ファミ通発表の売上ランキング。今回は2024年1月22日~1月28日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

 トップ10のうち、5本が初登場のタイトル(機種別にカウントすると4作品)となった今週のランキング。その中で首位に輝いたのは、プレイステーション5版『龍が如く8』で、10万2940本を販売。

 3位にはプレイステーション4版もランクインしており、両バージョンの合算の販売本数は18万74本となっている。

PS5『龍が如く8』(Amazon.co.jp) PS4『龍が如く8』(Amazon.co.jp)

 続いて2位には、人気ローグライクゲームの14年ぶりとなるシリーズ最新作『不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録』が、5位にはシリーズ累計販売本数5500万本を突破した3D対戦格闘ゲームの最新作『鉄拳8』がランクイン。

 どちらも根強い人気を誇るタイトルなので、今後も継続的なセールスが期待できる。

Switch『不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録』(Amazon.co.jp) PS5『鉄拳8』(Amazon.co.jp)

 また8位には、『逆転裁判』後期ナンバリング作をまとめて1本化したお得なタイトル『逆転裁判456 王泥喜セレクション』が食い込んでおり、こちらは10593本を売り上げている。

Switch『逆転裁判456 王泥喜セレクション』(Amazon.co.jp)

 一方、ハードに目を向けると、Nintendo Switch、PS5ともに売り上げは好調で、Nintendo Switchにおいては、国内累計販売台数が3200万台を突破した。

ソフト推定販売本数TOP10

1位(初登場) PS5 龍が如く8
10万2940本(累計10万2940本)/セガ/2024年1月26日

2位(初登場) Switch 不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録
85424本(累計85424本)/スパイク・チュンソフト/2024年1月25日

3位(初登場) PS4 龍が如く8
77134本(累計77134本)/セガ/2024年1月26日

4位(前回1位) PS5 Marvel’s Spider-Man 2(スパイダーマン2)
21276本(累計26万4888本)/ソニー・インタラクティブエンタテインメント/2023年10月20日

5位(初登場) PS5 鉄拳8
20516本(累計20516本)/バンダイナムコエンターテインメント/2024年1月26日

6位(前回3位) Switch スーパーマリオブラザーズ ワンダー
13628本(累計170万970本)/任天堂/2023年10月20日

7位(前回2位) Switch 桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~
11882本(累計94万8818本)/KONAMI/2023年11月16日

8位(初登場) Switch 逆転裁判456 王泥喜セレクション
10593本(累計10593本)/カプコン/2024年1月25日

9位(前回5位) Switch マリオカート8 デラックス
7174本(累計568万7955本)/任天堂/2017年4月28日

10位(前回7位) Switch Minecraft
5526本(累計343万270本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日

※11位より下の数値は、ファミ通.com内“ゲーム販売本数ランキングページ”にて2024年2月2日以降に公開予定です。
※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。

ハード推定販売台数

  • Switch/4156台(累計1971万724台)
  • Switch Lite/8991台(累計572万1761台)
  • Nintendo Switch(有機ELモデル)/33288台(累計659万5453台)
  • PS5/41188台(累計444万7566台)
  • PS5 デジタル・エディション/8757台(累計70万2771台)
  • Xbox Series X/2158台(累計24万9481台)
  • Xbox Series S/1747台(累計29万8280台)
  • PS4/655台(累計791万7910台)
  • Newニンテンドー2DS LL/15台(累計119万2801台)

※ゲームソフト&ハードとともに、集計期間は2024年1月22日~1月28日。

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