『GRAVITY DAZE』主人公の仲間と新たな技を公開

ホラーゲーム『SIREN』シリーズを手掛けた外山圭一郎氏による新感覚の重力アクションアドベンチャーゲーム。重力を自在にコントロールする力を持つ“重力使い”の主人公キトゥンの目的のひとつが、嵐によって失われた街の区画を取り戻すこと。

●新たに判明した登場人物を紹介

 ホラーゲーム『SIREN』シリーズを手掛けた外山圭一郎氏による新感覚の重力アクションアドベンチャーゲーム。重力を自在にコントロールする力を持つ“重力使い”の主人公キトゥンの目的のひとつが、嵐によって失われた街の区画を取り戻すこと。異次元に取り込まれた区画をもとに戻すことで、街の機能が回復して、新たな区画へと進めるようになるのだ。今回は、物語を彩るふたりの登場人物を公開。さらに、キトゥンが使える特殊なアクションも紹介する。

■警務官 シドー
インダストリエでキトゥンが手を組むことになる、警務隊に所属する警務官。キトゥンを事件に巻き込むきっかけとなることが多いトラブルメーカーだ。

■人形占い師 アキ
旧市街で“夢魅(ゆめみ)の館”を営んでいる占い師。人形を依り代としており、謎に満ちた“聖託の詩”によって、キトゥンに助言を与えてくれる。

■重力グラブ&重力スロー

 キトゥンは、周囲の人や物体を無重力化して持ち上げることが可能。これが“重力グラブ”で、人や物を運搬する場合などに使用する。さらに、重力グラブの状態から、持ち上げている物体を敵に投げつけて攻撃する"重力スロー"へとつなげることも可能だ。なお、これらのアクションは、キトゥンの能力を強化するほど強力になり、一度に多くの物体を持ち上げ、敵に投げつけることも可能になる。

▲最初のうちは、重力グラブを使っても、持ち上がる物体の数は少ない。

▲キトゥンの能力を強化すると、重力グラブで持ち上がる物体の数が増加。重力スローでも、複数の物体をまとめて投げられるため、高い効果が期待できる。

※詳しくは週刊ファミ通2011年11月17日号(2011年11月2日発売)をチェック!!


GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動
メーカー ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン
対応機種 PSVPlayStation Vita
発売日 2012年2月発売予定
価格 価格未定
ジャンル SF・重力/アクション・アドベンチャー
備考 WiFi機能(インフラ通信機能ストラクチャーモード)対応、3G機能対応、PS Store ダウンロード版は価格未定、ディレクター:外山圭一郎

(C)Sony Computer Entertainment Inc.

※画面は開発中のものです。