2020年7月4日、板垣恵介氏とだろめおん氏による『バキ』と『ケンガンアシュラ』のコラボアートが公開された。

 また、『バキ』範馬刃牙役の島崎信長さんと『ケンガンアシュラ』十鬼蛇王馬役の鈴木達央さんからのコメントも到着した。

以下、リリースを引用

汗が飛ぶ! 血しぶきが舞う! Netflixオリジナルアニメシリーズの“筋肉&格闘”両雄がついにコラボレーション!! 『バキ』×『ケンガンアシュラ』板垣恵介×だろめおんが激熱タッグ!

描き下ろしコラボアート解禁!! 島崎信長&鈴木達央からのコメントも到着!

 世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixでは、Netflixオリジナルアニメシリーズ『バキ』(最凶死刑囚編&大擂台賽(だいらいたいさい)編)と『ケンガンアシュラ』(Part1&Part2)を全世界独占配信中です。

 燃えたぎる闘志が熱いッッ炎の刃牙と、不敵な笑みを浮かべる漆黒の王馬が、一触即発の大接近!! 板垣恵介先生とだろめおん先生による、血沸き肉躍る、闘志MAXのコラボレーションアートが解禁!

 今回解禁されたビジュアルには、鍛え上げられた鋼の肉体が神々しい刃牙と王馬が対峙する姿が描かれている。(しかし両者の目線は交わることなく、)一方は上から見下すように相手を睨みつけ、もう一方はあえて目線を外すことで「お前など眼中にない」「目線を合わせたければ、自分から合わせに来い!」という、それぞれの形にて闘志のぶつけ合いがすでにはじまっていることを感じさせるほど熱気がみなぎっている!

 本日7月4日(土)は生配信イベント「ネトフリトーク!格闘アニメスペシャル」も実施され、プロレスラーで筋肉アイドルでも知られる才木玲佳がMCをつとめ、ゲストに『バキ』最凶死刑囚編でエンディングテーマを担当した田所あずさ、『ケンガンアシュラ』の片原鞘香役の平田真菜が登場。イベント中に、コラボレーションビジュアルが解禁され、さらに、範馬刃牙役の島崎信長と、十鬼蛇王馬役の鈴木達央からスペシャルコメント映像も到着。

 島崎は「2作品のコラボレーションの話は以前から色々なところであがっており、僕自身もやりたいと思っていたのですが、ついに実現しました!」と喜びを語り、鈴木は「2作品とも異色な作品にも関わらず、イラストで並んでも違和感がなく同じところにいられる不思議さと、互いのスタイルの違いが伝わってきました。」とビジュアルを読み解くなど、2人のメッセ―ジからも今回のコラボーレーションへの熱い熱い思いが感じられる。

 秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載の原作「刃牙」シリーズは、地下闘技場の最年少チャンピオンである主人公・範馬刃牙(はんま バキ)と“地上最強の生物”と呼ばれる父・範馬勇次郎(はんま ゆうじろう)との壮絶な死闘を軸に様々な格闘士たちの闘いを描く。

 WEBサイト「裏サンデー」とコミックアプリ「マンガワン」で絶賛配信中の「ケンガンアシュラ」は、企業が巨額の利益を賭け、雇った闘技者によって素手による格闘仕合を行わせる拳願仕合の世界を舞台に、謎の闘技者・十鬼蛇王馬が己の強さの証明のために闘い続ける姿を描いており、共に大人気を誇る格闘漫画。Netflixオリジナルアニメシリーズ『バキ』(最凶死刑囚編&大擂台賽編)と『ケンガンアシュラ』(Part1&Part2)は、全世界独占配信中。

島崎信長さん/範馬刃牙役 コメント

 2作品のコラボレーションの話は以前から色々なところであがっており、僕自身もやりたいと思っていたのですが、ついに実現しました!! 刃牙は、実は体格的に小さく、対する王馬はザ・フィジカルエリートなので、向き合うと王馬が見下ろす格好になり、目線も高くなる。ただ、刃牙も見上げるのではなく真っ正面を向いているというのが、またいいですね!!

 現在、Netflixでは、”筋肉”や”格闘”でより盛り上がっているので、「バキ」と「ケンガンアシュラ」はもちろんですが、Netflixで観られる熱いバトルをみなさんと盛り上げていけたらと思います。でも、その中でも「バキ」を、よろしくお願いいたします!

鈴木達央さん/十鬼蛇王馬役 コメント

 2作品とも異色な作品にも関わらず、イラストで並んでも違和感がなく同じところにいられる不思議さと、互いのスタイルの違いが伝わってきました。刃牙は王馬の目に見えるもの以外のすべてを見ようとしていて、対する王馬は、刃牙をどう料理してやろうかと考えているような、闘えるというワクワクがこぼれ落ちるような感じで、刃牙はより仙人感があり、王馬は闘技者として高みにいる、こんな面白い対比も見えてきます!

 「バキ」には柴千春役で出演しており、実は両作品をまたいでいるため、どちらもとても応援したいです。ぶっきらぼうで、不器用で、それでしか生きることが分からない、そんな男たちのドラマがつまっている両作品を楽しんでいただけたらと思っています。