2020年3月20日発売予定のNintendo Switch用ソフト『あつまれ どうぶつの森』。本作は、スローライフを満喫する『どうぶつの森』シリーズの最新作。プレイヤーは“たぬき開発”が企画した“無人島移住パッケージ”にて新生活を始めることに。島では、これまでのシリーズと同様に自然と触れ合えるほか、新たにDIY(Do It Yourself)で家具を作ることもできる。そんな同作の注目ポイントや魅力を、担当編集者と、ライター2名が、発売よりひとあし早くお伝えしよう。

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DIYにマイル集め! 『あつまれ どうぶつの森』ならではの楽しみかたをご紹介 Text by ゆーみん17

 初めて遊んだ『どうぶつの森』シリーズは、NINTENDO 64の『どうぶつの森』。“ローン”という概念を知ったのはこのゲームでした。週刊ファミ通編集部のゆーみん17です。

 当時、小学生になりたてだった私は、“家を買うために、お金を前借りして、後々返済していく仕組み”、“価格が変動するカブというものを買って、自分が買った額より高い額で売る”、“鮭は海と川を行き来する”、“人生はリセットできない……”。などなど、『どうぶつの森』から社会や自然の仕組み(?)を学んだものです。

 そんな私が、成人し、いまいちばん楽しみにしているゲームが『あつまれ どうぶつの森』。何といってもゲームの中で“もうひとつの生活”を送れるのが最高なんですよね。『どうぶつの森』ファン待望であろう本作を、ひと足早く遊ぶことができたので、DIYやマイルなど、気になる“本作ならではの新要素”に注目した、プレイ記をお送り致します。

 まず、主人公である私は、たぬき開発が企画した“無人島移住パッケージプラン”に申し込みます。現実の仕事の山を横目に、自分だけの島を作りに無人島へいざトリップ!

 かつては、村や街に引っ越し、家のローン返済のため、たぬきちの店でアルバイトをしたことを覚えています。ですが、本作で行く場所は無人島! テントを張り、自給自足で悠々自適な生活を送るのです。

 そう意気込み、自分と同じくこのパッケージプランへ申し込んだ仲間たちと、島の名前を決めたり、島特産のフルーツジュースで乾杯したり……。あぁ、今後の生活がとっても楽しみ!

“島”の呼びかたは3つから選べるようです。この島は“ふぁみとう”にしてみました!

 こんな生活をタダで送っていいのでしょうか? いや、そんなはずはない。もちろん、パッケージプランに申し込んでいるのですから、渡航費や設備の代金は支払うべきですよね。ウンウン。もちろん払うつもりでしたよ! 持ち金ゼロですけども!

き、聞いてなかったよね……。

 ただ、たぬきちは私みたいな人がいることを見越していたのか、今回は特別にお金 “ベル”ではなく、“マイル”という通貨で、ローンの返済を行えるようにしてくれたようです。たぬきちに“スマホ”をもらって、その中に入っているアプリ“たぬきマイレージ”を確認します。

49800ベルを、マイルという通貨で返済できるようにしてくれました。
なるほど、釣りをしたり、ムシを捕まえたり、フルーツを売ったり、島での生活を満喫しているうちにマイルが貯まっていくと……。やることがわかりやすいし、親切設計!!

 せっかくたぬきちが“たぬきマイレージ”を用意してくれたので、私はまず、移住費用のマイルを貯めることを目標として、生活することにしました。ただ、自由に遊べるのでここですぐにマイル返済をせず、のんびりと島での暮らしを楽しむのも“アリ”なんですよね~。

何をすればいいのか迷ったときは、たぬきちに相談してみるといいかもしれませんね。

 さて、無一文で島へ来た私が、生活で必要な道具をそろえるため、たぬきちが教えてくれたのが“DIY”。いま流行りのアレですね。自分で素材を集めて、それを“DIYさぎょうだい”でDIYすることにより、つりざおやあみなどの、おなじみの道具から、家具まで作成できるのです。

地面に落ちていたり、木を揺すると落ちてくる“きのえだ”を拾って……
DIYでつりざおが作れた!

 自分で作ったつりざおでサカナを釣りつつ、環境調査としてたぬきちに生き物を渡したりしていると、たぬきちから新たな“レシピ”を教えてもらえたりしました。レシピを知ることで、DIYで作れるものが増えていくんですね。

少しずつ増えていくレシピ。住民に教えてもらったり、取得する機会はたくさんあります。アプリでも確認できますよ。
アプリ“たぬきマイレージ”で自分が達成できそうなマイレージを探しながら、島をブラリ。

 私はコツコツと素材を集めたり、雑草を抜いたりする作業が大好きなので、この作業が“モノ”になる“DIY”や“マイル”のシステムがめちゃくちゃ性に合って楽しい! 生活の中で作れるものが増えていくのも、ワクワクします。

雑草を抜いたり、木をこったり……コツコツ、コツコツ。
島の中だって、私が作ったアイテムで飾れるんだぞ~!(買ったものもありますが……)
作れるもののクオリティーが上がっていくと、なんだか自分のウデもあがった気分。
素材を集めず、ベルで買っちゃいたいという人もご安心を。家具や道具などはまめきちが売ってくれますよ。

 島での生活のキホンを“たぬきマイレージ”から学びつつ、マイルを貯める。そんな生活をしていると、あっという間に返済額のマイルが貯まっていました。これは渡航費なので、たぬきちにお渡ししちゃいます。ありがとうございました!

 返済後も、マイルは非常に重要なモノ。たぬきちたちがいる案内所にある“タヌポート”から、便利なものと引き換えができます。

生活を豊かにするレシピや、髪形、家具、りょこうけんなど、どれもこれも欲しい……。

 今回は、タヌポートで引き換えられる“マイルりょこうけん”を使って、離島ツアーに行くことにしてみました。離島ツアーは、いまいる島とは違う環境の島へ行ける旅行プラン。行くたびに着く島は異なるらしく、どんな島に行きつくことになるのかドキドキワクワク!

空港のポスターや広告などの細かな内装がイカしているな~。
自分の島の特産フルーツとは異なるフルーツがなっていたり、島では目にできない花が咲いていたり。
ときには、どこかの島から旅人がやってきていることも……?
自分の島に勧誘することもできます。おいでよふぁみ島!!
無事にふぁみ島に移住してくれたゆきみ。もともと大好きなコだったので、運命感じちゃった。めちゃくちゃかわいい……。
持ち帰った珍しい色の花を家の周りにたくさん植えるのもイイよね!

 さらに、気になるのはオシャレについて。従来の作品でもたっぷりとオシャレはできましたが、本作ではより便利に、感覚的に着替えなどが楽しめます。自分で“マイデザイン”を作るのもいいけれど、島に来てくれたきぬよさんが売っている服も、すっごくかわいい。仕立て屋さんでは、売っている服を合わせてプレビューできるのが、超便利!

※画像は“あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20”より。

 さらに、自分が持っている服も家具の“クロゼット”でプレビューしながら着替えられるのです。オシャレがはかどりますね。

 今回体験したのは、まだまだ“移住初心者”の範囲ですが、本作の醍醐味はすでにたっぷりと味わえました! 今後、もっと島を自由に、豊かに発展させられるみたいで、早く遊びたいなぁ~!

住民の家もめちゃくちゃセンスがある。カワイイ……!
いまから、どんな島にしたいのか方向性を考えて図化しておこう……。こういう街並み(島並み?)も趣深いですよね。
※画像は“あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20”より。

島全体を自分色に染める!(予定) text by ヴァニラ近藤

 2012年にニンテンドー3DSで発売された『とびだせ どうぶつの森』で初めて村長に就任して以来、どっぷりとハマった、まだまだ新米村長のヴァニラ近藤です。今回は村長ではなく無人島に移住。アウトドア大好きな自分にとっては最高の舞台になること間違いなし! というわけで、さっそく遊んでみました。

 たぬき開発のカウンターで手続きを済ませたら、さっそく無人島での移住生活へ! 本作では、これから住まうテントを自分で場所を選んで建てられるのです。自分のテントを張り終えた後、今回の移住パッケージプランでいっしょに島へ来たどうぶつたちに話しかけると、テントを張る場所を決めてほしいとお願いされました。

……ん?

 これってどうぶつたちの家の位置を自由に決められるということでは……!? 『とびだせ どうぶつの森』では、住民がどこに家を建てるかは、どうぶつたちの意思で決まっていたので、せっかく育てた花壇などが不意になくなってしまうこともあったんですよね。本作で家の位置を指定できるということは、島全体を使ってテーマパークを作りやすくなったわけです。2020年2月20日に配信され“あつまれ どうぶつの森 Direct”によると、崖を崩したり川の形を変えたりと、島全体のインフラ整備も可能なようですし、今後の島生活が楽しみです。期待が8割、どのくらいのベルがかかるのか、不安が2割ってところでしょうか!(笑)

橋を架けるだけでなく、川の流れを変えたり、崖を坂道に変更したりと、自由度がかなり高そう。インフラ整備を早くやりたい!
※画像は“あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20”より。

 さてさて、何をやるにしてもまずは島を発展させていかねば! というわけで、島でムシ捕りやサカナ釣りなどをして、生態調査をしながら、まずはベルとマイルを稼ぎます。生活の中で、とある条件を満たすと島に生物学者の“フータ”がやってきてくれるのですが、その後さらに博物館を建てることができれば、これまでに集めた展示物をいつでも見られるようになります。この博物館がすごいのなんの!

 ムシエリアとサカナエリアは、生態系に合わせた行動展示が行われていて、めちゃくちゃキレイ。まだまだ寄贈した種類が少ないけど、『とびだせ どうぶつの森』にあったようにピラニアやウツボが襲ってくるなんてこともあるんでしょうか? 気になるところです。かせきエリアでは、入り口から種の進化が始まり、床に描かれた導線が樹形図になっているという粋な配置。ただの展示に留まらないフータ館長のセンスに脱帽です!

 博物館は、どのエリアも収集欲をくすぐる展示ばかりなので、早く完成させたい気持ちがムクムクと……。日々の生態調査をもっとがんばろうと改めて決意しました。ちなみに、フータに新発見の生物やかせきを渡す際、まとめて渡せるので、とても便利です。ただ、そうするとフータの説明を聞くことなく渡してしまうので、その点のみ注意しましょう。展示後に解説を聞こうと思うと、改めて捕まえてポケットの中に入っている状態で聞き直すしかないので、ちょっぴりタイヘン。音声ガイドの要領で、展示を調べたときに説明が聞けたらなぁ。

お気に入りは蝶の展示エリア。温室で多数の蝶たちが、自由に飛び回っています。
かせきエリアに展示される恐竜たちのかせきはワクワクしますよね。

 たぬきちや、まめきちのお願いを叶えつつ、移住からしばらく経つと、新しい住民が増えて島の活気も増してきます。でも、島のインフラ整備ができるようになるには、もう少し時間が必要そう。そこで、いまのうちに空地を利用して花の交配を始めました!

 定番のパンジーやチューリップのほかにも、アネモネやヒヤシンスといった新しい花があったので、どんな色の花が交配できるのかめちゃくちゃ楽しみ! 『とびだせ どうぶつの森』にあったバラやコスモスをまだ見ていないので、マイル交換で手に入る“マイルりょこうけん”を使って離島へと探しに行きつつ、水やりが最近の日課です。早く花を使ったドット絵風のフラワーアートを作って、島に遊びに来た人に自慢したい!

ふつうのジョウロでも、一度に複数の花に水やりができます。

 本作では、育てた花に対してYボタンを押すと、花の部分だけを摘み取れるようになっていました。花を摘んでも数日すると再び花をつけてくれるので、ご安心を! 詰んだ花は一輪挿しのように飾れるので、室内を華やかにしてくれるはずですよ。

 花を交配したいなどの理由で花の位置を変えたい場合は、花を摘むのではなくスコップを使ってほかの場所に移植すれば大丈夫。交配するには同種の花が隣接している必要があるので、花を移植してみなさんも交配に挑戦してみて!

新しい色の花ができていないか毎日が楽しみで、朝が待ち遠しい。

 移住生活序盤の出来事を中心に、気になったところをお伝えしてきましたが、本格的な無人島生活はまだまだこれから。新しい住民や施設、島のインフラ整備など、まだ見ぬ体験が待っているかと思うとワクワクが止まらないですね。無人島でのライフスタイルは人それぞれなので、自分流のスローライフをお互い楽しみましょう!

ゆったり、ドッキリ、の~んびり! 島ゆけば楽しい『どうぶつの森』 text by本間ウララ

 やって来ました、無人島! 好きな場所に自分の家を構えられる本作。さっそく川のほとりにテントを張ってみたところ、プライベートビーチならぬプライベートリバーができたかのよう。ここでどう過ごそうかと思っていた矢先、空からプレゼントが付いた風船が飛んできました。従来の作品のように、これを“パチンコ”で撃ち落とすと、プレゼントがもらえるのですが、今回はそのプレゼントから家具の“ひのきぶろ”が出てきたんです。露天風呂として川の側に置いてみたら、予想以上にリゾート感があって最高の癒し空間に……!

 本作から家の中だけでなく、外にも家具が自由に飾れるようになったわけですが、早くもその恩恵を実感しました。そうそう、風船といえば到来時に「ヒュー」って音が聴こえてくるのですが、本作ではわりと頻繁に飛んで来るせいか音に敏感になりましたね。

 さて、ひのきぶろとの出会いで燃え上がった私のレイアウト魂。まずは露天風呂らしくなるよう、まわりに石製の家具やたいまつを置いたり、目隠しのために木を移植してみました。本作ではフルーツなどの食べ物を食べれば、スコップで木をそのまま掘り起すことなどができるんです。従来なら木を植えるには苗や果実を埋めて育つのを待つ必要がありましたが、これなら植え替えも楽々、すぐに目隠しの役割を果たしてくれます。まあ、服を脱いでもインナー姿だから気にすることもないけど……。余談ですが、行商に来ていたローランがこのエリアに入ってきたのはちょっとドキッとしました(笑)。

 それはさておき、つぎはマイデザインを地面に敷いて我が家から露天風呂までの小径を作ることに。石畳を敷きたかったけど、私の画力ではうまくいかず結局デフォルトのデザインを利用することにしました。本格的な石畳は、Nintendo Switch Onlineアプリ用の新サービス“タヌポータル”が配信されてから、ほかのプレイヤーさんが作ったデザインをお借りすることにしよう……。(『とびだせ どうぶつの森』(『amiibo+』を含む)や、『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』で作ったマイデザインをQRコードで公開でき、それを読み込むことが可能)

 理想の露天風呂づくりの過程で、扱うDIYの材料も増えてきました。ただ、ちょっと素材の置き場所に困るんですよね。自分用のDIY作業台を家の外に置いていたので、さっと取って使えるように、素材は作業台の側に並べていたのですが、これだと雑多な感じがしてどうも……。そこでまたマイデザインを活用してみることにしました。これもデフォルトのデザインを敷くだけ。敷いた後にモノや家具を乗せられるんです。これでちょっとした資材置き場兼・作業場ができあがりました。

 DIYはプレイヤーだけでなく、ほかの住民のどうぶつたちも楽しんでいるようです。彼らの家を訪ねてみると作業台でトンテンカンテン、何やら作っている最中。話しかけたらそのレシピを教えてくれたんです。

DIYレシピはさまざまな方法で入手できますが、こんなところで手に入るとは。

 ほかには浜辺に流れ着いたメッセージボトルからレシピをゲットする、なんてこともあります。添えられた手紙の差出人の中には、これまでの『どうぶつの森』シリーズで登場したどうぶつの名前も。偶然にも、過去作で贔屓にしていたワシのアポロからの手紙を受け取って、泣きそうになりました……。

またアポロも我が島に来てくれる可能性があるんですよね。島作り、がんばろう。

 住民たちとの触れ合いはレシピについてだけじゃありません。ふだんの会話はもちろん、ゲームを進めると感情を表現できるリアクションを使えるようになるのですが、そのパターンを教えてくれることも。ご近所のレベッカの教えてくれた「ヒュー」は、おサムいときに有用なリアクション。ジェシカいわく、ウケない芸人のスベリ芸を見た人の反応だそうですが……?

ウケない芸人って過去作品に登場した“ししょー”のことかな?

 かつてともに生活した“彼ら”をふとしたことで思い出し、おなじみのキャラクターたちが懐かしくなりましたが、その一方でニューフェイスなキャラも魅力なんですよね。その中のひとり、ドードー・エアラインのパイロットであるロドリーに注目しています。ティアドロップのサングラスがイカしていますね。彼には離島ツアーなど、ドードー・エアラインのサービスでお世話になるのですが、それにしても空を飛ばないドードーの航空会社ってセンスがナイス。搭乗中の画面に出るロゴマークの鳥がパタパタ羽ばたくけど飛べないのとか、細かい演出につい感心してしまいます。

 そのほかにも島では初登場のカブ売りのウリちゃんと遭遇しましたが、なんかちっこくてかわいい~。

鼻水がプランプランと揺れるのをつい目で追ってしまうけど、かわいい。

 ウリちゃんはシリーズでおなじみカブリバさんのお孫さんでしょうか。正直に言うと過去作ではカブリバさんがちょっと怖かったので、これまであんまりカブは買わなかったのですが、ウリちゃんからはさっそく40000ベルぶんを購入! 別に金額が多ければ何かあるってもんでもないでしょうけど、つい。そしてカブを持っていると気が気でなくなるのが買取価格。本作では平日の午前と午後とで価格が変わるのです。あれ以来、午前11時58分ごろに商店で値段を聞き、売るか待つかを判断する日々……。午前は1カブ20ベル台だったのに、午後は130ベル台になったこともありました。

島生活はのんびりしたものなのに、カブだけは真逆でスリリングですね。

 いや、スリルはまだありました。それがVSタランチュラ! うっかり近づこうものなら襲ってくるんです。アミで捕まえればいいのですが、どうしても焦ってスカッてしまいます。もう何度負けて倒れたことか……。

タランチュラはこれまでのシリーズでも登場し、慣れているはずだったのに。

 襲われたら気を失い、家の前で目が覚めるのも恒例です。しまいには家にすぐ帰れる転送装置と思えるほど連敗が続きました。でも、同じ『どうぶつの森』チームのヴァニラ近藤パイセンの助言で何とかコツがつかめました。こういうプレイヤーどうしの情報交換もまた楽しいですね。

 ほかにも本作で感じた魅力(グラフィックがキレイでどうぶつ、服、壁や床の質感がすごいとかもろもろ)をお話したいのですが、百聞はいちプレイにしかず。シリーズファンの方なら「カユかったところに手が届きまくり!」と遊びやすく進化したことが実感できるはずです。初プレイとなる方もシリーズを知らなくてもまったく問題なく遊べるので、ぜひ!