バンダイナムコエンターテインメントは、発売中のNintendo Switch用ソフト『ことばのパズル もじぴったんアンコール』において、仕掛けのあるマスやステージの仕組みや進め方などを公開した。

以下、リリースを引用

「ことばのパズル もじぴったんアンコール」好評発売中!

 『ことばのパズル もじぴったんアンコール』とは、『ことばのパズル もじぴったんWii デラックス』をベースに、完全新規ステージの追加を含めた、シリーズ集大成となるNintendo Switch版です! 10年以上ぶりの「もじぴったん」リリースとなります!

 さらに、ニンテンドーeショップにて無料体験版も配信中!

ステージにある仕掛けの紹介

仕掛けのあるマスの仕組みを覚えよう

 もじブロックを置くマスは通常のマスのほかに、マスのサイズが4か9マスぶんのジャンボマスや、矢印が書かれている移動マス、曲がった矢印が書かれている回転マスといった仕掛けのあるマスがある。これらのマスにもじブロックを置いて言葉を完成させると、通常とは違った仕掛けが発動するのが特徴だ。仕掛けをうまく利用することがステージをクリアするために大きく影響するため、これらの仕掛けを考慮してもじブロックを置いていこう。

・ジャンボマス

 通常のマスの4か9ブロックぶんの大きさがあるマス。隣接しているマスが多くなるため、連鎖しやすくなるのが特徴。図の例のように「か」、「あ」/「し」、「き」と隣接しているジャンボマスに「ん」を置くと6連鎖になり、6つの言葉が完成する。

※画像はイメージです。

完成する言葉

  • かん
  • かんし
  • あん
  • かんき
  • あんし
  • あんき

・移動マス

 もじブロックを置くと、同じ色のマス全体が矢印の方向に1マスぶん動く。図のように赤色の移動マスで言葉を完成させると、それと同時に赤色の移動マスがすべて移動するが、隣接している黄色の移動マスは移動しない。黄色の移動マスで言葉を完成させると、黄色の移動マスを動かして赤色の移動マスと高さを合わせることができる。

 回転マスには、回転する角度が90度回転するものと180度回転するものがある。

・回転マス(90度)

 90度の回転マスにもじブロックを置くと同じ色のマス全体が矢印の方向に90度回転する。回転してもじの位置が変化すると、想定していたもじを完成させることができなくなるため、回転したあとのもじの位置を考えたうえでもじブロックを置いていこう。また、さらにもじを完成させると、図のようにマスが回転していく。

・回転マス(180度)

 180度の回転マスにもじブロックを置くと、同じ色のマス全体が矢印の方向に180度回転する。置いたもじの位置が反転するため、反転したあとでも言葉を完成させられるように、あらかじめ考えてもじブロックを配置していく必要がある。反転したあとにもじブロックを置くと、もう一度反転して最初の位置に戻る。

仕掛けがあるステージの基本的な進めかた

マスが動いた先の状況を考えて、もじブロックを置こう

 移動マスや回転マスは言葉を完成させるとマスが大きく動いてしまうが、移動した先の周囲のマスが空いていれば別のもじブロックで言葉を完成させられるチャンスになる。これらの仕掛けがあるマスにもじブロックを置くときは、できるだけ移動した先でもつなげやすいもじを選ぼう。なお、言葉として完成するのは自分でもじブロックを置いたときのみなので、移動した先でもじがつながっても言葉としては完成しないことも覚えておきたい。

 写真のステージでは、黄色マスにもじブロックを置くと黄色マスの位置が反転し、青色マスにもじブロックを置くと青色マスが90度回転する仕組みになっている。まずは「き」の隣に「ん」を置いて「きん」という言葉を作り、黄色マスを回転させよう。

 「きん」という言葉を作って黄色マスを回転させると、マスが移動した先で「ん」の左側にもじブロックを置けるようになる。ここで「て」を置くとクリア条件を含んだ「てんき」という言葉を作れる。

 「てんき」という言葉を完成させると、「て」を置いたことで青色マスが回転して「んき」の左側のマスが空く。そこに「て」を置けば、ふたたび「てんき」という言葉を作ることが可能だ。

仕掛けがあるステージの攻略例

・ステージ121「こぜに」 4色の回転マスをうまく使ってブロックを50個使おう

 このステージには90度の回転マスが4色あり、それぞれの回転マスを回転させて効率よく言葉を完成させていく必要がある。制限時間は6分なので、つなぎやすいもじブロックをすばやく置けるかがカギになってくる。

 最初は白色の回転マスを回転させつつマスを埋めていく。白色マスをすべて埋めると回転させることができなくなってしまうので、中央のマスはあとで回転できるように開けておくのがオススメだ。ほかのマスと隣接するマスにはつなぎやすいもじを置いていこう。

 次に隣接しているマスを埋めていく。隣接しているマスに「き」があれば、それを起点にして、マスを回転させつつもじを完成させていこう。

・ステージ164「おしろ」 移動マスを効果的に使って「じよう」がつく言葉を15個作ろう

 マスの数が少なく、さらに移動マスが多いなかで「じよう」がつく言葉を15個作る必要がある。まずは城の石垣部分に「よう」を2組作っておこう。

 2組の「よう」を作ったら、「じ」をつなげて「じよう」を言葉を完成させていく。写真のように1つの「じよう」を完成させて移動マスが動いたら、次は逆向きの移動マスで「じよう」を作って位置を合わせていくのがポイント。これで4組の「じよう」を作ろう。

 4組の「じょう」を作ったら、「い」や「く」などをつなげて「いじょう」や「くじょう」といった「じよう」が含まれる言葉を完成させていく。ここでもマスの移動を利用して、無駄なく「じよう」につながるもじブロックを置いていくのがポイントだ。

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