ファミ通発表の売上ランキング。今回は2020年4月20日~4月26日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

 2週連続で1位となった『あつまれ どうぶつの森』は、今回も28.4万本と絶好調。累計販売本数も389.5万本となり、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』を上回って、Nintendo Switch用ソフト史上最多となった。次回のランキング(※5月14日発表予定)では、スイッチ史上初の400万本超えとなりそうだが、外出自粛の中のゴールデンウィークでどこまで記録を伸ばすのかにも注目だ。

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 続いて、『聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ』のプレイステーション4版が2位、Nintendo Switch版が3位にランクイン。1995年に発売されたスーパーファミコン用ソフト『聖剣伝説3』のフルリメイクとして発売され、変わらぬ高い人気を見せた。シリーズでは、2017年6月に発売されたNintendo Switch用ソフト『聖剣伝説コレクション』の初週販売本数30123本を大きく上回るスタート。

 さらに新作では、『英雄伝説 零の軌跡:改』が7位、『Predator: Hunting Grounds』が10位に入った。

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 ハードでは、Nintendo Switchが6.7万台でひさびさに1位になった。Nintendo Switch Liteとの合計も10.7万台と10万台を突破した。

ソフト推定販売本数TOP10

1位(先週1位) Switch あつまれ どうぶつの森
28万3913本(累計 389万5159本)/任天堂/2020年3月20日発売

2位(初登場) PS4 聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ
80383本/スクウェア・エニックス/2020年4月24日発売

3位(初登場) Switch 聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ
70114本/スクウェア・エニックス/2020年4月24日発売

4位(先週2位) PS4 ファイナルファンタジーVII リメイク
65569本(累計 83万9074本)/スクウェア・エニックス/2020年4月10日発売

5位(先週3位) Switch マリオカート8 デラックス
15264本(累計 289万7849本)/任天堂/2017年4月28日発売

6位(先週19位) Switch リングフィット アドベンチャー
12351本(累計 77万8943本)/任天堂/2019年10月18日発売

7位(初登場) PS4 英雄伝説 零の軌跡:改
10979本/日本ファルコム/2020年4月23日発売

8位(先週5位) Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
9636本(累計 366万5504本)/任天堂/2018年12月7日発売

9位(先週8位) Switch スーパー マリオパーティ
9377本(累計 141万6280本)/任天堂/2018年10月5日発売

10位(初登場) PS4 Predator: Hunting Grounds
9172本/ソニー・インタラクティブエンタテインメント/2020年4月24日発売

※11位より下の数値は、ゲーム販売本数ランキングページにて2020年5月1日以降に公開予定です。
※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
※次回のランキングは、2020年5月14日に発表予定です。

ハード推定販売台数

  • Switch/66609台(累計 1123万4177台)
  • Switch Lite/40495台(累計 216万4537台)
  • PS4/18123台(累計 757万758台)
  • PS4 Pro/14933台(累計 151万3721台)
  • Xbox One X/177台(累計 19816台)
  • Xbox One S/65台(累計 93212台)
  • New 2DS LL/1690台(累計 171万41台)
  • New 3DS LL/94台(累計 588万7198台)

※ゲームソフト&ハードとともに、集計期間は2020年4月20日~2020年4月26日。

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