『BioShock Infinite(バイオショック インフィニット)』シリーズ最新作は舞台を空に移して描かれる

独創的な世界設定と、謎とスリルに満ちた物語、そしてRPGのような成長要素。さまざまな要素が絶妙に絡み合い、世界中のゲームプレイヤーを魅了したアクションシューティングゲーム『バイオショック』のシリーズ最新作が、プレイステーション3とXbox 360でリリースされる。

●今度の狂気は無限大! 進化した『バイオショック』

 独創的な世界設定と、謎とスリルに満ちた物語、そしてRPGのような成長要素。さまざまな要素が絶妙に絡み合い、世界中のゲームプレイヤーを魅了したアクションシューティングゲーム『バイオショック』のシリーズ最新作が、プレイステーション3とXbox 360でリリースされる。海底都市から空中都市に舞台を移した本作で描かれる新たな物語は、プレイヤーにどんな体験をもたらすのだろうか!?

■すべてを一新して描かれる最新作

 これまでに築き上げてきた作品の世界をすべて排除して、新たな世界を探索する喜びと驚きを追及したシリーズの最新作。舞台を、暗く不気味な海底都市ラプチャーから大空に浮かぶ空中都市コロンビアへと移し、新要素の“スカイライン”によって広大な空でのスピード感溢れるアクションを実現している。

■シカゴ万国博覧会から着想を得たアートワーク

 従来の作品でも、作り込まれたアートワークが絶大な支持を受けている本シリーズ。最新作では1893年にシカゴで開催された万国博覧会からアイデアを得て、空中都市コロンビアを作り上げている。また、本作の設定には、アメリカ初の連続殺人鬼であるH.H.ホームズ医師の事件とシカゴ万博を絡めたエリック・ラーソンの著書『悪魔と博覧会』からも着想を得ている。同書により開発スタッフ間での作品コンセプトが固まったのだ。

■新要素“スカイライン”でスピード感溢れるアクションが展開

 空中都市コロンビアを舞台にした本作では、街の中に張り巡らされたジェットコースターのレールのような“スカイライン”にフックを引っ掛けることで、高速移動が可能となっている。スカイラインを使った移動しながらの戦闘では、これまでにない爽快感を味わえる。

■豪華声優陣を起用したローカライズ

 本作は、日本での発売に合わせてローカライズにも力を入れている。すでに発表されている通り、主人公のブッカー役には藤原啓治、ヒロインのエリザベス役には沢城みゆき、物語のカギを握る重要なキャラクターは朴路美(※路は“王”へんに“路”)が演じる。英語音声+日本語字幕も選択できるが、日本の豪華声優陣の熱演を堪能したいところだ。

■15分に及ぶデモムービーを要チェック!

 本作の海外版デモ映像が“E3 2011”で公開され、すでに動画も各所で掲載されている。この作品の魅力が凝縮された映像となっているので、「15分は長いよ……」と思うかもしれないが、とにかくまずチェックしてほしい。

※[海外ゲームニュース]『Bioshock Infinite』E3デモ映像を完全解説
※『Bioshock Infinite』まさかの日本語音声つきムービーが到着!

※詳しくは週刊ファミ通2月9日号(2012年1月26日発売)をチェック!!


BioShock Infinite(バイオショック インフィニット)
メーカー Take-Two Interactive Japan
対応機種 X360Xbox 360 / PS3プレイステーション3
発売日 2012年発売予定
価格 価格未定
ジャンル アクション・アドベンチャー / SF
備考 プレイステーション3版はPlayStation Network対応、Xbox 360版はXbox LIVE対応、開発:Irrational Games/2K Games、ゲームデザイナー:ケン・レヴィン

(C)2002-2012 Take-Two Interactive Software, Inc. Developed by Irrational Games. BioShock, BioShock Infinite, Irrational Games, 2K Games, Take-Two Interactive Software and their
respective logos are all trademarks of Take-Two Interactive Software, Inc ※画面は開発中のものです。