PCゲーミング/eスポーツギアブランドROCCATは、右手用小型軽量ゲーミングマウス“KONE PURE ULTRA(コーンピュアウルトラ)”のアジア地域限定ピンクバージョンを、“CORAL BLOOM(コーラルブルーム)”という色名称で2020年3月26日より発売する。

以下、リリースを引用

定番の小型軽量ゲーミングマウス“KONE PURE ULTRA”のピンクバージョンを日本で発売

 ドイツのハンブルグを拠点とするPCゲーミング/eスポーツギアブランドROCCATは、定番の右手用小型軽量ゲーミングマウス“KONE PURE ULTRA(コーンピュアウルトラ)”のアジア地域限定ピンクバージョンを「CORAL BLOOM(コーラルブルーム)」という色名称で2020年3月に日本市場で発売致します。

 日本人には馴染みの薄い「CORAL BLOOM」という名称は直訳すると珊瑚の開花といったような意味合いとなり、ピンク色を珊瑚に例えつつ、桜の開花も連想させる言葉遣いとなっております。

 基本仕様は既に展開中のブラック・ホワイトモデルに準拠致します。新色の追加で定番モデルとしての訴求力がさらに向上するはずです。

製品仕様

 2020年3月26日(木)より出荷開始となります。

  • 希望小売価格(税込):7980円
  • 製品型番:ROC-11-740
  • 製品名:KONE PURE ULTRA CORAL BLOOM(コーンピュアウルトラコーラルブルーム)※ピンク
  • JAN:0731855507405
  • サイズ:幅70×長さ115×高さ39mm
  • 重量:66.5g
  • 搭載センサー:Roccatオリジナル光学センサー「Owl-Eye」16Kバージョン
  • 最大解像度:16000dpi
  • 搭載MCU:ARMベースTurbo Core V2(32bit/48MHz)オンボードメモリー512KB
  • ボタン数:9個、左右クリックボタン、マウス左側面部配置2ボタン、2Dチタンホイール(上下+クリックで3ボタンとカウントします)、ホイール下部の2ボタンで合計9個
  • 応答速度:N/A
  • 最大速度:N/A
  • 最大加速度:50G
  • ポーリングレート:最大1000Hz
  • 接続:USB2.0
  • ケーブル長:約1.8m
  • LED:AIMO対応RGBフルカラーLED 搭載
  • 対応OS:Windows8以降(32/64bit対応)
  • 保証期間:2年間
  • パッケージサイズ・重量:幅127×奥行50×高さ185mm・約205g

製品特徴

 ROCCATブランド定番の右手用軽量小型ゲーミングマウス「KONE PURE ULTRA」のコーラルブルーム(ピンク)バージョン。

 外装の肉抜きによる使用感の劣化や剛性を犠牲にすることなく、マウス本体のインナーフレームのみを肉抜きすることで、手に馴染みやすい従来の使用感はそのままにオリジナルの「KONE PURE(88g)」から25%もの軽量化に成功しました。

 軽量マウスの動きを阻害しない、ソフト加工ケーブルを採用。マウスの軽量化を果たす一方で、従来型の編み込み仕様のケーブルではその張力による抵抗が結果としてマウスの重量以上の力をユーザーに要求してしまいます。Roccatは当モデル専用に柔軟なソフト加工ケーブルを開発・採用しました。

 最大解像度を16000dpi(従来モデルは12000dpi)にアップグレードしたRoccatオリジナル光学センサー『Owl-Eye(オウルアイ)』の新バージョンモデルを搭載。

 解像度の切り替えをホイール下の専用ボタンで簡単に切り替え可能です。初期設定は400/800(接続時設定)/1200/1600/3200dpiとなります。また統合ユーティリティソフト「SWARM(要ダウンロード)」上で50~16000dpiの範囲で50dpi刻みの解像度設定が可能です。

 革新的なコーティング技術(表面処理)の採用。指先に馴染みやすい感触やグリップ感を重視しつつ、汚れにくさと耐摩耗性を両立したハイブリッドコーティングを採用することで長期にわたってマウスの使い心地が安定します。

 RGBフルカラーLED搭載。統合ユーティリティソフト「SWARM(要ダウンロード)」との組み合わせてAIMOイルミネーションはもちろん、常時点灯、単色ブリージング、各色循環ブリージング(呼吸しているかのような明滅)、点滅などの設定が可能です。

 Roccat Easy-Shift{+}機能搭載。1ボタンに2つの機能の割り当てを可能にするRoccatオリジナル拡張機能に対応します。これによりシンプルな操作から複雑なマクロ登録まで多彩なコマンドレイアウトが可能となります。本モデルでは8ボタンのうちの1つをshift機能として使用するため、残りの7個のボタンが2機能(合計14機能)を果たす形となります。