2020年6月12日、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、新ハード・プレイステーション5(PS5)の新情報を発表する映像イベント“PS5 - THE FUTURE OF GAMING SHOW”を開催。イベント内で、ベセスダ・ソフトワークスの『GHOSTWIRE TOKYO』が発表された。

 本作は、E3 2019にて発表された、三上真司氏率いるTango Gameworksの新作でPCにも対応。2021年にリリース予定。

 本作は、人口の99%が消滅した東京で、アメワラシ、シロムク、クチサケといった“Visitors”と呼ばれる霊たちと戦うアクションアドベンチャーゲーム。ほかにも、般若の仮面をつけた影の集団が登場。彼らが何者で、何を求めているのかなどは、謎に包まれている。

  • アメワラシ:黄色いレインコートの子供。親と離れ離れになった悲しみから出現する。無垢でいたずらな存在だが、脅威を感じると助けを求めて他の霊を呼び集める。
  • シロムク:白無垢の着物の霊。パートナーと結婚することができなかった後悔と強い思いから出現する。
  • クチサケ:都市伝説からインスパイアされた。強く素早い敵で、大きなハサミで捉えるべく間合いを一気に詰めてくる。魅力的か聞かれたら注意しろ。そこに正解などない。

※画面は映像をキャプチャーしたものです。