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ワールドサッカー ウイニングイレブン 2015(PS4)のレビュー・評価・感想情報

ブンブン丸
ファミ通公式 PS4
10

新世代機版は、シリーズ近作でよく見られた、リプレイでの処理落ちがまったくない。引いたアングルでも、選手が誰かわかる程度に雰囲気が出ており、全体の再現度は高い。前作よりテンポよく遊べるようになった印象があるのも、個人的にはうれしかった。戦術関連もわかりやすく設定できるようになっていて、プレイヤーに高い理解度を要求し続けていた流れが変わったようにも見受けられた。

週刊ファミ通1353号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 PS4
9

前作に比べて操作のレスポンスが向上しており、気持ちよくプレイできる。よりリアルになったグラフィックも魅力。複数の選択肢を選ぶ形式により、多彩なバリエーションの戦術設定を、攻撃と守備それぞれでできるシステムはナイス。また、選択肢ごとにアニメーションで選手の動きが表示されるのも、わかりやすくて親切。芝の長さによってボールの挙動が変わるといった、細かい要素の追加もいいね。

週刊ファミ通1353号より

ツツミ・デラックス
ファミ通公式 PS4
9

モーションのバリエーションを増やすことで、前作の課題のひとつとして挙げられていた“もっさりとした操作感”を克服しているのがすばらしい。リアリティーの追求と、サッカーゲームの手軽な楽しさを両立させるというコンセプトは、かなりの高次元で実現されている。大幅に見直された戦術設定は、テキストとアニメーションでとてもわかりやすく、サッカーマニア以外でも十分に楽しめるのがいい。

週刊ファミ通1353号より

くしだナム子
ファミ通公式 PS4
9

収録数は少なくても、日本のクラブが選べるのはやはり大きい。試合では味方が的確に動いてくれ、攻守ともにストレスのない展開。セカンドボールが拾いやすかったりして、得点が難しくない一方、プレスの指示を出してのディフェンスが成功しやすく、ファウルも取られにくい印象です。入力へのレスポンスもキビキビしています。“マスターリーグ”では、獲得や放出時にスカウトからの助言が欲しいところ。

週刊ファミ通1353号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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