よくもこんなスケベな記事を!

 2019年にタイトルが発表され、現在鋭意開発中の対戦格闘ゲーム『GUILTY GEAR -STRIVE-(ギルティギア ストライヴ)』。リリースに先駆け、2020年4月17日から4月19日の日程でクローズドβテストが開催中だ。

 使用できるのは計7人のキャラクター。まだ開発途中のバージョンではあるが、前作からまったくの別ゲームになったと言っても過言ではないほどにリニューアルされたゲーム性を体感できるものになっている。

 早速、本作のゲームシステムを解説……している場合ではない! このクローズドβテストは、我らがアイドルのメイちゃんをじっくりと操作できる絶好の機会となっている。本記事では、そんなメイちゃんの攻撃モーションをスクリーンショットにして全公開! たぶんこんなことしているのは筆者だけであろうが、それがいい!

 ちなみに、これが『ギルティギア ストライヴ』のゲーム画面。過去作と比べ、ゲージ周りはシンプルなデザインにリニューアルされている。

 ついでに、過去シリーズ作のメイちゃんも振り返ってみた。これまでのメイは基本的なデザインは踏襲されていたが、『ギルティギア ストライヴ』ではコスチュームをフルリニューアル。なんとスパッツ姿になり、さらに活発な印象になっている。タイツ姿もいいが、スパッツもいい。

第1作の『ギルティギア』。Nintendo Switchでダウンロード配信中。
『ギルティギア イグゼクス アクセントコア プラスアール』。こちらもNintendo Switchでダウンロード配信中。
前作にあたる『ギルティギア イグザード レヴツー』。
そして本作『ギルティギア ストライヴ』。こうして振り返ってみると、『ギルティギア』とアークシステムワークスのゲームグラフィックの進化をまざまざと見せつけられるようだ。

 ということで、さっそくメイちゃんの攻撃モーションをお届け! 攻撃ボタンの種類は前作と同様、P、K、S、HS、Dの5種類。基本的なモーションは前作から踏襲されているが、一部は新モーションへと変化している点に注目だ。

通常技&特殊技

立ちP。
立ちK。ちらりと見えるお腹がチャーミングだ。
遠距離S。
近距離S。近距離でSを出すとこのモーションになる。
立ちHS。重そうなイカリを地面に叩きつける。攻撃の発生は遅いが攻撃の判定がかなり強い。
立ちD。ヒットすると相手が吹き飛ぶ。カウンターヒットすると、空中に吹き飛んで追撃可能になるダストアタックになるのは全キャラクター共通。
しゃがみP。
しゃがみK。
しゃがみS。
しゃがみHS。こちらもイカリの重さが感じ取れるモーション。攻撃後はイカリが地面に叩きつけられるモーションのため、隙が大きい。
足払い。ヒットするとダウンが奪える。
ジャンプP。
ジャンプK。
ジャンプS。
ジャンプHS。
前+P。上半身が無敵になるため、対空攻撃になる。
前+K。しゃがみガードできない中段攻撃。
斜め前下+K。伝統のスライディングはモーションが変化。
前+HS。しゃがみガードできない中段攻撃。ボタンを溜めると威力がアップする。
ジャンプ中に下+HS。

必殺技

イルカさん・横。S版とHSを版では技の発生や移動距離が変化する。
イルカさん・縦。S版とHS版では軌道が異なる。
有栖川スパークル。有栖川さんを召喚してボールを投げつける。P版とK版ではボールの軌道が異なる。
オーバーヘッド・キッス。ガードできない投げ技。アクロバティックなメイちゃんのアクションが拝める。
グレート山田アタック。伝統の覚醒必殺技。アップになったときのメイちゃんの表情に注目したい。
ワンダフル五所川原ダイナミック。技の発生時に無敵状態になる覚醒必殺技。指笛を吹くメイちゃんがかわいい。
挑発のモーションは2種類。イルカさんもかわいい。
敬意のモーションも2種類存在する。

 以上にて、メイちゃんのおもな攻撃モーションをまとめてみた。メイちゃんを使えばお肌ツヤツヤ、金運も上がって彼女もできました!(個人的な感想です)となること間違いなし(な気がする)。今回のクローズドβテストはすでに応募が終了しているため新規での参入はできないが、本作の製品版は2020年のリリースを予定。アークシステムワークスが得意すると圧倒的グラフィックスは、さらに進化していると感じる。もちろん、ほかのキャラクターの技もカッコいい&かわいいものが盛りだくさんなので、ぜひ今後の情報公開に注目してほしい。

個人的には登場演出時の表情がすごく好き。