『真・三國無双6』の世界観で、一騎当千のアクションと戦略が楽しめる、『Empires』シリーズの最新作。今回は、エディット武将で在野から君主となり、全国に覇を唱えるスタイルを例にして序盤の展開を紹介していく。

●在野からの君主プレイ 序盤の展開をチェック!!

 『真・三國無双6』の世界観で、一騎当千のアクションと戦略が楽しめる、『Empires』シリーズの最新作。本作の争覇モードは、自分好みの生きかたを紡ぎながら全国統一を目指せるモードだ。今回は、エディット武将で在野から君主となり、全国に覇を唱えるスタイルを例にして序盤の展開を紹介していくぞ。名声レベルを上げる行動や、絶招秘計を活用した戦闘なども駆使して、全国統一を目指すのだ。

●争覇モードスタート〜建国して独立

 今回は、争覇モードのシナリオ“反董卓連合”でのプレイを紹介。オリジナルキャラクターでのプレイであるため、始めにキャラクターエディットを行って主人公キャラクターとして選択し、プレイ開始だ。開始時点では、武将が自分しかいない“在野”の状態なので、まずは仲間を勧誘して“放浪軍”を結成した。放浪軍になると“旗揚げ戦”が可能で、勝利すれば土地を得て“君主”になれるのだ。

●君主としての戦闘! 反董卓連合に参加

 君主になると、実行できるコマンドが大きく変化。国の政治を司る政略を進めていこう。しばらくするとイベント戦闘“虎牢関の戦い”が発生する。これは、シナリオ“反董卓連合”の序盤などで、董卓の勢力が強大なときに発生する特別な戦闘だ。内容は、袁紹を始めとする諸侯の連合が董卓の難攻不落の関門“虎牢関”を攻めるというもの。参加すれば、活躍次第で“名声”を得られる可能性もある。

●『三国志』最強の男・呂布出現〜虎牢関を落とせ

 “虎牢関”の堅固さとともに、対董卓戦には、もうひとつ大きな難関がある。それが『三国志』で最強の武将と言われる“呂布”だ。味方全軍の士気が低下するほどの存在感で立ちはだかり、絶招秘計の“天下無双”まで使ってくるので、こちらも秘計で対抗し、無双乱舞で応戦しよう。見事撃退した後は、虎牢関の陥落を目指して突き進め。勝利まであと少し!!

●他国の使者〜趙雲を仲間にする

 呂布を倒し、虎牢関を陥落させ、戦いに勝利。その後、ほかの君主から同盟の申し入れがきた。使者の武将は趙雲だ。名将なので味方に欲しい。つぎの月から何度か登用コマンドを使用したら……、仲間にできたぞ!

※詳しくは週刊ファミ通2012年9月20日号(2012年9月6日発売)をチェック


真・三國無双6 Empires(エンパイアーズ)
メーカー コーエーテクモゲームス
対応機種 PS3プレイステーション3
発売日 2012年11月8日発売予定
価格 6090円[税込]
ジャンル アクション / 歴史
備考 開発:ω-Force、プロデューサー:鈴木亮浩