コーエーテクモゲームスより2012年11月8日発売予定のプレイステーション3用ソフト、『真・三國無双6 Empires(エンパイアーズ)』の最新情報として、争覇モードでプレイする際の序盤の流れについて公開された。

●旗揚げから軍略、外交、引き抜きに戦闘と、君主プレイは大忙し!

 コーエーテクモゲームスより2012年11月8日に発売が予定されているプレイステーション3用ソフト『真・三國無双6 Empires(エンパイアーズ)』。『Empires』シリーズの最新作である同作に関して、今回はメインとなる“争覇モード”の君主プレイに関する序盤の流れについて紹介しよう。

■難易度設定とエディットキャラの設定
争覇モード開始時のゲーム設定では 難易度、エディット武将の登場設定、MobileJOYの特典適用、武将死亡などを設定できる。まずは難易度を選択しよう。
エディット武将設定では、争覇モードへのエディット武将やチームの登場、無双武将や汎用をエディット武将に入れ替えることができる“武将入替”の設定ができる。

▲難易度は、天国、易しい、普通、難しい、修羅の5種類。無論、修羅がもっとも難度が高い。
▲史実どおりの武将を登場させるもよし、自分のエディットしたキャラと入れ替えるのも、またよし。

■シナリオ選択
シナリオ選択は全部で6種類のシナリオが選べる。“184年 黄巾の乱”、“190年 反董卓連合”、“200年 官渡の戦い”、“208年 赤壁の戦い”、“249年 正始の変”、そしてランダムシナリオとなる“???年 英雄集結”だ。

▲晋勢力が登場する“249年 正始の変”では、魏、呉、蜀、そして晋の四大勢力が拮抗した状態から始まる。また、一定の条件を満たすと、「虎牢関の戦い」などの特別な戦闘が発生するのだ。

■君主プレイの流れ

争覇モードでも比較的わかりやすい君主でのプレイについて、ここではエディットキャラの作成から、旗揚げ、外交、イベント戦闘、さらに趙雲と義兄弟になるまでの流れを紹介しよう。

▲旗揚げ戦に勝利した際に流れるイベント。兵の前で建国を宣言するのだ!

君主プレイと言っても、国を持たずに在野の1武将として始めることは可能。在野の立場でゲームを始めると プレイヤー武将ひとりだけの状態で始まる。最初のうちは戦闘で力を蓄えながら、勧誘で仲間を増やし、在野から放浪軍を目指すのだ。放浪軍として旗揚げ戦に勝利することで、建国することが可能となる。

建国後は、当然のことながら他の勢力と覇権を競うことになる。他国と同盟を結んだり、武将を探して仲間に加えたり、街に投資して収入力を高めるなど、軍略を通して国力を高め、進行戦や防衛戦に備えることが必須となるだろう。

▲他の君主から同盟の申し入れがあることも。
▲他勢力の武将でも、さまざまな手段で時刻で登用することが可能。

ゲーム中に一定の条件を満たすと、歴史上の有名な戦いを模したイベント戦闘が発生する。たとえば「虎牢関の戦い」では、袁紹を盟主とする連合軍に参加して、董卓軍と戦うことになるのだ。

▲虎牢関では、三国最強の武将・呂布が出現! プレイヤーの前に立ちはだかる。
▲呂布は絶唱秘計 天下無双を発動。こちらも絶招秘計で立ち向かおう!
▲とどめは無双乱舞を。ここでは、王元姫の乱舞である天狼七星陣で呂布にとどめをさしている。

各武将との“友好度”やプレイヤー武将の“名声値”などは、プレイヤーの行動によってさまざまに変化する。それらによって、周囲の反応が変わったり、イベントが発生したりすることもある。また、“友好度”が高い武将とは、義兄弟の契りを結んだり、結婚することが可能。
さらに、各勢力間にも”友好度”が設定されており、各勢力の方針やプレイヤー勢力の動きによって、それらはさまざまに変化し、動いていく。いわば、プレイヤーの“生き様”によって、自分だけの新しい『三国志』を紡いでいくことができるのだ。

▲このイベントでは、仲間にした趙雲に激励を受けている。
▲数々の戦場を潜り抜け、ついに趙雲と義兄弟に!!