大ヒットタイトルを数多くリリースしている2Kから、2020年5月29日にNintendo Switch用ソフト『バイオショック コレクション』、『XCOM 2 コレクション』、『ボーダーランズ レジェンダリー・コレクション』の3タイトルが一挙に発売された。

 2Kの誇る3つの人気ブランド『バイオショック』、『XCOM』、『ボーダーランズ』が、まさに“満を持して”のNintendo Switchでの展開となり、“いつでもどこでも2Kのタイトルを遊べる!”ということで、これまでに興味があったものの未プレイだったゲームユーザーや、いつでもどこでも遊べることに胸を踊らせているファンも多いのではないかと思われる。

 声優の夏川椎菜さんもそんなひとり。夏川さんといえば、業界屈指のゲーム好きとしてつとに有名で、ファミ通.comでもゲームブログ“夏川椎菜のGAMEISCOOL!”を連載しているほど。連載の担当から「夏川さんが2KのSwitch向けタイトルに興味があるらしいよ」という話を聞いた筆者は、「これは、ぜひ夏川さんに感想を聞きたい!」ということで、うかがった次第。

※ゲームブログ“夏川椎菜のGAMEISCOOL!”はこちら

 今回夏川さんが興味を持った、『バイオショック コレクション』と『ボーダーランズ レジェンダリー・コレクション』を遊んでいただき、それぞれの感想をうかがった。

※この記事は2Kの提供でお送りします。

夏川椎菜さん

代表作は、『ハイスクール・フリート』(岬明乃役)、『アイドルマスター ミリオンライブ!』(望月杏奈役) など。声優としての活動のほか、トライアングルガールズユニット“TrySail”を始め、ソロとしてもアーティスト活動も行っている。ファミ通.comでは“夏川椎菜のGAMEISCOOL!”を連載し、ファミ通のYouTubeチャンネル“ファミ通TUBE”でもゲーム実況動画に出演している。とにかくゲーム好き!

どこでもオープンワールドに出掛けられるのはうれしい

――今回、『バイオショック コレクション』と『ボーダーランズ レジェンダリー・コレクション』をプレイされたとのことですね。

夏川はい。『バイオショック』のほうは、ゲーム実況動画で観たことがあって、そのときは“怖いゲームだなあ”というイメージでした。と言いますのも、私じつは水の中がすごく怖くて、海の中に得体の知れない生き物がいるとか、誰も知らない海底都市があるとかいった設定がダメなんですよ。

――あら。スキューバダイビングなどで、海の生き物といっしょに泳ぐといったことも?

夏川ダメです……。危険ではないとわかっていても、自分が不自由な状況下で、単純に大きい生物がゆうゆうと泳いでいるのがダメなんです。『バイオショック』ってまさにそういう設定ですよね。ですので、動画を見たときは「私の恐怖心を的確に突いてくる作品だな」という印象でした(笑)。

――実際にプレイしてみていかがでした?

夏川『バイオショック コレクション』には、『バイオショック リマスター』と『バイオショック 2 リマスター』、そして『バイオショック インフィニット コンプリート・エディション』の3作が収録されているようなのですが、最初に『バイオショック インフィニット』をプレイしたんですね。本当は『1』からプレイしたほうがよかったのかもしれないのですが、メニュー画面に最初に表示されたのが『バイオショック インフィニット』だったので、つい反射的に……。

――『1』は舞台が海底都市ラプチャーということで、苦手意識が働いて無意識的に避けてしまったとか……?

夏川違います! とはいえ、『バイオショック インフィニット』は空中都市が舞台となっていて、ちょっとレトロな雰囲気の風景が純粋に好みではありました。ぐいぐい引き込まれましたね。

空中都市コロンビアに心惹かれた様子の夏川さん。

――1893年にシカゴで開催された万国博覧会からアイデアを得て、舞台となる空中都市コロンビアがデザインされているみたいですね。

夏川物語は、最初は平和なパートが続くのですが、ストーリーが進んでいくうちに、住人が常軌を逸したことを言ってくるんですよ。そういうじわじわと来る狂気を感じました。画面は明るくて景色はすごくキレイで観光地に行っているみたいなのに、一方で恐怖を感じるというのは、不思議な感情でした。

――観光地みたいな景色だからこそ、より狂気が際立つといったところでしょうか。

夏川そこからあることがきっかけで一気に敵が出てくるようになるのですが、そのコントラストがすごかったです。手にした武器で敵を攻撃したら、頭から血が飛び出したりして、「いきなり血なまぐさいゲームになった!」と驚きました(笑)。敵が出てきてからは怒涛の展開の連続で、ずっとハラハラし通しでしたね。

――どのような点が印象的でしたか?

夏川スピード感がすごかったです。いろいろなものが目まぐるしく変わる感じというか……。今回私がプレイした『バイオショック インフィニット』では、建物と建物の移動に“スカイライン”というものを使うんです。それが本当に速くて、乗りながら敵を撃ったりするんですね。難しかったのですが、疾走感があって、とても楽しかったですね。

――ゲーマーとして気に入っていただけたようですね。『ボーダーランズ』のほうはいかがでしたか?

夏川『ボーダーランズ』は、私的にはけっこうなじみのあるタイプのゲームですね。操作方法も海外ゲームによくあるボタン配置だったので、一瞬で慣れることができました(笑)。いまストーリーモードを遊んでいるのですが、世紀末の世界観もしっくりきますし、この手の海外ゲームが好きな人は直感的に楽しめますね。

夏川さんにとっては、まさにお手のモノのタイトルだった(?)『ボーダーランズ』。

――その点、『バイオショック』とはまた少し違う感じですか?

夏川まったく違うというわけではないのですが、『バイオショック インフィニット』では、武器のほかに“ビガー”という超能力のようなものが使えるんですよ。そのぶん、操作に慣れる必要があった感じでしょうか。でも、“ビガー”があるおかげで、より幅広い戦いかたができましたね。

――撃ちながら、“ビガー”で火を放って敵の動きを止めて……みたいな複合的な戦いかたもできますからね。

夏川そうなんですよ! あとスピード感のあるゲームなので、ボスであってもあっという間に倒せちゃうんですよ! もちろん苦戦もしましたけど……。逆に言うと、一瞬でも油断したら倒されちゃうんですけどね。

――夏川さんの好みには、『ボーダーランズ』のほうが近い感じですかね。

夏川方向性としてはそうですね。でも、『バイオショック インフィニット』も楽しかったです! こういうゲームがNintendo Switchで持ち歩けるようになるというのは、すごくいいなと思いました。 オープンワールドの海外ゲームはテレビの前に腰を据えて時間を作って遊ぶ……みたいなイメージがありますけど、『ボーダーランズ』とかだったら持ち出して遊べるので、どこでもオープンワールドに出掛けられるのはうれしいですよね。

Nintendo Switchならではの気軽さがいい!

――今回、Nintendo Switchで『バイオショック』や『ボーダーランズ』のようなタイプのゲームを遊んでみていかがでした?

夏川Nintendo Switchならではの手軽さがよいですよね。あとは、携帯モードで遊ぶと、テレビ画面で見るよりも、画面全体が把握しやすいなと思いました。「こちらから敵が来ているな」とかすぐにわかる。画面が小さすぎるのもなんですけど、その点Nintendo Switchはちょうどいいので。

 もちろん、グラフィックがキレイなゲームほど大きい画面のほうが迫力があるので、それこそオープンワールドのゲームだったり、細かい作り込みがされているものは大きい画面で遊ぶことも多いですが、毎回じゃなくてもいいですからね。

――ゲーマーらしい意見ですね(笑)。

夏川あとこれは私の個人的な楽しみかたなのですが、私はJoy-Conを外した状態で、ベッドの脇に設置したモニターアームにNintendo Switch本体を付けているんですね。つまりベッドに寝ながらゲームができるんですよ。一日中ベッドに寝ながら『ボーダーランズ』を遊ぶこともできるので、すごく助かります(笑)。

――それは夢のような状況ですね。人には見せられなさそうですが(笑)。

夏川Nintendo Switchのゲームは、たいがいこうして遊んでいますよ(笑)。だって、そのまま眠れますし! 夜お風呂入って、いつでも眠れる状態にして、お布団の中でゲームをしながら、眠くなったらすぐに眠れるんですよ。最高じゃないですか!

――たしかに、ゲーマーにとっては最高の環境かも……。一日中遊んでいられそう……。

夏川環境的にはできますね。でも、まだ一日中ゲームを遊んでいることには罪悪感があります(笑)。今回も一瞬考えたんですよ。朝ごはんと昼ごはんと夜ごはんを用意しておいて、あとはお水さえあれば一歩も出ずにいけるかな……と。さすがにそれはまだしていないです。

――あはは。ちなみに夏川さんは、眠る前以外ではどんなタイミングでゲームを遊ばれることが多いのですか。

夏川ハマっているゲームがあると、持ち歩いたりします。仕事と仕事のあいだの空き時間ができたときに、カフェに入ってご飯食べながら、Nintendo Switchで遊んだりしますね。あとは電車の中とか、長い移動があるときとかに遊んだりします。

――外に持ち出すのは、どのようなゲームが多いのですか?

夏川そのときにハマっているゲームをいち早く進めたいという思いが強いので、とくに“外に持ち出すならこういうゲーム”というのはないですね。『ボーダーランズ』にはオートセーブ機能があるので、ちょっとした時間にプレイして、時間がきたら即座に中断したりと、外でもサクッと遊べるのがいいですね。Nintendo Switchは、気軽さとか、取り回しのよさが、ゲーマーとしてはうれしいですね!

――最後に、今回プレイされた『バイオショック』と『ボーダーランズ』が気になっている方々へメッセージをお願いします。

夏川『バイオショック』や『ボーダーランズ』といった、私でも知っているくらいの名作がテレビモニターの前を離れても、手軽にプレイできるというのは、本当にいい時代になったなと思います。Nintendo Switchさえあればどこでも遊べるので、この手のゲームをプレイしたことのない方にもオススメです!

 あと……『バイオショック』みたいな少し怖い作品が苦手な方も、画面が小さい分少し恐怖心が薄れると思うんですよ。画面があまりに大きいと、クリーチャーが突然出現したときとかにびっくりさせられるじゃないですか。ですので、ホラーが苦手な方にもオススメかもしれないです(笑)。ぜひ遊んでみてください!

Nintendo Switchなら、おうちの中でもどこでも気軽にプレイできるのがうれしいところ。

人気シリーズ3作品がNintendo Switchでどこでも遊べる!

 というわけで、夏川さんも大いに楽しんだNintendo Switchでの2Kのタイトル。最後にそんな3タイトルを紹介していこう。

『バイオショック コレクション』-パッケージ版&デジタル版 各5500円[税抜]

 英国アカデミー賞ゲーム部門をはじめ、多くの賞を受賞した『バイオショック』シリーズ3作品がまとめて登場! 狂気に満ちた独特な世界観やストーリーをはじめ、目を奪われる美しくも不気味なアートワークや演出、特殊能力を使った戦闘や謎解きなどが魅力のシリーズだ。

収録内容

『バイオショック リマスター』

 英国アカデミー賞を受賞したシリーズ1作目。地上世界の法律や規律にとらわれず科学者たちが研究に専念するために作られた海底都市ラプチャー。その数年後、飛行機事故によってラプチャーにたどり着いた主人公ジャックが、遺伝子物質アダムによって荒廃したラプチャーの謎に迫る物語が描かれる。

 海底都市のSF感や、暗い深海の不気味な世界観が美しくも恐怖を誘う海底都市ラプチャーの崩壊の謎に迫る濃厚なストーリーはもちろん、謎解き要素や特殊能力”プラスミド”を駆使して戦闘などが特徴のFPS作品。

 ただホラーなFPS作品というだけでなく、”プラスミド”入手に必要なアダムを集めるために、アダムを生成できるリトルシスターという少女の命を奪って大量のアダムを得るか、救済してアダムを少し分けてもらうか、といったプレイヤーの倫理観に訴えかけてくるような選択もあり、その世界観に引き込まれること必至だ。

 そしてリマスター版である本作には、初期コンセプトから製品版のキャラクターモデルなどをバーチャル美術館として鑑賞できる”コンセプトミュージアム”、限られた武器のなかで謎解きや戦闘を行ってリトルシスター救出のミッションに挑む”チャレンジ・ルーム”、収集アイテムを集めて本作のクリエイティブディレクターの Ken Levine氏とリード・アニメーターの Shawn Robertson氏が開発秘話を語るビデオをアンロックしていく”ディレクターズ・コメンタリー”などの追加コンテンツも収録されている。

『バイオショック2リマスター』

 前作から8年後のストーリーを描く続編。主人公は前作のなかでリトルシスターを守るために主人公の前に立ちはだかった、『バイオショック』を象徴するキャラクター”ビッグダディ”の実験体である”デルタ”となる。デルタのことをパパと慕うリトルシスターの”エレノア”を探すため、前作から8年が経過した海底都市ラプチャーを探索する。

 本作最大の特徴は、ビッグダディが持つドリルなどの武器で戦うアクション。前作では強敵として登場していたキャラクターだけあって、新鮮にプレイできるはず。また、主人公のデルタは特殊能力”プラスミド”が使えるため、特殊能力と武器を駆使した戦闘は引き続き楽しめる。

 ほかにも、『バイオショック2 リマスター』には、悪の手に落ちたラプチャー最大のコンピューター“シンカー”の秘密に迫るサイドストーリー“ミネルバズ・デン”、 特別な装備で敵たちからリトルシスターをできる限り長く守り続けるゲームモード“プロテクター・トライアル”など、シングルプレイヤー用のDLCコンテンツも収録されている。

『バイオショック インフェニット コンプリート・エディション』

 “海底都市ラプチャー”完成前の1912年の“天空都市コロンビア”へと舞台を移したシリーズ3作目。借金を抱えた探偵の主人公ブッカー・デュイットが、謎の人物からの依頼を受け、時空を操る少女エリザベスを追うストーリーが描かれる。

 本作では新たなアクションとして、貨物運搬用のレールを使い、空中都市を高速移動する”スカイライン”が登場。シリーズが持つ独特な世界観はそのままに、スカイラインを活かした戦闘など、スピーディーな戦いを繰り広げることができる。また、特殊能力”プラスミド”に変わる要素として、薬を飲むことで特殊能力を使用できる“ビガー”が使用できる。

 そして、本作には崩壊前の“海底都市ラプチャー”での出来事を描くストーリーDLC、“バイオショック インフィニット:ベリアル・アット・シー EPISODE 1&2”やウェーブ形式で続々と現れる敵を倒していく戦闘にフォーカスした“クラッシュ・イン・クラウド”などのDLCも収録されている。

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『ボーダーランズ レジェンダリー・コレクション』-パッケージ版&デジタル版 各5500円[税抜]

 ハクスラ系シューティングRPGの傑作『ボーダーランズ』シリーズから3作品がセットに! 複数人から選択できるプレイヤーキャラクター”ヴォルト・ハンター”が持つRPG風スキルや武器、乗り物を駆使して戦う戦闘がシリーズ最大の魅力。また、同じ武器でもランダム生成でひとつひとつ能力が異なるため、種類は膨大。敵を倒して装備を集めていく宝探し的な要素も楽しみ方はもちろん、豊富なサイドミッションなど、時間がいくらあっても足りないほどのボリュームのゲームシリーズだ。また、本作は画面分割による2人プレイやオンラインでの最大4人プレイにも対応。ひとりでもみんなとでも暴れまわることができる。

収録内容

『ボーダーランズ ゲーム・オブ・ザ・イヤー エディション』

 無法地帯と化した辺境の惑星“パンドラ”を舞台に、エイリアンのテクノロジーを秘めた古代のお宝“ヴォルト”を手に入れるべく、鍵を握るガーディアン・エンジェルに導かれた4人ヴォルト・ハンターたちの物語がくり広げられる。

 本作では得意な武器や固有スキルを持った4人のヴォルト・ハンターが登場。また、全4種類のDLCパックもあらかじめ収録されている。

『ボーダーランズ2』

 1作目の続編として登場した本作では、第2のヴォルトと呼ばれる“ヴォルト・オブ・ウォーリアー”をめぐり、それを狙うハイペリオン社のCEO“ハンサム・ジャック”とヴォルト・ハンターたちの戦いを描く作品。

 前作とは異なるスキルを持った6人のヴォルト・ハンターが登場。武器の種類もさらに増え、何億兆種類の武器による幅広い戦闘体験を実現している。

『ボーダーランズ プリシークエル』

 1作目と2作目の間の物語が描かれる本作では、前作で宿敵として登場したハンサム・ジャックが物語の主軸となる。プレイヤーは惑星パンドラの月にヴォルトがあることを知ったハンサム・ジャックが雇うの傭兵として協力し、月もろともヴォルトを破壊しようと目論む敵“ロスト・レギオン”を阻止する物語が描かれる。

 本作でも新たなスキルを持った6人のヴォルト・ハンターが登場し、シリーズではおなじみのキャラクター“クラップトラップ”もプレイアブルキャラクターとして使用することができる。また、酸素の残量を気にしながらの戦闘や反重力を感じる移動など、舞台が月ならではのアクションも楽しめるのも本作ならでは。

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『XCOM 2 コレクション』-デジタル版5500円[税抜]

収録内容

  • XCOM 2』ゲーム本編
  • 拡張パック『XCOM 2 選ばれし者の戦い
  • DLCパック『XCOM 2 レジスタンスウォーリアーパック
  • DLCパック『XCOM 2 アナーキー・チルドレン
  • DLCパック『XCOM 2 エイリアン・ハンターズ
  • DLCパック『XCOM 2 シェンズ・ラスト・ギフト

 好評を博した『XCOM2』と拡張パック『XCOM2 選ばれし者の戦い』、そして4つのDLCパックがセットになった1本。ゲームプレイでは舞台のマネジメントを行う戦術パートと、さまざまな能力を持つエイリアンたちと戦う戦闘パートによって進んでいくターン制のストラテジーゲーム。戦闘ではユニットは死亡すると復活せず、傷を負えば再出撃まで治療に時間がかかるなど、シビアな難易度がもたらす緊張感が魅力の作品となっている。エイリアンに侵略された地球を舞台に、残された人類で結成されたゲリラ舞台を率いて戦う物語が描かれる。

 情勢が変わっていくなかで、どこに進軍するのか、5種類の兵士の強化や調査、武器の研究など、幅広い選択肢から行動を行っていく。その決断のひとつひとつが情勢に関わるため、毎回重い決断を迫られるが、そのぶん難局を乗り越えた時の喜びはひとしおだ。また、本作のフィールドは自動生成されるため、くり返し遊んでも同じ戦術は通用しないことも。ハマってしまったら最後、何度でも遊べる作品となっている。

 そして、本作には拡張パックやDLCも全て収録されている。新たなストーリーやマップはもちろん、さまざまな能力を持った心強い仲間や、人類をさらに絶望させる敵なども登場し、より奥深い戦いを楽しめるはずだ。

 なお、『XCOM 2 コレクション』のみダウンロード専売となっている。

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 最後に、2KのNintendo Switch向けタイトルの発売を記念しての“#2Kの冒険を持ち歩こう Twitterプレゼントキャンペーン”をご紹介しよう。こちら、2K JapanのTwitterアカウントをフォローして、Nintendo Switch版『バイオショック コレクション』、『ボーダーランズ レジェンダリー・コレクション』のパッケージ版を購入し、アツい想いとともに、ハッシュタグ“#2Kの冒険を持ち歩こう”を付けて投稿すると、オリジナルコントローラやヘッドセットが入った超激レア非売品セット“2K ♥ SWITCH 超豪華スペシャルボックス”が2名にプレゼントされるというもの。応募は7月31日23時59分まで。

 まだ、『バイオショック』や『ボーダーランズ』を遊んだことのない方や、久しぶりに遊びたくなった方も、この機会に2Kの名作を気軽に楽しんでみてはいかがだろうか。