ゲストにライブに大盛り上がり!『劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜Hybrid pack』超時空STAGE!【TGS2011】

2011年9月15日〜9月18日まで幕張メッセで開催している東京ゲームショウ。バンダイナムコゲームスブースのイベントステージにて、”『劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜Hybrid pack』超時空STAGE〜こんなステージめったにないんだからねっ!!キラッ☆〜”が開催された。こちらは2011年10月20日にプレイステーション3で発売予定の『劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜Hybrid pack』のイベントだ。

●中村悠一氏、中島愛さんらをゲストに盛り上がったイベントステージ

 2011年9月15日〜9月18日まで幕張メッセで開催している東京ゲームショウ。バンダイナムコゲームスブースのイベントステージにて、”『劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜Hybrid pack』超時空STAGE〜こんなステージめったにないんだからねっ!!キラッ☆〜”が開催された。本イベントは2011年10月20日にプレイステーション3で発売予定の『劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜Hybrid pack』のイベント。
 ステージには本作のプロデューサーを務める広野啓氏が登壇。ゲストとして『マクロスF』シリーズの主人公である早乙女アルト役の中村悠一氏、ヒロインであるシェリル・ノーム役の遠藤綾さん、もうひとりのヒロインのランカ・リー役である中島愛さん、オズマ・リー役の小西克幸氏が出演した。

TN2_6137
TN2_6152

本作のプロデューサーを務める広野氏が司会。

4名のゲストが登場。左から中村氏、遠藤さん、中島さん、小西氏。

 広野氏が『劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜』についての思い出を伺うと、中村氏は「『サヨナラノツバサ』は慣れたもので速く終わりました。そのあとキャストやスタッフといっしょに飲みに行ったんですが、そのとき中島さんがビールを飲んでいたんですよね。それを見て、年月が経ったんだなーと思いましたね」としみじみと語っていた。

 キャスト4名による軽快なトークが続く中、今後の『マクロス』シリーズの展開についての話になると、広野氏が「来年で『マクロス』シリーズは30周年を迎えます。今年の10月から、マクロス30周年のアニバーサリーイヤーとしていろいろと動きがあります!」と延べ、マクロス30周年のロゴが会場で本邦初公開された。

TN2_6221

ステージのモニターに映されているのが、マクロス30周年記念のロゴ。背景のシルエットは、初代マクロスSDF-1。

 それぞれに『マクロス』という作品についての思いを伺うと
小西氏「僕が最初に『マクロス』を見たのは小学生のとき。まさか自分が『マクロス』に出演するとは思っていなかった」
中島さん「『マクロスF』は25周年記念作品だったんで、それからもう5年経ったと思うと感慨深いものがありますね」
遠藤さん「愛ちゃんと同じ気持ちで、『マクロスF』から5年経ったんだなって思いました。」
中村氏「初代『マクロス』の劇場版を見たのが『マクロス』との最初の出会いでした。当時は緑色のスキンヘッドの軍団が攻めてくるってことで、ゼントラーディーがものすごく怖かった思い出があります」
とそれぞれ。

 その後、映像とともに『劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜Hybrid pack』の中身について広野氏が紹介。60分以上収録されている映像特典のスペシャル座談会では、裏話も入っていてかなり濃い内容になっているとのこと。また、初回生産限定の封入特典には、前作で好評だった劇場生フィルムコマが付くのだが、4名の思い出のカットがステージ上で紹介された。中村氏は”アルトが最終決戦で突入するシーン、遠藤さんは”オープニングで流されるシェリルの曲『禁断のエリクシア』のライブ映像のワンシーン、大勢のシェリルが居る場面”、中島さんは”ランカが『虹色クマクマ』を歌っているシーン”、小西氏のみ2点あって”ランカのライブシーン、オズマが銃で撃たれて蜂の巣になるシーン”をそれぞれ選んでいた。続いて、特別版『超時空スペシャルエディション』の中身も紹介され、アフレコ台本、劇場版2作品のパンフレット、ポスター集など、豪華な内容に皆が注目していたぞ。

TN2_6261
TN2_6323
TN2_6332
TN2_6366
TN2_6387
TN2_6414
TN2_6349
TN2_6353
TN2_6361

中村氏のお気に入りシーン。最終局面でアルトが突撃するシーン。

遠藤氏のお気に入りシーン。禁断のエリクシア、ライブの1カット。

中島氏のお気に入りシーン。虹色クマクマ、ライブのワンカット。

TN2_6367
TN2_6371

小西氏のお気に入りシーン。虹色クマクマのランカと、オズマが銃で撃たれまくるシーン。小西氏だけ2ヵ所セレクトした。

 イベントはさらに続き、中島愛さんによる"ランカ・リー ミニライブ"を開催。ステージのモニターにはアニメ映像が流れ、映像をバックに中島さんが『星間飛行』、『放課後オーバーフロウ』の2曲を披露。ステージに来ていたファンは大いに盛り上がった。

TN2_6416
TN2_6423
TN2_6439
TN2_6450

モニターのアニメ映像をバックに、中島さんが2曲披露。

 また、『マクロス』関連の告知もあったぞ。10月9日には『劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜Hybrid pack』の発売を記念して、劇場2作品を一挙に上映することが決定! 東京、名古屋、大阪の映画館にて開催されるとのこと。そして、2012年1月8日には、”マクロスフロンティア ハッピー娘(ニャン)イヤーフェスティバル in パシフィコ横浜
「娘(ニャン)フェス」〜こんなステージ、もうないんだからね。〜”が開催される。2010年に行われた”ギラサマ祭”に続く大型イベントとなる。いずれも『マクロスF』ファンは見逃せないイベントだ。
 最後に、登壇したキャスト4名と広野氏からのコメントを掲載しよう。
小西氏「今日はいろいろなゲームがあるなか、『マクロス』のイベントに来てくれてありがとうございます! 『マクロスF』は25周年。あっとう間に5年経ちました。今後どうなるかなと期待しながら、30周年記念を待っています。それまで『劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜Hybrid pack』を購入して待っててください」
中島 改めて、こんなに歴史がある作品に参加できてうれしいです。『マクロスF』は完結しましたが、『マクロス』シリーズは来年30周年を迎えて何かがあると思います。これからも『マクロスF』、『マクロス』シリーズよろしくお願いします」
遠藤 今日は暑い中ありがとうございます。『マクロス』の一員として、私も30周年を楽しみにしています。これからも皆さんとともに『マクロス』を盛り上げていきたいです」
中村 「『マクロスF』から『マクロス』を知り、過去作を見た人も僕の知り合いに大勢います。『マクロスF2』はいつやるの? と冗談交じりによく言われますが、皆さんもご意見があったらどんどん行ってください!」
広野 『マクロス』30周年アニバーサリーイヤーのスタート第1弾として、『劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜Hybrid pack』を来月出します。ここでしか手に入らないアイテムもあるので、ぜひ皆さん手に入れてください。これから『マクロス』はいろいろな展開がありますが、当然ゲームも展開していく予定です。バンダイナムコゲームスともどもよろしくお願いいたします」

TN2_6469

大勢のファンが集まり、イベントは大盛況で幕を閉じた。