コーエーテクモゲームスより2012年11月8日発売予定のプレイステーション3用ソフト、『真・三國無双6 Empires(エンパイアーズ)』の最新情報が公開。争覇モードの軍議・軍略の詳細が判明した。

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 コーエーテクモゲームスより、2012年11月8日に発売予定のプレイステーション3用ソフト『真・三國無双6 Empires(エンパイアーズ)』。同作のメインモードとなる“争覇モード”の、軍議・軍略の詳細が明らかになった。また、最新PVも公開されている。
 争覇モードの内政パートで半年に1回行われる“軍議”では、勢力の方針が決まり、自分の任務も決定する。プレイヤーはこの勢力の方針に従って、毎月行われる“軍略”をこなしながら、ゲームを進めることになるのだ。

■勢力の方針となる“軍議”

争覇モードでは、半年に1度軍議が開かれ、プレイヤーが所属する勢力の方針が決定する。この方針は君主によって決定され、君主以外の武将はその方針に従って任務を受けることとなる。

▲プレイヤーが君主の場合、自分で方針を決定できる。ただし、勢力に所属する武将が異議を唱え、議論となることもある。
▲君主以外の武将の場合は、君主の決めた方針に従うのが原則。もちろん、方針に異議を唱え、別の方針を提案することも可能。
▲君主以外の地位でプレイし、別案を提案する場合、絶招秘計を使用すると、提案が通りやすくなる。

君主の最終決定ののち、武将は勢力方針に沿って君主から示される任務を受ける。任務には、国力を充実させる“内政”と、領土の拡大や防衛といった“戦闘”があり、その中からひとつを選ぶ。つぎの軍議までに任務を達成すると、功績や名声ポイントを獲得できる。プレイヤーが君主や放浪軍頭領、在野武将の場合は任務を受けることはない。

■“軍略”で任務を達成

争覇モードでは、“軍略”として街へ移動して買い物をしたり、武将を探して仲間にしたり、戦闘への参加するなど、さまざま行動の中から毎月ひとつを実行し、自勢力を有利にしていくことが重要となる。武将として任務を受けている場合は、その達成を目指そう。ひとつの行動を終えるつぎの月になる。また、地位が変わると、実行できる行動も変化するのだ。

▲“政略”では、外交したり、街に投資したりして、所属する勢力を強化。資源を消費・獲得する行動もある。資源を蓄えるなど、自勢力が有利になるよう行動しよう。
▲“支援者獲得”では支援者と契約し、定期的に資源や名声ポイントを得られるようになる。
▲“軍事”で、武者修行や訓練、秘計の準備など、軍事に関する行動を行う。戦闘で減った兵力も回復できるのだ。
▲仲間の勧誘や誌感といった人事に関する行動を行う。君主は配下武将の地位を変えることも可能。
▲地位ごとに特殊な行動ができることも。
▲戦闘に参加。君主は“侵攻戦”で侵攻先を選び、戦闘できる。それ以外の地位の場合は“参戦”で、すでに起こっている戦闘に参加することになる。また“強襲”など、小規模な戦闘も発生する。

コマンド“街へ”を選ぶと街に移動する。街には武器屋、道具屋など、さまざまな施設があり、武将の強化や衣装の変更が可能。また、放浪軍頭領と在野武将は、“移動”で他の地域に移動できる。
 ・武器屋では武器の購入をすることができる。
 ・道具屋ではプレイヤーの能力を強化する装備アイテムを購入できる。
 ・衣装屋ではエディット武将の防具の購入と、無双武将の衣装の設定ができる。
 ・支援獣屋では、馬や虎といった支援獣の購入ができる。
 ・大工では居城の建築や改築が可能。名声ポイントが増加するなど、特殊な効果を持つ居城も存在するのだ。

武器屋
道具屋
支援獣屋