18分40秒の最新映像!

 2020年5月15日、プレイステーション4用ソフト『Ghost of Tsushima(ゴースト オブ ツシマ)』(2020年7月17日発売予定)の最新映像が、YouTubeの“PlayStation”チャンネル(海外向け)で公開された。

 これは、海外向けに配信された“State of Play”のもので、映像の時間は18分40秒。風で目的地への道のりを表すシステムや、隠された場所の近くに鳥が現れるといった、ゲームの一連の流れに始まり、主人公・境井仁のカスタマイズ要素や、フォトモードなどが公開された。

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『ゴースト オブ ツシマ』State of Playで公開された内容

 馬に乗ってオープンワールドを移動する探索モード中には、モンゴル軍のテリトリーなどを見つけたり、助けを求める人を示す煙などを目にすることがある。また、動物が重要な役割を担っており、鳥は注目すべきものが近くにあることを示唆し、狐は社に導いてくれる(社をアンロックするとお守りのスロットが開く効果があるようだ)。また、移動中には竹や鉄、木や布といった素材が回収できる。

 戦闘システムでは、仁の構えを変えるものや、一騎打ちに近いモードもある様子。仁は煙幕やクナイのほか、敵を誘導する風鈴や爆竹、グラップリングフックなどの道具が使用可能。カスタマイズ要素として、装備や色を変えられるほか、追加効果などを発動するお守りの装備などの要素も。

 フォトモードは、色彩効果や被写界深度のほか、風向き、その場に舞う花や落ち葉などが設定可能。動画の作成や楽曲のセレクトなどもできる。

 特筆すべきは、“SAMURAI CINEMA”と呼ばれるモードの存在。“SAMURAI CINEMA”モードでは、往年の時代劇映画を彷彿させるモノクロ画面&古いフィルムのような傷が入る状態胃でプレイができる。また、海外版でも日本語ボイスを追加するなど、海外の侍映画ファンを意識した作りになっていることも触れられていた。

主人公“境井仁”のカスタマイズ要素。
フォトモードでは画面の色彩や被写界深度の設定に加え、主人公・仁の表情なども変えられる。
白黒の時代劇映画を彷彿させるモード。

※画面は映像をキャプチャーしたものです。