2020年6月12日、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、新ハード・プレイステーション5(PS5)の新情報を発表する映像イベント“PS5 - THE FUTURE OF GAMING SHOW”を開催。イベント内で、ポリフォニー・デジタルが開発を務める『グランツーリスモ7』が発表された。

 動画には、『グランツーリスモ』シリーズの生みの親でありポリフォニー・デジタル代表取締役の山内一典氏が登場し、本作について

「これまでの『グランツーリスモ』のファンの方がプレイしたら本当にうれしいんじゃないかなという、キャンペーンモードを中心とした『グランツーリスモ』になっています。ぜひ楽しみにしていてください」

 と、紹介した。

 続いて『グランツーリスモ』らしいレーシングカーが疾走するじつに美麗な映像や“Welcom to GT Town!”と、メニュー画面らしき映像が公開された。

 画面からは“HOME”や“GT World”、“School”、“GT Auto”、“Tuning Parts Shop”などの文字が読み取れる。

 HOME(ガレージ)にあるのはシルバーカラーのアストンマーチンDB11。

 内装やホイールもしっかりと作り込まれており、実車であれば数千万円するDB11を心ゆくまで愛でることができそうだ。

 本作は2013年に発売された『グランツーリスモ6』以来のナンバリング最新作となる。発売時期や収録車種数など詳しい情報は明かされていないが、今後の続報を楽しみに待とう。

※画面は映像をキャプチャーしたものです。