも“エクストラコンテンツ”で使用できるすべてのマップが使用可能。


■Xbox 360版 先行配信ダウンロードコンテンツ “Onslaught”
“Onslaught”は本編に収録されている“ザ・マーセナリーズ”を異なる形で楽しめるコンテンツ。オンラインでふたりのプレイヤーが“ザ・マーセナリーズ”で対戦、コンボを繋いでスコアを稼ぐと、相手に大量の敵を送り込むことができる。敵を送り込まれたプレイヤーも、送り込まれた敵で多数のコンボを決めれば対戦相手に一気にクリーチャーを送り込むことが出来るのだ。対戦では、先に相手を戦闘不能にしたプレイヤーが勝者となる。
※制限時間内に勝負がつかなかった場合にはスコアで勝敗が決する。


●本作が“2012年度据え置きゲーム売上No1!”に決定

 また、『バイオハザード6』が、“2012年度 据え置きゲームタイトル売上No.1”に決定。本決定は、エンターブレインの2012年4月から2012年11月までの日本国内売上調べによるもの。




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