KONAMIの人気野球ゲーム『パワプロ』シリーズの最新作『eBASEBALLパワフルプロ野球2020』。週刊ファミ通4月16日増刊号(2020年4月2日発売)では、本作の第一報を掲載! 新しくなった人気モードの“パワフェス”と、その舞台となる新スタジアム、あの注目のルーキーの選手データなどを紹介している。そのほか、大学編となったサクセスを含め、栄冠ナイン、マイライフ、LIVEシナリオの情報もチラ見せ。

 本稿では、本誌の発売に先駆けて、その内容を一部紹介しよう。

パワフェスでは飛行型スタジアムで世界を転戦!

 ライバルチームと連続で戦って、相手選手を吸収しながら優勝を目指す“パワフェス”。今回はスポーツの聖地であるギリシャを目的地にして、飛行型スタジアムで全世界を巡りながら大会を行っていく。

前回は洋上での戦いだったが、今回は飛行型スタジアムで戦いが開催される。

戦いを盛り上げる新要素

 今回のパワフェスでは、一部の相手チームも選手が合流して強くなるほか、試合に勝って加えた仲間の数に応じてもらえる“メダル”により、さまざまな効果が得られるなどの新要素も。

たとえば、“あかつき大付属高校”に“あかつき大付属高校OB”が合流するなど、特定のチームは合流が行われてパワーアップすることも。
メダルの効果は、主人公の経験点アップやサポート選手の能力アップなど、メダルの種類によって異なるようだ。

あの名物アナがメイン進行役を降板!?

 前回大会を盛り上げた名物アナウンサー・熱盛宗厚に代わり、今大会のメイン進行を担当するのは、パワフルテレビのプロデューサー・則出郁三がスカウトした新進気鋭のオペラ歌手・ジュリアス。彼がフォロー役の女性アナウンサー・響乃こころとともに、大会を盛り上げてくれる。もちろん熱盛宗厚も登場するようだが、今回の役どころは……?

ジュリアス
響乃こころ
熱盛宗厚
則出郁三

新キャラクターも続々登場!!
 シリーズ最多となるサクセスキャラクターが登場する今回のパワフェス。その多彩な顔ぶれの中から、初参戦となるキャラクターを紹介。

善斗 薫
(極亜久商業高校)
甲斐 進撃
(パワフォー大学)
辰猪 一八
(六面大学)
出井田 文飛
(メガビット千秋楽および海月佐和蟹連合)
井関 丹作
(古代大学)
千賀 篤志
(メカニクス産業高校)
志藤 玲美
(鳴響高校)
霧崎 礼里
(恵比留高校)
梶 増人
(フリート高校)
夢城 優花
(ガールズチャレンジャーズ)

 詳細は週刊ファミ通2020年4月16日増刊号(2020年4月2日発売)もご確認ください!

■週刊ファミ通のご購入はこちら
※Amazon.co.jp
※ebten(エビテン)

■電子版のご購入はこちら
※BOOK☆WALKER
※Kindle