何が出るかな? 『どうぶつの森』のチョコエッグを開封してみた

 フルタ製菓が2月17日より販売を開始した玩具付き菓子“チョコエッグ(どうぶつの森)”。

 本商品は、任天堂の人気シリーズ『どうぶつの森』シリーズに登場するキャラクターたちの精巧なフィギュアを、タマゴ型のチョコレートに封入した食玩製品。

 用意されているフィギュアは、プレイヤーのお手伝いをしてくれる“しずえ”のほか、“たぬきち”や“とたけけ”といった人気キャラクターたちのフィギュア全20種類がラインアップされている。

 今回、フルタ製菓様のご厚意により本商品を提供いただいたので、編集部でチョコレートを美味しく戴きつつ、同梱されているフィギュアをチェックしてみた。

“チョコエッグ(どうぶつの森)”の予約はこちら(Amazon.co.jp)
今回開封するのは、10個入りのパッケージをひとつ。フルタ製菓様、ありがとうございます。
こちらが実際の商品画像。価格は1個210円[税込]。
パッケージ正面にはしずえ、とたけけ、きぬよ、まめきち&つぶきち、ブーケが勢揃い。また、パッケージ天面にはパッチ、ジュン、リリアン、ももこ、キャラメル、ドレミの姿も。

さっそく、開封して中身をチェック!

 まずは外箱の中に、アルミ箔にくるまれたチョコエッグが入っているところは昔から変わらず。チョコレートは外側がミルクチョコレート、内側がホワイトチョコレートの2層構造。個人的には、ブラックコーヒーのお茶請けにちょうどいい甘さ。

おなじみのタマゴ型チョコレートを割ってみると、中からカプセルが登場。
このカプセルの中に、商品のフィギュアが入っている。記念すべき初開封は、たぬきちの弟子として商店を営むまめきち&つぶきちの兄弟。
フィギュアは簡単な組み立て式で、同梱の商品説明書に組み立て方法を記載。商品説明書にはほかに、同梱されているフィギュアキャラクターの説明や、全商品のチェックシートがプリントされている。

 組み立ては至極簡単で、組み立て図の通りに各パーツをはめ込んでいくだけ。彩色済みのため、各パーツをはめ込むだけでディスプレイ状態が完成する。

実際に組み立てた状態。大きさは土台の直径が約25mm、高さが約36mmといったところ。土台のサイズは100円硬貨とほぼ同じくらい。

残る9個もまとめて開封

 最初のひとつをじっくりと吟味しながら開封したが、ここからは残る9個を一気に開封。ちなみに商品のチョコレートについては、編集部のスタッフが美味しくいただきました。

開封した結果がこちら。全10個開封した結果パッチ、フータ、ハムスケの3体が重複する結果となった。
左上から開封順にパッチ、フータ、しずえ、キャラメル、ハムスケ、カモミを組み立てた状態。
最初に開封したまめきち&つぶきちを含めた全7種がこちら。ミニサイズながら、どのキャラも完成度が高い!

 こうして全10個を開封してみて並べてみると、どのキャラクターもゲーム内の音声でいまにもしゃべり出してきそう。

 とくにキャラメルやカモミは筆者が過去に遊んでいた『とびだせ どうぶつの森』でしばらく村にいた住人だけに、再会の喜びも一入。

 残念ながらシークレットは出てこなかったが、こうなると全種類揃えたくなってきてしまう。本商品は本日(2月17日)に発売が開始されたばかりで、個人的本命のとたけけは手に入れたいところなので、それまでは購入を続けたいところである。

 ちなみに、本商品をふたつ購入し、商品に付属するバーコード2枚をひと口にして応募するとニンテンドースイッチ用ゲームソフトが総計200名に当たるキャンペーンが開催中。キャンペーンの詳細は以下のサイトにて。

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