クロスレビュー

平均

8.3

ユーザー

スコア

;">
-
『勇者警察ジェイデッカー』や『ナイツ&マジック』などが新規参戦したシリーズ30周年記念作品。“タクティカル・エリア・セレクト”や“AUTOバトル”などの新要素を実装。
発売日
2021年10月28日
価格
8600円 [税抜]
ジャンル
シミュレーションRPG
メーカー
バンダイナムコエンターテインメント
詳細を見る

スーパーロボット大戦30(Switch)のレビュー・評価・感想情報

ローリング内沢
ファミ通公式 Switch
8

シリーズで培ってきたテンポのよいゲーム性はそのままに、“AUTOバトル”が搭載されたことで未経験者でもより手軽に物語展開が楽しめるようになったのは◎。ただ、大量のテキストのみのチュートリアル、英語と日本語表記が混在するメニューUIなど気になる部分も多く、欲を言えばもう少し“洗練されたわかりやすさ”が欲しかった。とは言いつつも、戦闘や育成の楽しさはそのまま。安定感のある完成度。

週刊ファミ通1717号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 Switch
8

プレイするミッションを選べる形式に変わり、自分のお気に入りの機体やキャラが登場するミッションを優先して進められるようになったのがうれしい。“AUTOバトル”の機能が追加されたのも便利で、それほど戦略にこだわらなくても平気な場面や、経験値稼ぎのバトルに大活躍。これらの仕様が、ゲームにあまり時間を割けない現代人にもマッチしている。戦闘シーンの演出は相変わらずド派手で痛快。

週刊ファミ通1717号より

本間ウララ
ファミ通公式 Switch
8

出撃するエリアを選べることで、プレイスタイルに合わせた進めかたができたり、好きな機体を早めに獲得できるのがいいですね。相変わらず細やかなバトルアニメや、原作アニメの出撃シーンにも見入ってしまいます。“AUTOバトル”は機体の移動に充てるターンなどで重宝。すぐにオンオフできるのも便利です。大きな変化ではないけれど、コマンドなどのUIがスッキリ見やすくなっているのも○。

週刊ファミ通1717号より

ジャイアント黒田
ファミ通公式 Switch
9

戦闘シーンは『スパロボ』シリーズでも最高峰の仕上がり。カットインが豊富でいろいろな武器を試したくなる。選んだミッションによってストーリーの展開や、ユニットの入手順番が変化する新システムも好感触。“AUTOバトル”は攻略に使うには心もとない印象だが、ながらプレイで稼ぎに利用するなら便利かも。Hi-νガンダムや『サクラ大戦』シリーズなどの参戦はうれしい反面、DLCなので賛否が分かれそう。

週刊ファミ通1717号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

クロスレビュー

平均

8.3

ユーザー

スコア

;">
-
『勇者警察ジェイデッカー』や『ナイツ&マジック』などが新規参戦したシリーズ30周年記念作品。“タクティカル・エリア・セレクト”や“AUTOバトル”などの新要素を実装。
発売日
2021年10月28日
価格
8600円 [税抜]
ジャンル
シミュレーションRPG
メーカー
バンダイナムコエンターテインメント
詳細を見る

スーパーロボット大戦30に関連

すべて見る

スーパーロボット大戦30に関連

すべて見る
  1. 1
    アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』12月11日放送の第10話よりニカ・ナナウラ役の声優が宮本侑芽から代役として白石晴香に交代
  2. 2
    『ブリーチ』初代護廷十三隊の新情報が公開。紫のツインテールのキャラ名は齋藤不老不死、『週刊少年ジャンプ』52号に情報が掲載
  3. 3
    【スラムダンク】映画『THE FIRST SLAM DUNK』グッズ第1弾公開。“安西先生 レザーパスケース”や“三井を何度でも甦らせるCD/LP”などユニークなアイテムが数多くラインアップ
  4. 4
    『フロントミッション』リメイク版の発売元がスクエニではない理由。「原作の雰囲気が保たれたタイトルになると期待し、リメイク権を許諾した」
  5. 5
    【ポケモンSV攻略】準伝説ポケモンの捕獲方法、杭の場所【スカーレット・バイオレット】
特設・企画