【速報】新クラス・新ジョブ公開! “FINAL FANTASY展”ファイナルファンタジーXIV スペシャルトークショー【FF展リポート】

『ファイナルファンタジー』シリーズの生誕25周年を記念して、“FINAL FANTASY展”が、2012年9月1日と2日、東京・渋谷ヒカリエで開催されている。そのステージのひとつ、“ファイナルファンタジーXIV スペシャルトークショー”にて『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』の新たな情報が公開された。

●巴術士と召喚士

 『ファイナルファンタジー』シリーズの生誕25周年を記念して、“FINAL FANTASY展”が、2012年9月1日と2日、東京・渋谷ヒカリエで開催されている。そのステージのひとつ、“ファイナルファンタジーXIV スペシャルトークショー”にて『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』の新たな情報が公開された。
 2012年9月末で、サービス開始から2周年を迎える同作のステージ冒頭では、先日、ドイツのケルンで開催されたgamescom 2012で流された、連携システム“リミットブレイク”のロングバージョンとも言える新動画を公開。続いて、プロデューサー兼ディレクター吉田直樹氏を始め、チーフテクノロジーオフィサー橋本善久氏、バトルプランナー松井聡彦氏、『世界樹の迷宮』、『セブンスドラゴン』などを手掛けたことで知られる新納一哉氏、サウンドデザイナー兼コンポーザー祖堅正慶氏が登壇。gamescom同様に実機を触りながらのトークショーが展開された。その模様は追って詳しくお届けしよう。
 ステージの最後には、『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』から、新クラス巴術士と新ジョブ召喚士が実装されることも発表された。


■巴術士

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巴術と呼ばれる秘術を用い、使い魔を操るソーサラー。南洋渡来の算術を源流とし、独特の幾何学模様「魔紋」で精神力を制御する。数々の魔紋が描かれた魔器「魔道書」を携行しており、これに己のエーテルを奔らせ魔法に変換する。また、宝珠の神秘を解き明かした魔紋を用いることで、使い魔「カーバンクル」を生み出し、使役するという。

■召喚士

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焔神「イフリート」、岩神「タイタン」、嵐神「ガルーダ」……これら蛮族勢力が呼び降ろした「蛮神」と呼ばれる存在は、エオルゼア諸都市にとって大いなる脅威となっている。だが、太古の昔には、呼び降ろされた「蛮神」の力を奪い、性質を変容させることで、使い魔として使役する者たちがいた。人は彼らを「異形の獣を召喚する者」、「召喚士」と呼んだが、その存在は今や忘れ去られて久しい。

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イフリート

ガルーダ

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善王モグル・モグXII世

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タイタン

ラムウ

下は公開されたリミットブレイク動画とそのスクリーンショット。


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▲フィールド上でパーティとクァールが対決。エフェクト類は『新生エオルゼア』では一新される。

▲チョコボにて移動。『新生エオルゼア』ではチョコボもキャラクターもジャンプが可能に。

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▲森林エリアの奥に眠るダンジョンの入り口へ向かう。

▲ダンジョン内。光の処理がGamescom 2012の動画からも一新されている。敵モンスター、マイトリングの眼にも注目。

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▲イエロードラゴンを取り囲むパーティ。

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▲黒魔道士がリミットブレイク“メテオ”を発動。

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▲イエロードラゴンの頭上にメテオが出現し、ドラゴンを押し潰す!

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▲リミットブレイクは、パーティメンバーで共有しているゲージを消費して発動。いわばパーティの絆の力だ。