Frogwaresは、2020年3月18日(水)より、『シャーロック・ホームズ:罪と罰』の配信をプレイステーション Storeで開始した。

以下、リリースを引用

殺人ミステリーの名作がPlayStation4のストアで再登場! 『シャーロック・ホームズ:罪と罰』、配信開始

道徳的なグレイゾーンに踏み込む殺人ミステリーの名作で、再び捜査員、検事、そして執行人となろう。

 2020年3月18日 - アイルランド、ダブリン|ゲーム開発および販売を手掛けるFrogwaresは日本のPlayStation4のストアにて、「シャーロック・ホームズ:罪と罰」の配信を開始致しました。

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 以前のライセンシーとの紛争により、ストアからゲームが削除されてしまって以来、Frogwaresは技術的な問題により復旧は困難であると考えていました。

 しかし、小規模な内部チームの努力により、ゲームの再配信ができることとなりました。

シャーロック・ホームズ:罪と罰 ローンチトレーラー

 ラブクラフト原作の「The Sinking City ~シンキング シティ~」を手掛けたスタジオによる「罪と罰」では、ビクトリア朝のロンドンが忠実に再現され、プレイヤーは史上最高と名高い探偵になりきることができます。

 シャーロック・ホームズ、その人です!人並み外れたスキルを用いて、6件のスリリングでそれぞれ独特な事件を解決しましょう。

 残忍な殺人、行方不明者の捜索、完全犯罪に近い盗難事件などが、あなたを未知の領域へと引き込みます。

 「罪と罰」では、あなたこそがシャーロック・ホームズなのです。あなた自身の選択で事件を解決に導きましょう。

 法を順守しますか?それとも自分の正義を貫きますか?慎重に選択しましょう。

 あなたの選択は周りの人たちにも影響を与えるのです。幸運を祈ります。

 「シャーロック・ホームズの頭脳に入り込むのは非常に魅力的だった」 - PlayStation Lifestyle(2014年)

 「無実の人を投獄して、殺人を見逃してしまったよ。」 - Game Informer(2014年)

 「ホームズも今作を認めるに違いない。」 - Polygon(2014年)

 元は2014年に発売された「罪と罰」ですが、再発売および再配信はFrogwares単独のものとなります。

 Frogwaresは濃密なストーリーの探偵ゲームと、その特徴的なゲームプレイとキャラクターの作り上げ方を高評価されています。

 「罪と罰」はソニー社の大ヒット作「Detroit: Become Human」や、日本のミステリー作家江戸川乱歩の作品と比較されています。

 Frogwaresのフラグシップタイトルとして本作を再配信できたことは、将来の作品の自社出版を続けるためにも大切なこととなります。

 ゲームの売り上げは、すべて直接スタジオを支援することになります。

Frogwares Game Studio

 2000年に設立されたFrogwaresは、インディーズのゲーム開発/販売会社です。

 第9、41、42(148か国で使用されている、ニースの商品・サービス分類表に定められる)における、「シャーロック・ホームズ」と「The Sinking City」の商標を登録しています。

 約80名に上る才能溢れるアーティストとプログラマーたちの努力により、FrogwaresのゲームはPlayStation4、Xbox One、PC、Nintendo Switchを含む主なプラットフォームで提供されています。

 メディアやファンの間では、Frogwaresは全世界で800万本以上を売り上げたシャーロック・ホームズシリーズの制作でよく知られております。

 開発者、アーティストとして成長を遂げながら、Frogwaresはこれまでで最も大規模なプロジェクトであるラブクラフト原作のアクションアドベンチャー、「The Sinking City」を世に送り出しています。

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