ファミ通発表の売上ランキング。今回は2020年4月6日~4月12日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

 2020年4月10日に待望の発売を迎えた『ファイナルファンタジーVII リメイク』。集計期間3日間で70.3万本を売り上げ、初登場1位を獲得した。1997年発売のプレイステーション用ソフト『ファイナルファンタジーVII』のリメイクとなる本作だが、2016年11月に発売された『ファイナルファンタジーXV』(PS4・Xbox One)の2機種合計72.0万本からは微減。

 とはいえ、昨今のゲーム購入方法の変化や、新型コロナウイルス感染症による外出自粛などから、ダウンロード版の購入比率が高まっていることが予想される。また、PS4とPS4 Proのセールスが2機種合計で7.9万台と、前週比約4倍に。ハードの販売も十分に牽引したようだ。ロングセールスが期待できるタイトルなので、今後の動きにも注目したい。

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 4週連続1位は逃したものの、『あつまれ どうぶつの森』は今回も29.3万本を売り上げ、変わらず絶好調だ。累計販売本数も332.5万本に達した。4月2週目の出荷がストップしていたNintendo SwitchおよびNintendo Switch Liteも、今週以降出荷されることが任天堂から発表され、『あつまれ どうぶつの森』にはさらなる追い風になりそうだ。

 ハードは前述の通り、『ファイナルファンタジーVII リメイク』発売を受け、PS4とPS4 Proが前週2.0万台から7.9万台と約4倍増。一方、Nintendo SwitchとNintendo Switch Liteは出荷が停止した影響もあり、合計2.5万台にとどまった。

ソフト推定販売本数TOP10

1位(初登場) PS4 ファイナルファンタジーVII リメイク
70万2853本/スクウェア・エニックス/2020年4月10日発売

2位(先週1位) Switch あつまれ どうぶつの森
29万2876本(累計 332万4660本)/任天堂/2020年3月20日発売

3位(先週2位) PS4 バイオハザード RE:3
34698本(累計 22万4188本)/カプコン/2020年4月3日発売

4位(先週5位) Switch マリオカート8 デラックス
14171本(累計 286万9272本)/任天堂/2017年4月28日発売

5位(先週3位) PS4 ONE PIECE 海賊無双4
13204本(累計 10万7535本)/バンダイナムコエンターテインメント/2020年3月26日発売

6位(先週4位) Switch ONE PIECE 海賊無双4
11921本(累計 90832本)/バンダイナムコエンターテインメント/2020年3月26日発売

7位(先週6位) Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
11303本(累計 364万6834本)/任天堂/2018年12月7日発売

8位(先週10位) Switch リングフィット アドベンチャー
9249本(累計 76万2872本)/任天堂/2019年10月18日発売

9位(先週7位) Switch ポケットモンスター ソード・シールド
9037本(累計 356万2578本)/ポケモン/2019年11月15日発売

10位(先週11位) Switch スーパー マリオパーティ
8755本(累計 139万8898本)/任天堂/2018年10月5日発売

※11位より下の数値は、ゲーム販売本数ランキングページにて公開予定です。
※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。

ハード推定販売台数

  • PS4/60721台(累計 752万9029台)
  • Switch/19429台(累計 1114万8295台)
  • PS4 Pro/18338台(累計 148万7894台)
  • Switch Lite/5884台(累計 211万5441台)
  • Xbox One X/18台(累計 19617台)
  • Xbox One S/16台(累計 93116台)
  • New 2DS LL/1517台(累計 170万6894台)
  • New 3DS LL/97台(累計 588万6990台)

※ゲームソフト&ハードとともに、集計期間は2020年4月6日~2020年4月12日。

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