クロスレビュー

平均

9.5

1ユーザー

スコア

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10
主人公のマーカスを操作し、さまざまな武器を駆使して、ローカスト軍と戦うのだ。倒した敵を盾にする“ミートシールド”などの新アクションが追加されている。
発売日
2009年07月30日
価格
7800円 [税抜]
対応機種
Xbox 360
ジャンル
アクション
メーカー
日本マイクロソフト
詳細を見る

ギアーズ オブ ウォー2(Xbox 360)のレビュー・評価・感想情報

モリガン長田
ファミ通公式 Xbox 360
9

個性的な敵や新武器の登場で、戦いかたの幅が広がった。マシンに乗っての銃撃戦など、ミッションも多彩で、かなり熱い。秀逸な映像と緻密な設定で描かれたストーリーは、ドラマチックで先が気になる。ソロプレイも楽しいけれど、多人数やオンラインは、もっと盛り上がりそう。

週刊ファミ通1077号より

デイリー松尾
ファミ通公式 Xbox 360
10

楽しさもグロさも前作以上にヤバい。キャンペーンはステージごとに趣向が違ううえに、シナリオも興味深く、エンディングまでダレることなく遊べる。マルチプレイも“HORDE”を始めとした熱中度の高いルールの追加により、また眠れない日々が続きそう。ただしグロ耐性がない人はご用心。

週刊ファミ通1077号より

阿部ピロシ
ファミ通公式 Xbox 360
10

驚異的なグラフィックで精緻に構築された世界は魅力たっぷり。シングルモードは殲滅、防衛、隠密などの要素がほどよく楽しめるうえ、新たな敵や乗り物が新鮮で飽きることなく遊べます。オンラインもHORDEの協力プレイの追加、参加人数増加など大充実。文句なしの傑作です。

週刊ファミ通1077号より

佐治キクオ
ファミ通公式 Xbox 360
9

画面全体からビンビンに伝わってくる重厚な世界設定と、高いストーリー性に脱帽。サードパーソンシューティングとしても、詰め込める要素はほぼすべて詰め込んであり、現時点での最高峰のひとつであることは間違いない。万人向けではないが、ぜひ手に取ってもらいたい作品。

週刊ファミ通1077号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

はるまき
Xbox 360 2010-11-19 15:27:01投稿
10

ちょっと古い(2008年の)ゲームなんですけど、現実のゲーム棚を片付けていて、ふと目に留まったのでレビューを書いてみます。映画に入り込んだような…って、使い古されたフレーズですが、遊んでいると気づかないうちに前のめりになってしまう。映画っつーよりキャラと一体化して、画面に入り込んでしまう感じかなぁ。「体はウソつけない!」のです。■キャンペーン関連さわりを遊ぶだけで、割と積んでしまいがちな自分ですが、キャンペーン(ストーリーをクリアしていくモード)はチュートリアルからエンディングまで、短期間で一気に遊んでしまいました。遊び心地・・・例えば操作して反応する小気味良いレスポンスとか、理不尽なやられ方が無いとか(ノーマルレベル)、リトライがすぐできたりとか、変な行き止まりが無いマップとか、ノンストップのハリウッド映画的なアクションゲームとして、とてもレベルが高いと思います。あ、ロード時間とかは最初以外ほぼ皆無です。ストレス感じない部分ってそれが普通だからゆえ、気づいてもらいにくいんですよね。少し進むと自動セーブされて、倒れても最後のポイントからすぐにリトライできて止め時が無い感じ。おそらく10時間かからずに終わるので、短く思う人もいるでしょう。何週しても楽しい、密度の濃い内容ですんで、そんな時は、初心者の方をクリアに導くために協力プレイしてあげたりするのも一興かと。■キャンペーン以外のプレイモードキャンペーン以外にもモードはいろいろあって、対戦(5対5、陣取りとかルールいろいろ)、協力(キャンペーンや後述のHORDE)と、いろいろできます。というか近頃、この手のゲームは大体こんな感じ。なので、1タイトル遊べれば、ほかも大抵楽しく遊べます。大抵はヤルかヤラれるか。とてもシンプルです。ただね、知らない人と対戦してて、ちょっと気を抜いたスキに後ろからチェーンソーでザックリやられたりすると、憤慨です。大変にFU☆Kです。そんな感じに殺伐としちゃうこともあるので、HORDEがおすすめ。敵の群れを倒し続ける、ゲーセンライクなステージクリア型のモードです。HORDEでは、敵を一掃しても、小休止ののち次の群れがやってきます。しかも、だんだん強くなります。小休止もうかうか休んでいられなくなります。味方が倒れたら助けに向かいます。「お前の背中は俺が守る」・・・って某ゲームのキャッチコピーにもありましたが、まさにそれ。助けに行こうとしてやられるとかしょっちゅう。わーわー大騒ぎです。そんなHORDE。ぎりぎりの攻防でクリア出来たときの連帯感は格別です。気心の知れたフレンドと「後ろ来た!」「やべー、助けて!」と声かけながら遊ぶと、なんて贅沢な遊びなんだ、としみじみ感じます。■キャラクター、そしてZ指定ビジュアル的に、イケメンや美少女を期待してはダメです。主役はゴッツイ見た目のオッサン。首や足が、物凄いぶっとい。風貌に似合わず、とても人間味にあふれ(つぶらな瞳も)、重そうなライフルを軽々持つ姿がカッコイイ。愛すべきキャラクターです。敵はシワシワで奇声を発する色白地底人です。微妙な日本語吹き替えのしゃべりが大変味わい深いです。そんな輩が銃で撃ちあったり、チェーンソーで切った切られたするので、血の量は多め。Z指定。18歳未満お断り。生理的に受け付けない、18歳未満で遊べない、って方は残念です。■ビジュアルゲームの面白さもさることながら、もともとビジュアル水準(美形という意味ではなく、リアリスティックな絵作りとでも言いますか?)の高いXbox 360のゲームの中でも最高峰。ただ、しいて言うなら、1でかなり衝撃を受けてしまったがゆえ、そこから大幅な進化が感じられません。っていうか「これ以上何を望むの!?」というレベルにも思えます。ただ、人って贅沢なもので、1の後の2はつらいですよね。ほんのちょっぴりだけ、物足りない気がしなくもないです。あくまでも比較の話なので、一般的にはものすごく贅沢な意見です。大量に敵の出てくるシーン、スケールを感じさせる演出、いろいろ増えてるんですが、いかんせんリアルな絵ということもあり、映画やドラマなんかで見た事あるんですよね。そういう過去の体験や記憶と比較しちゃったりして。技術的に、前は出来なかったけど今回実現できるよーになった、って部分は数多いんですけど。なんとも贅沢。■まとめ最近遊んでませんが、自分はギアーズで360のスゴさに目覚めて、入れ込むようになりました。そういう意味でも、かなり思い出深い一本です。

クロスレビュー

平均

9.5

1ユーザー

スコア

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10
主人公のマーカスを操作し、さまざまな武器を駆使して、ローカスト軍と戦うのだ。倒した敵を盾にする“ミートシールド”などの新アクションが追加されている。
発売日
2009年07月30日
価格
7800円 [税抜]
対応機種
Xbox 360
ジャンル
アクション
メーカー
日本マイクロソフト
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