2020年2月7日、バンダイナムコオンラインは新作PCオンラインゲーム『ブループロトコル』のYouTubeのプレミア放送“開発室だより”を実施。放送内にて、クローズドβテスト開催が発表された。

 2020年2月12日より募集がスタートし、実施期間は2020年3月下旬以降の4日間程度。土日を含む75時間を予定しており、正式な日程は後日発表される。募集人数は規模は5万人と、クローズドαテスト時の5倍となっている。

『BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)』開発室だより 2020/2/7

オンラインアクション RPG『BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)』PV

 番組がスタートすると、最初に流れたのは新たなPV。クローズドαテストであまり語られなかったストーリーを示唆する内容となっている。

 “来者(らいじゃ)”、“千年もの未来”、“怪物(アバリティア)”など、意味深な言葉が躍っていた。

 “開発室だより”には『PROJECT SKY BLUE』エグゼクティブプロデューサー・下岡聡吉氏、運営統括ディレクター兼プロデューサー・鈴木貴宏氏、開発統括ディレクター・福崎恵介氏が出演。

 本作を知らない人に向けて概要を説明したうえで、ストーリーに登場するキャラクターを紹介した。

フェステの語尾は「のじゃ」。よくわかってらっしゃる。

 また、クローズドβテスト時に実装される要素も紹介された。

 ひとつ目は“マウント”。移動速度がアップする乗りもの的な存在だ。『ブループロトコル』の世界では、生物の想いが“イマジン”という形で具現化している。戦闘で攻撃や回復を行ってくれる“バトルイマジン”はクローズドαテストで実装されており、このマウントもそのイマジンの一種だという。

 衣装やキャラクタークリエイトに関しては、多くの要望が届いたそうだ。クローズドβテストでは“うさぎ耳”などのアクセサリーが追加されるほか、身長の低いキャラクターの作成も可能になる。

 ほかにも、さまざま意見をもとに、鋭意開発中とのこと。「インナーを追加してほしい」という意見に対して「皆様の熱いご要望により、実装が決定いたしました!」と、“!マーク”付きで返答する開発陣の熱意に期待したい。