『戦国BASARA3 宴』の“日本遊戯モード”と“決戦モード”を紹介【動画あり】

カプコンから2011年11月10日に発売予定のWiiおよびプレイステーション3用ソフト『戦国BASARA3 宴』。今回は本作に用意されているモードの中から“日本遊戯モード”と“決戦モード”を紹介。

 カプコンから2011年11月10日に発売予定のWiiおよびプレイステーション3用ソフト『戦国BASARA3 宴』。今回は本作に用意されているモードの中から“日本遊戯モード”と“決戦モード”を紹介しよう。

■日本遊戯モード

“日本遊戯モード”は、日の本各地のさまざまな土地を旅しながら、趣向を凝らした戦い(遊戯)を堪能するモード。たくさんの“遊戯”の中から好きなものを選択し、限られたエリアの中で次々に現れる難敵を撃破していこう。他のモードではあり得ないバラエティーに富んだ敵の組み合わせや、決められた連撃数を叩き出すなどの一風変わった課題(ミッション)が待ち受けているぞ。

▲“遊戯”とは、複数の課題(ミッション)からなるまとまりのこと。日本遊戯モードには、31の遊戯が用意されており、ひとつの遊戯に複数の課題(ミッション)がある。これらをクリアーすることで、報酬がもらえる。すべての遊戯をクリアーし、完全制覇を目指せ!

▲遊戯をクリアーすると、報酬のほかに武将が獲得できるようだ。仲間武将集めに活用できそう!

▲本モードでも画面分割によるふたりプレイが可能。協力すれば、クリアタイムを短縮することも容易だろう。最速タイム更新を目指せ!

■決戦モード

 “決戦モード”は、個人戦や団体戦など武将どうしがさまざまな条件で戦うモード。ひとりプレイはもちろん、画面分割でプレイヤーどうしの対戦も楽しめる。

【真剣勝負】
小細工なしの真剣勝負。純粋な実力が試される。1対1の個人戦はもちろん、人数を決めての団体戦や勝ち抜き戦も可能。個人戦は、ステージや制限時間、ラウンド数など自分好みに設定できる。プレイヤー側は天の軍、CPU側は地の軍となる。操作する武将を決定したらいざ勝負!! 対戦格闘さながらのアツい駆け引きが楽しめるぞ。使い慣れた武将のプレイテクニックを磨いたり、使ったことのない武将の練習にももってこい。ちなみに、タッグモードは使用できない。

【波瀾万丈戦】
おにぎりや神水など、さまざまなアイテムが降り注ぐ中での白熱の戦い! 爆弾や金ダライ(ザビー 愛のたらい)といった戦いを不利にするアイテムは、相手にぶつけてしまおう! 時には戦況をガラリと変えてしまう大掛かりなギミックを起動させることもできる。何が起こるかわからない、波瀾万丈な戦いを楽しもう! 試合中、スポットライトのような光がランダムで現れ、その中にアイテムが出現する。光の中でアイテムを待っていても、いい効果のものだけ出現するわけではなさそうだ。

 “真剣勝負”と“波瀾万丈戦”では、個人戦のほかに団体戦と勝ち抜き戦といった試合形式でのプレイが可能。それぞれ複数の武将を選ぶが、戦うのは1対1。武将選択の際は戦う順番も考慮しよう。

▲団体戦では、3対3か5対5となり、1戦ごとに双方とも次の武将に交代する。3対3の場合は先に2勝、5対5の場合は先に3勝した方の勝ちとなる。

▲勝ち抜き戦では、負ければ次の武将と交代になる。体力が残っている限り、同じ武将で戦い続けられるぞ。勝ち抜き戦で使用する武将はプレイヤー側とCPU側それぞれ1~5人までで自由に設定できる。

▲決戦モードの“真剣勝負”と“波瀾万丈戦”は、画面分割によるふたりプレイが可能!

【三十人組手】
条件を満たすと決戦モード内に出現する“三十人組手”。その名の通り、名だたる武将たちと、怒涛の三十連戦するモードだ。己の限界に挑戦せよ!

▲本作に登場する全30武将が次々と現れる。ひとり倒すと次の武将が即座に登場するので、息つく暇もない!



(C)CAPCOM CO., LTD. 2011 ALL RIGHTS RESERVED.