ファミ通発表の売上ランキング。今回は2020年2月3日~2月9日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

 期待の『グランブルーファンタジー ヴァーサス』が8.6万本で初登場1位を獲得した。サイゲームスのスマートフォン用RPG『グランブルーファンタジー』を題材にした対戦アクションRPGで、開発はアークシステムワークスが担当。原作さながらの育成要素と、アクションバトルがミックスされた“RPGモード”が搭載されている。ワンボタンでアビリティ(必殺技)が出せるなど、格闘ゲームが苦手なプレイヤーでも楽しめる作りになっている。なお、公式ツイッターによると、発売から2日間で、パッケージ版出荷数とダウンロード版の合計販売本数が15万本を突破したとのことだ。

 2位以降は、前週の9位までのタイトルが引き続きランクイン。ロングセールスを続けている。

 ハードでは、Nintendo Switch&Nintendo Switch Liteが10万961台を販売。前週比1.3倍と、3週ぶりに10万台を突破した。この要因のひとつには、2020年2月6日に任天堂が発表した“新型コロナウイルス感染症によるNintendo Switch本体等の生産及び出荷遅延”のニュースを受け、店頭在庫を買い求めた方が増加したことが考えられる。

ソフト推定販売本数TOP10

1位(初登場) PS4 グランブルーファンタジー ヴァーサス
86248本/サイゲームス/2020年2月6日発売

2位(先週1位) Switch リングフィット アドベンチャー
23149本(累計 67万5906本)/任天堂/2019年10月18日発売

3位(先週2位) Switch ポケットモンスター ソード・シールド
23114本(累計 340万2851本)/ポケモン/2019年11月15日発売

4位(先週3位) PS4 龍が如く7 光と闇の行方
10589本(累計 22万8459本)/セガゲームス/2020年1月16日発売

5位(先週5位) Switch 東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング
9650本(累計 14万2181本)/任天堂/2019年12月27日発売

6位(先週6位) Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
9336本(累計 355万2657本)/任天堂/2018年12月7日発売

7位(先週7位) Switch Minecraft
9063本(累計 125万2623本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日発売

8位(先週8位) Switch マリオカート8 デラックス
8911本(累計 276万5403本)/任天堂/2017年4月28日発売

9位(先週4位) PS4 ドラゴンボールZ KAKAROT
7860本(累計 13万6932本)/バンダイナムコエンターテインメント/2020年1月16日発売

10位(先週9位) Switch スーパー マリオパーティ
6132本(累計 133万6277本)/任天堂/2018年10月5日発売

※11位より下の数値は、ゲーム販売本数ランキングページにて2020年2月13日(木)以降に公開予定です。
※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。

ハード推定販売台数

  • Switch/79352台(累計 1083万3689台)
  • Switch Lite/21609台(累計 129万1198台)
  • PS4/4379台(累計 730万1629台)
  • PS4 Pro/2628台(累計 143万8161台)
  • Xbox One S/42台(累計 92812台)
  • Xbox One X/24台(累計 18915台)
  • New 2DS LL/524台(累計 169万7341台)
  • New 3DS LL/56台(累計 588万6332台)

※ゲームソフト&ハードとともに、集計期間は2020年2月3日~2020年2月9日。

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