クロスレビュー

平均

8.0

ユーザー

スコア

;">
-
多くの若者で溢れかえる“西門町”と、その裏の世界である“酉閃町”を舞台に、主人公の女子高生ヤン・ユモが、神や人間の仲間と協力して魔物を蹴散らす3Dアクションゲーム。
発売日
2019年10月24日
価格
4800円 [税抜]
ジャンル
アクション / RPG
メーカー
JUSTDAN INTERNATIONAL/傑仕登
詳細を見る

Dusk Diver 酉閃町 -ダスクダイバー ユウセンチョウ-(Switch)のレビュー・評価・感想情報

ローリング内沢
ファミ通公式 Switch
8

いわゆる“無双系”アクションで、『ペルソナ』っぽいオシャレなキャラや各種デザインなどが見た目によく、細部までこだわりが感じられる。ボタンの組み合わせでくり出すコンボ攻撃や、特性の異なる“守り神”たちによる召喚攻撃など、戦況に応じた戦いかたができるところは魅力。反面、同じような敵が多く、そこまで戦術を変える必要性は感じにくいか。世界観をカジュアルに楽しむ作品としては◎。

週刊ファミ通1611号より

ウワーマン
ファミ通公式 Switch
8

全体的におしゃれな雰囲気で、登場キャラのデザインも日本人好みでいいですね。バトルはワラワラ湧く敵を豪快に倒していくタイプで、“守り神”の召喚をコンボに絡めるのが気持ちいい。絆を深めて新技を習得したり、町の住民を助けてパワーアップするなどサブイベントが豊富なのが好印象。物語が進んでも、敵の見た目があまり変化しないのはちょっと寂しい。マップは1ボタンで開きたかった。

週刊ファミ通1611号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 Switch
8

日本のいろいろな作品の影響が感じられつつ、台湾の文化や街並を盛り込んだ内容は、新鮮味があります。登場キャラも魅力があるし、ツボを押さえている。アクションは、弱と強攻撃のボタンの組み合わせで技をくり出す仕組みで、とっつきやすく、それに加えて仲間となる“守り神”の召喚を絡めて立ち回るのが、バトルのいいアクセントに。カメラの操作に関して、設定を変更できないところは不便。

週刊ファミ通1611号より

本間ウララ
ファミ通公式 Switch
8

台湾の都会の街並が再現されていて、歩くだけでも発見があるね。クエスト依頼者にまで日本語ボイスがついていたりと、ローカライズもバッチリ。ダンジョンは一見、平坦に見えるけど、立体的な構造や仕掛けのあるエリアも。主人公のアクションが小気味よく、コンボをあれこれ試すのも楽しい。とくに、“守り神”を呼ぶ召喚攻撃は発動もスムーズでダイナミック。短いスパンで出せるところもポイント高し。

週刊ファミ通1611号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

クロスレビュー

平均

8.0

ユーザー

スコア

;">
-
多くの若者で溢れかえる“西門町”と、その裏の世界である“酉閃町”を舞台に、主人公の女子高生ヤン・ユモが、神や人間の仲間と協力して魔物を蹴散らす3Dアクションゲーム。
発売日
2019年10月24日
価格
4800円 [税抜]
ジャンル
アクション / RPG
メーカー
JUSTDAN INTERNATIONAL/傑仕登
詳細を見る

Dusk Diver 酉閃町 -ダスクダイバー ユウセンチョウ-に関連

すべて見る

Dusk Diver 酉閃町 -ダスクダイバー ユウセンチョウ-に関連

すべて見る
  1. 1
    Switch、PS4『黄昏ニ眠ル街』が4月28日に発売決定。世界に隠された"大地の源"を求めて東洋の街を探索する3Dアドベンチャー
  2. 2
    『サムライブリンガー』がPS4、Switch、Steamにて2022年春発売決定。八岐大蛇の討伐を目指す和風ローグライトアクション
  3. 3
    【『グノーシア』はいいぞ】Steam版が配信開始となったいま、まさに遊ぶべきこれだけの理由。ゲームが抱える業に落とし前をつけたマストプレイの1作
  4. 4
    アニメイトで『ゆるキャン△』&『mono』の漫画を買うと特製ブロマイドがもらえる血液センターコラボ応援フェアが開催!
  5. 5
    『炎姫(ほむらひめ)』がSteamにて2023年リリース決定。台湾のインディーゲームデベロッパーが手掛けるアニメ調の3Dアクション