クロスレビュー

平均

8.0

ユーザー

スコア

;">
-
シリーズの最新作は、4つの領土がある“スペードの国”が舞台。これまでの記憶をすべて失ってしまった主人公アリスが、個性の強すぎる人物たちと関係を深めていく。
発売日
2021年09月30日
価格
6500円 [税抜]
対応機種
Switch
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
アイディアファクトリー
詳細を見る

スペードの国のアリス ~Wonderful White World~・~Wonderful Black World~(Switch)のレビュー・評価・感想情報

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 Switch
8

QuinRoseの人気シリーズの新作がプレイできるのは、ファンには感慨深いかと。一部キャラの声優の変更が気になる人はいるかもしれないが、強化されたグラフィックや演出面は歓迎できるはず。独特の作風と、ひとクセある登場人物たちとのやり取りは、おもしろみがある。用語説明や各キャラのセリフなどから背景が読み取れたり、シリーズを初めて遊ぶ人へのフォローもあります。

週刊ファミ通1712号より

菅谷あゆむ
ファミ通公式 Switch
8

とても展開の長いシリーズですが、一見さんでも世界観をしっかり把握できるように丁寧に描かれている安心設計。主人公のアリスを含め、強烈な個性のキャラクターたちが織りなす物語は、シリアスをベースにしつつどこかシニカルで、要所にぶっ込まれるギャグ的ノリツッコミが痛快。攻略対象が主人公に一途で、甘い展開が満載なのはうれしい。ただ、全体的にクセが強い内容なので、好みは分かれるかと。

週刊ファミ通1712号より

戸塚伎一
ファミ通公式 Switch
8

小競り合いこそあれおおむね平和(?)な世界で、さまざまな方向でネジが外れた男子たちに好かれまくる居心地を味わえます。シリーズを追ってきたファンなら“改変された世界”に対するさまざまな感慨も深まるはずです。踏破済みのチャプターを好きなパラメーター設定で始められるなど、早回しでルート攻略するための機能が充実。攻略の区切りがつくごとのオマケ要素が少ないのは少々寂しいですね。

週刊ファミ通1712号より

くしだナム子
ファミ通公式 Switch
8

アリスもの特有の狂気をまとっていますが、そのサジ加減が絶妙。コミカルなテキスト、キレイな絵とボイス、納得のいく舞台設定などがアクの強さをやわらげ、すんなりお話の世界に入っていけます。現代女性のメタな視点も投影された、こびないヒロインの存在感も◎。各ルートとも不思議色が強く、甘さはほどほどですが、今回関われなかったキャラたちとの恋愛を、もう楽しみにしている筆者です。

週刊ファミ通1712号より

ウワーマン
ファミ通公式 Switch
8

長く続くシリーズながら初体験で、しかも第2部でしたが、説明もありすんなり世界に入り込めましたね。ルイスとの出会いなど第1部を知っていたほうが感じ入ると思う場面は多々あるので、両作品を遊んだほうがいいのは間違いないです。物語を堪能するために最適化されたシステムはわかりやすく安心感がある。カットインなどの特殊な演出は見栄えがいいし、もっとたっぷりと欲しくなりますね。

週刊ファミ通1808号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 Switch
8

個性が強めのキャラと独特なノリは、若干とっつきにくく感じる人はいるかもしれないけれど、そこがしっかりシリーズならではの味になっている。好感度と“責任感”の値を自由に設定してプレイできるチャプターセレクトは、相変わらずの親切設計で周回プレイが捗ります。エンディングの豊富さもうれしい。前作と合わせてクリアーすることで解放される要素も、満足感が得られていいね。

週刊ファミ通1808号より

菅谷あゆむ
ファミ通公式 Switch
8

記憶を失った主人公アリスと、それを受け入れていっしょに歩もうとする攻略対象たち。その本筋の物語に大勢のキャラを絡ませつつ、アリス自身がよそ者たるゆえんに決着を着ける過程がしっかりと描かれています。個別ルートの後編から溢れ出す彼の一途な想いや嫉妬などにはとろけそう。急展開に驚く部分も多いですが、作品ならではのファンタジーとして楽しめます。やはり過去作の知識があるほうがいいかと。

週刊ファミ通1808号より

本間ウララ
ファミ通公式 Switch
7

ストーリーのつながりもそうですが、2作品連動おまけシナリオなどもあり、第1部と併せてプレイしたい作品です。歴代作品と比べると、主人公のセリフだったり、愛を交わす場面などのトガった持ち味がソフトになり、読みやすくなった印象ですが、やはり人を選ぶ作品かな。スチルもルートによっては似た構図が多めなのが少し気になりますが、それを補って余りあるキャスト陣の演技が光っています。

週刊ファミ通1808号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

クロスレビュー

平均

8.0

ユーザー

スコア

;">
-
シリーズの最新作は、4つの領土がある“スペードの国”が舞台。これまでの記憶をすべて失ってしまった主人公アリスが、個性の強すぎる人物たちと関係を深めていく。
発売日
2021年09月30日
価格
6500円 [税抜]
対応機種
Switch
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
アイディアファクトリー
詳細を見る

スペードの国のアリス ~Wonderful White World~・~Wonderful Black World~に関連

すべて見る

スペードの国のアリス ~Wonderful White World~・~Wonderful Black World~に関連

すべて見る
  1. 1
    『FF7 リバース』を77時間遊んだプレイレビュー。そこで感じた7つのポイントを動画とともにお届け。デートイベントでは思わず身を乗り出す展開も
  2. 2
    『ウマ娘』ついに登場のオルフェーヴルを池添謙一騎手が語る。「(三冠では)能力を引き出せれば負ける相手はいないと思っていた」
  3. 3
    『ワンピース』一番くじが本日(2/23)発売。【ルフィから弾き飛ばした痛みと疲労】のルームライトが“D賞”の景品として登場
  4. 4
    映画『忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』12月公開。土井先生活躍の人気小説がファン待望の映像化
  5. 5
    『超古代兵器ホリー』Switch/PS5版が3月8日に発売。主人公・ホリーのキャラクターボイスも追加決定