『英雄伝説 零の軌跡:改』繁体字版/ハングル版が2020年5月28日に発売されることを記念しての前夜祭、“『零の軌跡:改』発売前夜祭 ~『創の軌跡』最新情報も大公開!~”が、クラウディッドレパードエンタテインメントによりストリーミング放送された。

 配信は、日本ファルコム 代表取締役社長の近藤季洋氏、『英雄伝説 閃の軌跡』トワ・ハーシェル役の野中藍さん、クラウディッドレパードエンターテインメント 代表取締役の陳云云氏をゲストに行われたのだが、この放送にて、2020年8月27日発売予定の最新作『英雄伝説 創の軌跡』の新情報が公開された。

 「明日公開される情報をフライングで紹介する」ということで明かされたのは、『英雄伝説 創の軌跡』に登場する4人のキャラクター。ツァオ・リー(CV:平川大輔)、エリカ・ラッセル(CV:ゆきのさつき)、ミレイユ 二尉(CV:中原麻衣)、アレックス・ダドリー(CV:中井和哉)。ミレイユ 二尉は、警備隊の女性で、「ランディとの関係が気になる……」といったコメントも聞かれた。

 また、ゲスト出演している野中さん演じるトワにスポットをあてたストーリーもあるとのことで、見たことのない衣装も確認できた。収録時の感想を聞かれた野中さんからは、「前作のあの続きからこの台本みたいな感じで……」「新しいトワの……」「ドキドキの展開もあります……」といった気になる発言も聞かれた。「前作でトワを選んだ方は、セーブデータをとっておいてほしいですとしか言えません」とは、近藤社長のコメント。

 そして、『英雄伝説 創の軌跡』にてユウナ・クロフォードを担当する東山奈央がビデオ出演。収録が終わったばかりという東山さんから明かされたサプライスは、『英雄伝説 創の軌跡』にVR機能が搭載されること。キャラとの思わぬ近い距離でコミュニケーションが取れることに、東山さんも驚きの様子。VR機能に関しては、ソフトの発売後にダウンロード配信として提供されるとのこと。

 ゲーム中の特定のシーンなどをVRで遊べる仕掛けとなるようだ。VRのシーンはけっこう収録ボイスが多かったようで、野中さんも「絆イベントは距離が近いと感じでいましたが、VRだと、より“この距離にいます”みたいな感覚が味わえます」とのこと。キャラクターごとにシチュエーションは変わるようで、とにかくドキドキの体験が待っていそう。

 アジアのファンにとってうれしいのは、『英雄伝説 創の軌跡』が日本と同じく2020年8月27日に発売されること。陳云云氏はかねてから、「できるだけ日本とアジアで同時発売を実現したい」と発言していたが、アジアファンの熱烈な要望を実現した形となる。当然限定版となる『英雄伝説 創の軌跡 Platinum マイスターBOX』もアジアでは発売予定。同セットに同梱される“メモアリル卓上カレンダー”には、シークレットとして未公開の『軌跡』新作イメージも収録されているのだが、その画像を見たという陳氏は「衝撃を受けます」とのことだ。ソフトの発売がいよいよ楽しみだ。

 

※画像は配信番組をキャプチャーしたものです。

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