クロスレビュー

平均

10

1ユーザー

スコア

;">
5.0
ハンターとなり、7種類の武器を使いこなして大型モンスターを討伐しよう。水中での狩猟や、変形する武器スラッシュアックスなど、新たな要素が追加された。
発売日
2009年08月01日
価格
6990円 [税抜]
対応機種
Wii 他の機種を見る
ジャンル
アクション
メーカー
カプコン
詳細を見る

モンスターハンター3(トライ)(Wii)のレビュー・評価・感想情報

モリガン長田
ファミ通公式 Wii
10

フィールドやモンスターなど、すべてが一新された世界は新鮮。スタミナを奪う攻撃や水中戦と、これまでと違った狩猟スタイルも目新しくて白熱する。モガの村の復興などやり込み要素もがっつり。オンラインモードは、専用のモンスターやイベントがあって盛り上がる。楽しすぎ!!

週刊ファミ通1080号より

河田スガシ
ファミ通公式 Wii
10

フィールドやモンスターなどが一新されたゆえの鮮度。遊ぶほどに感じるまごうことなき『モンスターハンター』としての存在感。新旧折り重なり、洗練され、深みを増し、想像を超える高みに達した。オンラインというハードルは高いが、巨大モンスターとの巡り会いは代えがたい喜びです。

週刊ファミ通1080号より

ウワーマン
ファミ通公式 Wii
10

操作&システムまわりが洗練され、かなりの親切設計に。新フィールドの探索は予想以上におもしろく、キノコ捜しですらワクワク。当然、新モンスターの狩りも、驚きの連続で何とも言えない充足感。ネットワークモード独自の仕掛けもいいが、何よりシングルモードの味つけが見事。

週刊ファミ通1080号より

ジャスト野島
ファミ通公式 Wii
10

何もかもが新しくなっているにも関わらず、『モンハン』の雰囲気はそのまま。水中での狩猟に最初は少し戸惑ったけど、慣れると狩猟がさらに楽しくなる。細かい部分まで親切な改良が加えられているし、モンスターと遭遇したときの緊張感も抜群。ネットワークモードも問題なし!

週刊ファミ通1080号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

Myoma
Wii 2009-08-14 16:21:00投稿
5

Wii MH3のレビューです。このレビューはあくまでオフラインプレイの感想です。ネタバレタグはつけていませんが、ゲームの長所、短所を指摘する上で、ゲームのシステムや仕様を一部指摘しなければなりません。これらをネタバレと考える方は、このレビューを読まないようにしてください。ちなみにMHシリーズは、Wii版のGとフロンティアを除きすべてプレイ経験があります。点数内訳独創性 8/15音楽 13/15グラフィック 8/15爽快感 5/15快適さ 4/15シナリオ 8/15気に入り度 2/10減点:バグった -3   合計 45点(合格点は60、80以上で傑作、90以上で最高傑作、50台は惜作)[独創性、オリジナリティー] 8点・ゲーム全体の流れは今までと全く同じなので加点も減点もしません。○武器に新たなアクションが加わったこと。これにより新鮮な気分でプレイできます。◎モンスターのスタミナの概念の導入。相手のスタミナを減らせれば、相手のパフォーマンスがガタ落ちします。これにより、いくらダメージを与えてもピンピンして全力で襲ってくる従来の作品に比べて、公平感が強まりました。○水中ステージの導入(という野心的な取り組み)○新しいオトモキャラ、チャチャの登場。少なくとも前作のオトモアイルーよりはしっかり働いてくれますし、同時に笑えます。○第六の防具、お守りの導入。これによりスキル発動が多彩になりました。△「数」の激減。最もサービス精神あふれるMHP2Gと比べ、モンスターの種類が激減しました。MHP2Gが多すぎるのもありますが、最低でもMHdos程度の種類はほしいところでした。△↑この素材提供元であるモンスターの激減に伴い、武器、防具の種類も激減し、多彩さも減りました。もし武具が多彩なら、お守りの効果が足されてもっと多彩になったでしょう。△登場するモンスターの多くは火属性持ちなので、武器や防具は火属性だけ多様です。そのかわりその他の属性を持つモンスターは、攻撃属性、補助属性共に1、2種類しかおらず、火以外の属性の武具を作る際には同じ敵とばかり戦います。このような属性の偏りも問題です。×大自然をテーマに取り上げているのに、一部の草食動物を除くその他全生物は味方同士の関係にあり、プレイヤーに対して全員で結託して襲いかかってきます。要するに生態系がぶち壊しだということです。なわばり争いを始めたら拍手ものなのですが…[音楽] 13点◎オフラインのみのプレイなのですべての音楽を聴いたわけではありませんが、音楽は気に入る曲が多々ありました。村の曲はゆっくりと流れる民族的な曲で、戦闘曲は大型モンスターとの戦闘を盛り上げてくれます。ただ、耳に残りにくいのが残念です。[グラフィック] 8点○今作ではグラフィックにぼかしがかかっており、神秘的な感じが強くなっています。大自然をテーマとするこのゲームに神秘さはよく合うと思います。△しかし、↑のぼかしの反面、プレイ環境によっては一部の敵の攻撃や敵そのものが不可視になることがあります。実際私も敵の攻撃や敵そのものがほとんど見えなくなる現象に遭遇しました。× カメラワークは最悪です。歴代シリーズの、「壁際に吹っ飛ばされるとわけがわからなくなる」がそのまま残っています。また、今作ではタックル等の移動と攻撃を同時に行う大型の敵が多く、これをガードしようものなら、壁際でなくても画面全体にモンスターの背中が表示され、わけがわからない状態になります。[爽快感] 5点○作戦通りに事を進められると、相手をざく切りできるので爽快感はあります。また、一部の武器のアクションには派手なものがありますので、これをぶち込めれば爽快です。× プレイヤーの攻撃の当たり判定やベクトルは問題ないのですが、モンスターの攻撃のあたり判定や向きベクトルが滅茶苦茶です。攻撃方向に対して盾を向けても、わけのわからない方向からあたり判定が発生し、物理的に考えられない方向に飛ばされることが多々あります。あたり判定に関しては、敵の攻撃のどこからどこまでが当たり判定を持っているかが分からず、ギリギリでかわそうとすると、当たるか当たらないかがまるで確率で計算されているように見えます。これらが理由で、ダメージを受けたとき「理不尽」を感じることが多々あります。MHP2Gでは一部の敵に見られる現象でしたが、今作では多くの敵に見られます。これにより大減点です。×↑これに加え、敵の攻撃方向には地形の補正がかかります。突進を使う敵に良く見られる現象として、敵の突進攻撃の向きが、何かに当たると平行移動し、目測では考えられないところに突っ込まれます。[快適さ] 4点○今までBGロードやメディアインストールを使ったことがない私にとっては、ロード時間は大幅短縮されたと感じられました。△ クラシックコントローラー、ポータブル仕様操作でプレイしたのですが、キャラの動きに若干のラグを感じました。また、とびかかり攻撃や、瞬時盾構えを行おうとしてこれらのコマンドを入力したとき、なぜかキャラがこれらの動きをしないことがありました。これに関してはカプコンさんよりコントローラー制作側(任天堂?)に非があるのかもしれませんが、もしかすると、プログラムの仕様の可能性があるので、ここに挙げておきます。×キャラの動きが鈍いです。移動に関しては特に問題ないのですが、今までのシリーズ同様に、ダメージを受けてから復帰するまでが長く、ピンチがピンチを招きます。特に水中では回避を含む動作が非常に鈍いため、かなりモヤモヤします。△水中操作。(デフォルトの設定では)カメラを動かしてキャラの進行方向を決める という仕様がとても煩わしいです。先ほどあげたカメラワークの難もありますので、状況によっては非常に大変なことになります。・快適さに関しては↑これらのほか、独創性や爽快感の部分で指摘した内容の、快適さに関係する点も含めて減点がされています。[シナリオ] 8点○オフラインのシナリオがシリーズ中もっともシナリオらしいシナリオだったのと、結構多くのお笑い要素を含んでいるため8点としました。ただし、このゲームはオンライン仕様とのことでおまけ加点がされており、普通のゲームのシナリオと比べるとはるかに劣ってしまいます。[お気に入り度] 2点×1生態系矛盾、2カメラワーク、3謎ベクトル この三点を、私はMHシリーズ通しての欠点だと考えています。2に関しては某社が特許を取っているらしいので改善が難しくても、少なくとも1は、モンスターの行動パターンですので直せるはずです。こういった歴代の問題をそのままひっさげている点で減点です。× オフラインではできることが相当限られています。作れる武具や戦える相手、使用できる設備、受注できるクエストなど、すべてが少なくなっています。ただでさえ様々な「数」が激減しているのに、こうもオフラインに制限がかかるのはどうかと思います。これがオンラインをやれという誘導なら、卑怯じゃないかと思います。そもそもWiiで課金制は反則ではないでしょうか? オンラインができない方でも、ポータブルシリーズのように多人数向けのクエストを一人で出来ればよかったのですが…。[バグ] -3点×飛竜がマップ北に飛び去り、帰ってこなくなるバグに遭遇しました。このバグは歴代シリーズでも似たものが発見されているので、バグに遭った事と進歩がない事とデバッグ不足で三重にがっかりしました。[総評] オトモアイルーよりずっと働き者のチャチャの登場、第六の防具お守りの登場、モンスターのスタミナの概念の導入、音楽、モンスターのデザインや個性、このあたりは◎ですが、アクションの根幹をなすシステム、仕様部分にとてつもない不満を持ちました。要するに、素材は素晴らしいのに、ゲームをゲームとする為の部分がちゃんとできていない ということです。これに関しては歴代のシリーズでも同様のことが言えます。そのため、極端に悪く言うと、進歩していない と言えるのではないかと思います。 大自然という壮大なテーマと、それに見合った音楽や動物たち等の素材を用意できています。しかし、システムが非常に残念な出来です。これだけ素晴らしい素材を持ち合わせてこんな評価になってしまうなんて…。プログラマーさんは素材屋さんに謝ってほしいとさえ感じました。 他人にお勧めできるかどうかというと、オンラインプレイを前提として購入を考えている方にはお勧めできると思います。しかし、ポータブルシリーズのような一人プレイの充実を考えている方にはお勧めできません。

クロスレビュー

平均

10

1ユーザー

スコア

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5.0
ハンターとなり、7種類の武器を使いこなして大型モンスターを討伐しよう。水中での狩猟や、変形する武器スラッシュアックスなど、新たな要素が追加された。
発売日
2009年08月01日
価格
6990円 [税抜]
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ジャンル
アクション
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