●プレオープンβテストスタート目前!

 ガマニアデジタルエンターテインメントは、ブラウザゲーム『ラングリッサー・トライソード』のプレオープンβテスト(2012年7月6日(金)15時スタート)に先駆け、ゲーム序盤で役立つ8つのポイントを公開した。

1.国主の選択
ゲームは、“光の王国”、“闇の武国”、“暁の帝国”の3国により統治されている世界で、いずれかの国の国主に、領主として仕えるところから始まる。自分好みで国主を選ぶか、イラストから見えてくるであろう国民の属性から選ぶかも、戦略のひとつとなってくる。

2.女神の質問
国主の選択後、月の女神からいくつかの質問がある。答えの選択肢は3つ。回答によって、領主に仕える初期の“指揮官キャラクター”と、“クラス”、“ステータス”が変化する。

3.オリジナル版キャラクター
女神の質問の後、『ラングリッサーI』、『ラングリッサーII』、『ラングリッサーIII』に登場した主人公やヒロインの中からひとりが“英雄召喚”され、指揮官キャラクターとして登場する。『I』からはレディンとクリス、『II』からはエルウィンとリアナ、ラーナ、『III』からはディハルトが登場。どのキャラクターが選ばれるかはお楽しみだ。

4.チュートリアル
何をすればいいかわからない場合は、チュートリアルをプレイしてみよう。ゲームの進めかたをわかりやすく説明してくれる。ゲームの肝となる“戦争”に関する説明は必見だ。

5.レギオン編成
チュートリアルをプレイしてゲームの流れがわかったら、指揮官キャラクターを雇用し、“レギオン”を編成しよう。雇用方法は一般雇用と英雄召喚の2種類。前者は毎日最大3人まで、ゲーム内マネーを使って雇用することができ、後者は戦争に勝利することなどで獲得できる“RING”、または“GASHポイント”を用いて雇用できる。

6.生産のススメ
レギオンを編成したら、つぎは指揮官に配属させる“傭兵”を雇用するために必要となる“資源”を生産しよう。資源は“鉱石”、“騎馬”、“堅樹”、“魔晶石”の4種類。生産画面でカードをマスに配置すると、自動で資源が生産される。自分の戦略に合わせた資源を生産しよう。

7.指揮官育成
指揮官キャラクターの育成方法として、オーソドックスなターン制の戦闘方法“タクティカルバトル”がある。『ラングリッサー』シリーズの特徴を引き継いだ“3すくみの関係”や“地形”、“属性”などを前提に置きながら、戦術を練った戦い方が求められる。序盤は、魔法が使える“キャスター”クラスが必須になるだろう。

8.戦争のススメ
指揮官キャラクターと傭兵、つまり“レギオン”全体で戦う“レギオンバトル”は、敵国の領主との国家間戦争であり、マッチング後にVSボタンを押すことですぐに勝敗が決まる。攻撃だけでなく、時刻の拠点を守るための防衛も必要なほか、傭兵や地形の相性によって勝敗が左右される。