『フォトカノ』を大幅にパワーアップした『フォトカノ Kiss』、プレイステーション Vitaで発売決定!

角川ゲームスは、週刊ファミ通2012年12月13・20日合併号(2012年11月29日発売)において、プレイステーション Vita用ソフト『フォトカノ Kiss』の第1報を公開した。同作は、プレイステーション・ポータブル用ソフト『フォトカノ』を多数の面でパワーアップし、さらなる新要素を加えた作品となる。

●人気恋愛シミュレーションが満を持してPS Vitaで新生!

 角川ゲームスは、週刊ファミ通2012年12月13・20日合併号(2012年11月29日発売)において、2013年春発売予定のプレイステーション Vita用ソフト『フォトカノ Kiss』の第1報を公開した。同作は、2012年2月に発売されたプレイステーション・ポータブル用恋愛ゲーム『フォトカノ』を、グラフィックやシステムなど多くの面でパワーアップしたうえ、さらに新要素を加えた作品。
 以下、記事内容を一部抜粋してお届けする。


 3Dで描かれたヒロインたちの写真を撮ることをテーマにした、プレイステーション・ポータブル用恋愛シミュレーションゲーム『フォトカノ』。同作をもとに、グラフィックの向上やシステムの変更など、さまざまな要素を追加した新作『フォトカノ Kiss』が、プレイステーション Vitaで発売されることが決定したぞ。今回は、その気になる最速情報をお届けしよう!

▲光河学園を舞台に、女の子たちの写真撮影をする日々が再び始まるのだ

▲登場する女の子はクラスメイトの幼なじみから、厳格な生徒会長、気軽に話せるスポーツの得意な同級生まで、バラエティー豊かに揃っているぞ。

■告白後のふたりを描く“ラブラブデイズ”

 『フォトカノ Kiss』のイチバンの目玉となるのが、ゲーム内でヒロインと両想いのエンディングを迎えてからの後日談、“ラブラブデイズ”が追加された点だ。これは、ゲーム内で告白をした翌日からの1週間を描く、完全新規シナリオ。本編の約4分の1もの文章量のシナリオが書き下ろされ、10000ボイス以上の音声を新たに収録しているぞ。

▲学園祭も終わり、冬服に衣替えしたヒロインたちの魅力が満載です!

▲“学園の嫁”から主人公の恋人に進化したものの、やっぱりちょっとドジっ子な梨奈。

▲クールな印象だった氷里も、すっかりデレ状態に!?

【女の子たちのプロフィール】

◆新見遙佳 (声:伊藤かな恵)
主人公が憧れているクラスメイト。テニスが得意で成績も上位の、なんでもそつなくこなす学園のヒロイン。主人公とは幼なじみなのだが、最近は距離ができてしまった。

◆室戸亜岐 (声:中原麻衣)
厳格な性格の生徒会長。それゆえ、他人からは口うるさく取られることも。成績優秀で、学年トップ以外を取ったことがない優等生。元水泳部で、飛び込みの選手だった。

◆早倉舞衣 (声:金元寿子)
おとなしく、引っ込み思案な性格をしている、かわいらしい女の子。成績は中くらい。運動神経がよく、中学までは体操をやっていたが、高校から新体操に転向した。

◆実原氷里 (声:水橋かおり)
フォト部に所属している1年生。風景を撮るセンスは抜群だが、ポートレートを撮るのは苦手。無駄なおしゃべりが嫌いで、無愛想な態度をとり、ひとりでいることが多い。

◆間咲ののか (声:斎藤千和)
主人公と同じ中学の出身で、仲がいい同級生。明るい性格で男女問わず友だちが多い。ソフトボール部のエースピッチャーを務めており、運動神経は抜群だが成績は中の下。

◆柚ノ木梨奈 (声:大亀あすか)
美人で胸が大きく、やさしくて料理好きなため、"学園の嫁"と呼ばれている2年生。小さいころから料理が趣味で、料理研究会唯一の部員。成績は上位だが、運動は苦手。

■フォトセッションもよりパワーアップ!

本作の最大の特徴とも言える写真撮影パート“フォトセッション”に関しても、大幅に改良が施されている。PSP版でも楽しめた“ファインダーモード”が右スティックにより操作性が向上。さらに、画面に直接触れて直感的に操作できる“タッチモード”や、PS Vitaを傾けることによって本体をデジカメのように扱える“ジャイロモード”のふたつが追加。プレイヤーの好みや撮りたい写真に合わせて切り換えることができるようになったぞ。

※詳しくは週刊ファミ通2012年12月13・20日合併号(2012年11月29日発売)をチェック!
 『フォトカノ』アニメ化情報も掲載!


フォトカノ Kiss
メーカー 角川ゲームス
対応機種 PSVPlayStation Vita
発売日 2013年春発売予定
価格 7140円[税込]
ジャンル シミュレーション / 恋愛・写真
備考 開発:ディンゴ、プロデューサー・シナリオ:杉山イチロウ(エンターブレイン)、キャラクターデザイン・アートディレクター:ヤマザキマサハル(ディンゴ)

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※画面は開発中のものです。