小学館の児童雑誌“幼稚園”9月号(2020年7月31日頃発売/価格1200円[税込])に、江崎グリコとコラボした“セブンティーンアイスじはんき”が付録として同梱。幼稚園公式Twitterは、稼働の様子を収めた動画を公開した。

 セブンティーンアイスの自動販売機は2019年にも付録になっている。そのときは雑誌・幼稚園の88年の歴史上、初めて重版を行うほどの人気だったという。2020年モデルはドアが開き、アイス(紙製)の補充やパネルの付け替えが可能。さらなる進化を遂げて帰ってきたわけだ。

 再度の登場はセブンティーンアイス側としても非常にうれしいらしい。公式アカウントのTweetのテンションが高い。

 なお、江崎グリコ発表のプレスリリースには“セブンティーンアイス自動販売機の人気の高まりを受け、初めてのグッズ化を行った”という旨が記載されている。作ったのは自動販売機型のモバイルバッテリーだ。

 真の意味で人気があるのはアイスのほうだと思うのだが、選択したのは自動販売機型。たいへん興奮している様子がうかがえる。

画像は江崎グリコのプレスリリースより。

 セブンティーンアイスの開封口についている応募マークを7枚集めて郵送すると、抽選で1500名にセブンティーンアイス自動販売機型のモバイルバッテリーがプレゼントされるそうだ。応募期間は2020年9月19日(土)~11月23日(月)。この夏にたくさん食べて応募の準備をしておこう。