トイボックスのアクションアドベンチャーゲーム『Deadly Premonition 2: A Blessing in Disguise』のワールドワイドでの発売日が2020年7月10日に決定した。

 本作は、ゲームデザイナーSWERY氏の代表作として海外でカルト的な人気を誇るアドベンチャーゲーム『レッドシーズプロファイル』の続編。対応プラットフォームはNintendo Switchで、価格は税込み7480円。本日より事前購入とあらかじめダウンロードが開始している。

 本作は『レッドシーズプロファイル』の前日譚でもあり、ニューオーリンズの田舎町“ル・カレ”で前作主人公のフランシス・ヨーク・モーガンが14年前に挑んだ事件と、現代のボストンでFBI捜査官のアリヤ・デイヴィスが調査する事件、ふたつの時代のふたつの連続殺人事件に迫っていくことになる。

こちらはニューオーリンズでフランシス・ヨーク・モーガンが挑む前日譚パート。
こちらが現代パート。アリヤ(手前)は、調査中の事件について調べるべく、フランシス・ザック・モーガン(中央)に話を聞きに来る。

 ミニオープンワールド的なフィールドに仕込まれた妙に凝ったサブ要素は本作でも健在のようで、ル・カレの町は徒歩だけでなくスケボーで行き来できるほか、ボウリングやスケボーチャレンジ、バイユー(※)でのライドなどのミニゲームが登場するとのこと。(※ルイジアナなど南部で特有のゆっくりと流れる川や湿地帯)

 またキャラクターやスケートボードのカスタマイズ要素もあり、スピードを上げたりより難しいトリック(技)ができるようになるという。