Lenovoが展開するゲーマー向けブランド“Legion”(レギオン)から、新たなゲーミングノートPCが発売される。本稿ではそのなかならミドルクラスに属する“Legion 550i 17”を紹介する。

本記事はLenovo“Legion 550i 17”の提供でお送りします。

 “Lenovo Legion 5501”はホビーにもビジネスにも違和感なく使えるデザイン。同社が“ファントム・ブラック”と呼ぶガンメタリックに近い配色が渋い。

Lenovo最新のゲーミングノートPC“Legion 5/7”シリーズ

 Lenovoは同社が展開するゲーマー向けPCブランド“Legion”から、フラッグシップの“7シリーズ”とミドルクラスの“Legion 5”シリーズを新たに発表。順次発売を開始している。

 シリーズ名の7と5という数字を見ると、単純にCore i7とCore i5か?と思いがちだ。しかし、実際に“Legion 7”シリーズにはCore i7が搭載されているものの、“Legion 5”シリーズのほうは、Core i7にi5、さらにAMD製CPUを搭載したモデルも存在する。以下に、シリーズのスペック(CPU、ディスプレイ、グラフィックボード)をざっと掲載する。

“Legion 7/5”シリーズ一覧

Legion 750i

  • インテル Core i7-10750H 2.60GHz(ターボブースト時 5.00GHz)
  • 15.6型 FHD IPS液晶(1920x1080ドット、240Hz)
  • NVIDIA GeForce RTX 2060/NVIDIA GeForce RTX 2070 Super with Max-Q Design/NVIDIA GeForce RTX 2080 Super with Max-Q Design

Legion 550

  • AMD Ryzen5 4600H 3.00GHz(最大ブースト・クロック:4.00GHz)
  • 15.6型 FHD IPS液晶(1920x1080ドット、120Hz)
  • NVIDIA GeForce GTX 1650Ti

Legion 550Pi

  • インテル Core i5-10300H プロセッサー 2.50GHz(ターボブースト時 4.50GHz)/インテル Core i7-10750H プロセッサー 2.60GHz(ターボブースト時 5.00GHz)
  • 15.6型 FHD IPS液晶(1920x1080ドット、60Hz)
  • NVIDIA GeForce GTX 1650/NVIDIA GeForce GTX 1660Ti/NVIDIA GeForce RTX 2060

Legion 550i 15

  • インテル Core i7-10750H プロセッサー 2.60GHz(ターボブースト時 5.00GHz)
  • 15.6型 FHD IPS液晶(1920x1080ドット、144Hz)
  • NVIDIA GeForce GTX 1650Ti/NVIDIA GeForce RTX 2060

Legion 550i 17

  • インテル Core i7-10750H プロセッサー 2.60GHz(ターボブースト時 5.00GHz)
  • 17.3型 FHD IPS液晶(1920x1080ドット、144Hz)
  • NVIDIA GeForce RTX 2060

 ……と、製品ラインアップはじつに豊富。CPUや液晶ディスプレイ、ビデオチップによって、性能的な選択の幅が広く取られているのがわかるだろう。

 今回紹介するのは、このうちの“Legion 550i 17”だ。Core i7に144Hz駆動が可能な17インチディスプレイを搭載。ビデオチップにはNVIDIA GeForce RTX 2060が使われている。“Legion 7”シリーズには届かないものの、“Legion 5”シリーズのなかでは唯一の17インチディスプレイ搭載モデルであり、CPUもビデオチップもなかなか豪華な仕様と言える。

派手なイルミネーションを排し、内容を充実させた“Legion 550i”

 言うまでもないし、前掲の表を見てもらえばわかることだが、ゲーミングノートPCと言ってもゲームをするのに“より適した仕様”になっているだけで、要は3D処理能力も高めた比較的ハイスペックなPCだ。

 ただ、ゲーミンググレードなPC製品はデスクトップの場合、本体やキーボード、マウスなど、LEDを使ったイルミネーションが施され、派手に光るものが多い。実際に今回のラインナップにおけるフラッグシップとなる“Legion 750i”の場合、本体のエッジ部分や背面部の通気口周辺、そしてキーボードにCorsair社のiCUE準拠のRGBライティングが装備されている。

キーボードのバックライトは白。オンかオフのみ、明るさや色は選べない。ハードウェア設定を行う“LENOVO VANTAGE(レノボ バンテージ)”というアプリで設定する以外に、“Fn”+“Space”でも切替が可能。

 それに対してこの“Legion 550i 17”の場合、光り物はキーボードに白色のバックライトを有しているくらい。ただ、天板に大きくあしらわれた“LEGION”のロゴを見れば、Lenovo製のゲーミンググレードノートPCであることはすぐにわかるだろう。

 ゲーミングPCとして充実しているのは外見よりもおもに中身の部分。CPUには第10世代インテルCore プロセッサー Core i7-10750H(2.60GHz/ターボブースト時 5.00GHz)、メインメモリはDDR4 2933を8GB×2でトータル16GB、ビデオチップにはNVIDIA GeForce RTX 2060、ストレージは高速なPCIe NVMe/M.2接続のSSD 1TBも積んでいる。

 そして何よりこの“Legion 550i 17”を特徴付けているのは、LEDバックライト付きの17.3型フルHDディスプレイだ。視野角の広いIPS方式を144Hzで駆動し、さらに高コントラストで広範な色域を表現可能なDolby Visionにも対応。まさにゲーミンググレードなモニターをそのまま搭載しているような構成となっている。

 本体サイズは約398mm×290mmとノートPCとして考えるとかなり大柄だ。しかし、144Hz駆動の17インチ フルHDのゲーミングモニターまで含めた最新のゲーミング環境がすべて整うことを考えるとむしろかなりの省スペース化が図れていると言えるかもしれない。

タッチパッドはクリックボタンが独立していないタイプ。左下部を押し込めば左クリック、右下部で右クリック。2本指のスワイプでスクロールができるなど、一通りの機能は備えている。また、ゲーム中の誤動作を防ぐため“LENOVO VANTAGE(レノボ バンテージ)”でオフにもできる。

キーボードもゲーマー向けの工夫が

 本体の幅が約40cmもあるのだから、キーボードもさぞ大型かと思いきや、これが意外なレイアウトとなっている。左右にUSB端子や冷却用のファンなどがあるせいか、幅一杯を使ってキーが並んでいるわけではないのだ。

 そのため、メインキー側はBack Spaceの左、“¥”キーが小型化しているのに加え、テンキーは全体的にキートップの幅が狭くなっている。具体的にはメインキー側のキートップが基本的に約15mmが基準となっているのに対し、テンキーは約12mmと、20%ほどスリムなのだ。

メインキーの“¥”キーなど一部苦しい部分も見られるが、メインキーは大きさ、ピッチ、ともにデスクトップと遜色はない。テンキーのみちょっと幅が異なるので、慣れが必要かもしれない。

 メインキーをタイプしたあとにテンキーを使うと、指にもピッチの違いを実感する。ただ、テンキーを使う場合、実務にしてもゲームにしても、そちらを集中して使うことになるため、慣れればさほど問題はないかと思われる。

 ちなみに本機にはゲーマー向けに新たに開発されたLenovo独自の“Legion TrueStrike ソフトランディングSwitch”というスイッチが使われている。それぞれのキーはパンタグラフ構造のフレームがキートップを支え、その中心にはキーの押し心地を決定づけるラバードームが収まっている。本機ではそのラバードームの形状に一工夫があり、キーを押下したときに一瞬で底を突く感覚を和らげているのだ。

 このキーボードにはゲーマーに向けた工夫がもうひとつ見られる。手もとを見ずに指の置き場所を確認するために、キートップに突起がついていたり、くぼみが深くなっていたりするポジションマークだ。一般的には左右の人差し指を置く“F”と“J”にこのポジションマークが着けられているが、本機ではそれらに加え、“S”キーにも突起が設けられている。言うまでもなく、FPSなどで“W/A/S/D”を移動に使う際のホームポジションを示すものだ。

“W/A/S/D”で移動を行うキー設定でのゲームプレーを考え、“S”キーにもポジションマークの突起が設けられているところがゲーミングPCらしさのひとつ。

端子の位置、オフセットされたヒンジが利便性を向上

 筆者が個人的に本機でいちばん気に入っているのが、外部端子のレイアウトと、液晶を開閉するためのヒンジの位置だ。一般的なノートPCではヒンジは本体の最奥部に追いやられている。

 これは可搬性を確保するためにできる限り本体を薄く仕上げるためであるのと同時に、液晶が開く角度を確保するためでもある。近年は液晶を180度開いた状態でスタンドに設置し、ときにはディスプレイやキーボードを外付けして操作の快適性を向上させるユーザーが少なくない。こうした使い方ではヒンジの作りはとても重要なのだ。

 本機の場合、ヒンジは手前側に約3cmほどオフセットされているが、これは前の世代から続く“Legion”のノートPCの特長のひとつでもある。液晶を目一杯、約180度の角度で開くと、その3cmの部分に液晶の天板がほぼ接するような形で液晶が開くのだ。

 そのときに意味を持つのが、用意された外部端子の位置だ。後部側面には100BASE-TX/1000BASE-T対応のLAN端子、USB 3.0 Type-C端子×1、USB3.0 Type-A端子×2、HDMI端子、電源コネクタが配置されている。スタンドに設置するような使い方ではほぼ抜き差しすることのない端子がすべてここにまとめられているうえ、液晶の開閉にまったく干渉しないようになっているのだ。

電源など、多くの端子は後部側面にまとめられている。左からセキュリティーホール、イーサネット・コネクター(RJ-45)、USB3.0 Type-C、USB3.0 Type-A×2、HDMI、電源。
液晶を目一杯開いた状態。液晶を大きく開くと天板の下端が本体の下へと回り込むような構造のノートPCもあるが、本機はそれとは真逆の設計。液晶を閉じたときのヒンジ部の厚みは約3cm。全体的なバランス故か、あまり厚いとは感じない。

 なお、左側面にはUSB3.0 Type-A×1とマイクロホン/ヘッドホン・コンボジャックが、右側面にはUSB3.0 Type-A×1と、4-in-1メディアカードリーダーがそれぞれ配されている。抜き差しの頻度が多いものは、ちゃんと手が届きやすいところにあるわけだ。

 もうひとつ、あえて強調しておくならType-Aが4、Type-Cが1とUSB3.0の端子が豊富であるところも筆者が評価しているポイントのひとつでもある。

左側面にはヘッドセットをつなぐマイクロホン/ヘッドホン・コンボジャックとUSB3.0 Type-A、右側面には4-in-1メディアカードリーダーとUSB3.0 Type-Aが並ぶ。USB3.0が左右両側面にあるのは地味に便利。
電源端子の脇にはさりげなくLEDが配置されている。バッテリー充電時には赤、給電のみの状態だと白く光る。

 本機の場合、本体重量が約 2.98kg、ACアダプターとコード類が合計約920gと、トータルの重量が4kgに届かんというレベル。それだけにたまに持ち歩き、基本は自宅で半固定的に使う人が大半だろう。そうしたことを合わせて考えても、この筐体設計は非常に合理的であると思う。

“230W”と文字が描かれた本機のACアダプターはかなり大きく、ずっしりと重い。電源側のコードはデスクトップと同等のものが使われていて、アダプター本体とコードをあわせるとこれだけで1kg近くになる。端子の形状は独特な長方形だ。

使用状況にあわせて3つの動作モードを切り替え可能

 本機では“Fn”+“Q”キーの押下、あるいはハードウェアの設定などを行える“LENOVO VANTAGE(レノボ バンテージ)”という管理ソフトを使うことで、“サーマル・モード”と呼ばれる動作モード設定を切り替えることが可能だ。

 “サーマル・モード”は3段階あり、“静音モード”、“バランス・モード”、“パフォーマンス・モード”と順番に切り替えることができる。“静音モード”はCPUクロックを落とすなどして発熱量を抑え、空冷ファンの動作を極力少なくするモード。逆に“パフォーマンス・モード”はゲームなど本機の処理能力を目一杯に引き出し、“バランス・モード”はまさに省力と全力のバランスを取ったモードとなっている。

キーボード上部に貼られた“サーマル・モード”の切り替え方法を示すステッカー。
内蔵カメラの画質やヘッドホンの音質、そしてサーマル・モードなど、ハードウェア機能の設定を管理する“LENOVO VANTAGE(レノボ バンテージ)”。各ページが1画面に収まらない部分が若干、使いにくい。

 現在のモードはキーボード中央奥にある電源ボタンのLEDで判別できる。“静音モード”は青、“バランス・モード”は白、“パフォーマンス・モード”ならLEDが赤く点灯する。ちなみに“パフォーマンス・モード”は電源が繋がっているときにしか切り替えられないようになっている。さすがにCore i7+GeForce RTX2060をバッテリーだけでフルパワー駆動するのは無謀ということだ。

 もっとも、デフォルトの“QUIETモード”でもたとえばWebブラウジングや動画視聴など一般的な使用ではなんらストレスを感じることはない。これにはPCIe NVMe/M.2で接続されたSSDも一役買っていることは間違いない。

現在の“サーマル・モード”の状態は、キーボード上部中央にある電源ボタンのLEDでひとめで判別が可能だ。

 逆に、これは室温と作業内容にも左右されるだろうが、“パフォーマンス・モード”にしてもつねにファンが回りっぱなしということにもならない。“サーマル・モード”は“Fn”+“Q”で瞬時に切り替えられるので、基本は“静音モード”、パワー不足が感じられたらより高速なモードに切り替えるといった使い方でも本機のパフォーマンスは十二分に感じられると思う。

 なお、本機は“Legion Y540”などの従来機種に比べて冷却性能も向上している。ファンの口径は同じでありながらファンの厚みの増加で風量が増し、ヒートパイプの取り回しをより直線的にすることで冷却効率の改善が図られているのだ。

先代に比べ、ファンの支持構造を見直すことで本体の厚みを増やすことなくファンの厚みを増すことに成功。ヒートパイプの取り回しも鋭角なカーブをなくし、効率が高めてある。

『PUBG』などで本機のパフォーマンスを検証

 やはり本機はゲーミングPCである以上、実際にゲームを遊んでみてのパフォーマンスがどれくらいのものなのか、気になるところ。そこでサーマル・モードを“パフォーマンス・モード”に設定したうえで、『PUBG(PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS)』でゲームをプレイし、その間のフレームレートを調べてみた。

 GeForceのドライバを最新のVersion 451.48にアップデートしたうえで、Steamのオーバーレイでフレームレートを表示する設定にしてから『PUBG』を起動。グラフィックレベルを“低い”、“中”、“高い”、“ウルトラ”と変えてプレイしてみた。

 『PUBG』にはフレームレートの平均を算出する機能がなく、また、局面によってかなりの幅があるのだが、スクリーンショット右上に入った数字がひとつの目安になるだろう。“低い”では平均して120fps程度、“中”で100fps程度、“高い” で90fps程度、“ウルトラ”で70fpsといったところだろうか。本機に搭載されているディスプレイの 144Hzという性能を完全に活かそうと思った場合、かなり設定を細かく煮詰めていく必要がありそうだ。

 もっとも、一時的に40fps程度に落ち込む瞬間があるとはいえ、“ウルトラ”でも平均して60fps以上は出ているので、筆者レベルのプレーヤーだとあまり不足を感じることはない。

 ついでに“FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク”、“PC Mark10”、“3D Mark”などの定番ベンチマークの結果も掲載しておく。

『PUBG』を実機プレイ

設定:低い/表示は139FPS
設定:中/表示は104FPS
設定:高い/表示は94FPS
設定:ウルトラ/表示は88FPS

 設定で“全体的なグラフィックの品質”を変更してプレイ。右上にfpsが数字で表示されているが、変動がけっこう大きいので、あくまでも参考値として見てほしい。

 上から“低い”、“中”、“高い”、“ウルトラ”と設定したときのスクリーンショット。項目ごとに設定を変えることで見やすさを維持したままfpsの向上が望めるだろう。

“FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク”の結果

 “FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク”のリザルト画面。1920×1080のフルスクリーンで計測した結果、“軽量品質”で“10907/とても快適”、“標準品質”で“8529/快適”、“高品質”で“6640/快適”となった。

“CrystalDiskMark 7.0.0”の結果

 本機のストレージはPCIe NVMe/M.2接続のSSD(1TB)である点もセールスポイントのひとつ。“CrystalDiskMark 7.0.0”を走らせてパフォーマンスを検証してみた。

“CPU-Z Ver.1.92.0”の測定結果

“CPU-Z Ver.1.92.0”の測定結果。

“PCMark10”の測定結果

“PCMark10”の測定結果。

“3DMark:Time Spy”の測定結果

“3DMark:Time Spy”の測定結果。

ホビーだけでなくビジネス用途にも最適

 ハイスペックなゲーミンググレードの大型17インチモニターを始め、高速なCPU、SSD、ビデオチップと、16GBものメモリまで搭載した“Legion 550i 17”は、これから本気でPCゲームに取り組もうと思っている人、また、テレワークでの利用を考えている人に最適な1台と言える。

 Legionシリーズと価格などを比較してみよう。先行して発売されている“Legion 570i”が22万~32万円代、若干スペックがおさえ気味の“Legion 550Pi”が10万2076円~19万2192円。今回紹介している“Legion 550i”はオープン価格に設定されているが、実勢価格は18万5000~23万9000円といったところで、バランスよく設定されている(価格はすべて[税込])。

 上位機種の“Legion 750i”のように“いかにも”なLEDのイルミネーションがあるわけでもない“Legion 550i”のデザインは、いい意味でゲーミングPCらしくない、落ち着いたデザインであるとも言える。華美すぎない“Legion 550i”ならビジネスシーンで用いてもその外見で“浮く”ことはないはずだ。

液晶上部には中央には内蔵カメラとその両脇にマイクが2つ。内蔵カメラがオンになっているときは隣にあるLEDが白く光るようになっていて一目でわかる。また、物理的なシャッターが装備されているので、“もしカメラを乗っ取らて部屋を覗かれたらら……”なんて不安に思うような人にも心強い。
本機にはharman/kardonが手掛けたステレオスピーカーが搭載されている。『PUBG』をプレイしたときは、しっかり音のする方向が判別できることも多く、音像定位がはっきりしている印象だ。

 前述のように、通勤、通学に毎日持ち歩くことを想定した重さ・大きさではないが、逆に液晶を開いてスタンドに設置するような、“省スペースPC”としての使い勝手は良好だ。

 こうした特長を考えると、たとえばテレワークに対応するなど、ビジネスとホビー、両方の用途に使うために高性能なノートPCを探しているようなケースでは、好適な1台と言えるだろう。