みなさん、無人島にはもう移住されましたか? 『あつまれ どうぶつの森』の島暮らしでは、これまでのシリーズに比べて、新しいことがたくさんできるようになっています! “あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20”でも紹介されていた地形の工事など島のクリエイトだけでなく、細かな部分もパワーアップしています。本記事では、それらの要素をまとめましたので、ぜひチェックしてみてください!

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『あつまれ どうぶつの森』で新たにできること・進化したこと

島全体のこと

  • 移住前に北半球か南半球の島にするか選べる
  • 自分の家を浜辺を含め好きなところに建てられる
  • どうぶつたち住民の家の場所を決めてあげられる
  • 自分や住民の家、施設を移築できる
南半球を選ぶと日本とは季節が真逆になります。
たぬき開発のハウジングキットを使うことで新たな家の場所を決定。

島の生活のこと

  • 島の中心となる“案内所”が登場
  • たぬき開発のスマホが支給され、カメラ、いきもの図鑑、DIYレシピなど便利なアプリが利用できる・島での行動によって“たぬきマイレージ”が貯まる
  • たぬきマイレージとアイテムなどを引き換える“タヌポート”端末が登場
  • “おきにリング”をマイルで引き換えれば、直接道具を選んで持ち替えられる
  • パスポートでプロフィール写真や肩書きを変更可能
  • ポストに手紙を300通まで保存できる
  • 万一、身動きができなくなったときのために緊急脱出サービスが登場
  • どうぶつがふくなどのアイテム名を言ってほめてくれる
タヌポートは案内所内にあります。マイルを便利な機能や商品と交換しましょう。
スマホ内のアプリでたぬきマイレージを確認。ゲームを進めてたぬきマイレージを“+”にアップデートしてもらうと、一度達成しても、新たにどんどん更新されるお題が発生。1日のうち、最初の5つのお題はもらえるマイルが2倍に。
おきにリングを開き、Lスティックで道具を選んで持ち替え!

道具とモノづくりのこと

  • 木、岩を道具で叩くと材料が採れるようになった
  • 材料を使って、道具や家具をDIYで手作りできる
  • DIYのレシピが登場。覚えると作れるアイテムが増える
  • いしのオノ、たかとびぼう、はしごなど新しい道具が登場
  • 一部の道具は何度も使用すると壊れてしまうように
DIYさぎょうだいであっと言う間に完成。レシピは住民に教わったり、自分で閃いたりします。
木材は“しょぼいオノ”や“いしのオノ”で採れます。てつのオノなら木を伐採できます。
たかとびぼうは川を跳び越えられるアイテム。
はしごは崖を上り下りできます。

インテリア・エクステリアのこと

  • 屋外にも家具をレイアウトできる
  • ムシ、サカナなどもカゴや水槽の状態で屋外に飾れる
  • ムシカゴ、水槽は重ねて置ける
  • 家に収納が備わった(タンスなどの収納家具ではなく、メニューから直接出し入れする)
  • 部屋の備え付け照明の色を電球色か蛍光灯色かを選べる
  • 屋内のレイアウト編集画面で、床だけでなく壁面の編集もできるようになった
  • ぼうし、くつ、くつした、メガネなどアクセサリーも壁面に飾れる
  • 行商のローランからかべ、ゆかのほかラグも買える
  • 柄がアニメーションするかべがみも登場
壁面の編集画面ではアイテムを飾る高さも変えられます。
ローランからラグを買うごとにひきかえけんがもらえます。5枚集めると、かべやゆかと交換できます。

島の自然のこと

  • 新たなサカナやムシが登場(例:ジンメンカメムシなど)
  • サカナやムシを捕ったときのメッセージが一部リニューアル
  • 図鑑アプリにサカナとムシの出現する月や詳しい時間帯が明記
  • 砂浜でアサリなど生きた貝が捕れる
  • 浜辺にレシピ入りのメッセージボトルが流れ着く
  • まきエサですぐ魚影が現れるようになった
  • ヒヤシンス、アネモネなど新しい花の種類が登場
  • 花の部分だけを摘んで1輪挿しとして飾ったり、花冠にできる
  • 道具を持ったまま木をゆすれる
  • ハチに刺された状態で再度刺されると気絶する
  • フルーツなど食べものを食べると木を掘り起こせたり、岩を破壊するなどの力が発揮できる
  • ざっそうも買い取ってもらえる、DIYの材料としても利用できる
  • 光る地面が島のどこかに毎日出現する
いきもの図鑑には1度捕まえたことのあるムシ・サカナの情報が載ります。
追加された花も交配が可能です。

施設のこと

  • まめきち&つぶきちのタヌキ商店では、夜間はお店が開いていなくても、買取ボックスで買い取ってもらうことができ、翌日ATMに買い取り額が振り込まれている。
  • 商店でのカブの買取価格が午前と午後で変わる
  • 手紙は空港から出せる
  • 撮影スタジオが登場。どうぶつをモデルとして呼んで撮影ができる
  • キャンプサイトが登場。島に設置でき、見学しに訪れたキャンパー(どうぶつ)を勧誘できる
  • 空港から離島ツアーに出かけられる
手紙のびんせんは最初から多くの種類から選べます。季節限定のびんせんもありますよ。
離島では島にはないフルーツや花があるかも。そしてどうぶつとの出会いも!?

コーディネートのこと

  • 鏡がついている家具(ドレッサーなど)で、髪型、髪色、顔のパーツ、肌色、性別の変更が自由にできる
  • イメチェン画面で帽子やアクセサリーを身に着けた状態も確認できる
  • フェイスペイントが登場
  • 仕立て屋では試着でコーデを試せる
  • 振るだけで着替えが完了する変身ステッキが登場
  • クロゼットでコーディネートをプレビューしながら着替えることができる
フェイスペイントはマイデザインを貼るかたち。
※画像はどうぶつの森公式Twitterアカウント(@doubutsuno_mori)より。
島に仕立て屋のエイブルシスターズがオープンすれば試着しながらトータルコーデを考えられます。
※画像は“あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20”より。

マルチプレイのこと

  • “パーティーモード”で同じ島に住むプレイヤーと同時に遊べるようになった
  • 友だちの島へのおでかけで、ローカル通信、インターネット通信ともに最大8人まで同時に遊べる
  • スマホアプリNintendo Switch Online用のサービス“タヌポータル”を利用すれば、スマホでチャットの入力やボイスチャット、マイデザインのQRコードを読み取れる
パーティーモードはリーダーとなったプレイヤーを中心にみんなで行動することになります。
※画像は“あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20”より。
※画像は“あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20”より。

新登場のキャラクター

 本作から特別などうぶつにも新キャラクターが登場しています。おもな顔ぶれを見ていきましょう。

つり大会担当:ジャスティン

ムシとり大会担当:レックス

カブの行商:ウリ

ドードー・エアラインのグランドスタッフ:モーリー

ドードー・エアラインのパイロット:ロドリー

 『どうぶつの森』シリーズで培われてきた楽しい要素を盛り込みつつも、快適に遊べるよう進化した本作。このほかにも新しくなった部分はまだまだありそうです。みなさんもプレイしながら探してみてください。

工事のライセンスを取得すれば、道の舗装ができたり、河川・崖工事も行えるようになる。
※画像は“あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20”より。
川を掘ったり埋めたり、坂を作ったり。道の舗装の種類もさまざまです。
※画像は“あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20”より。