『マブラヴ オルタネイティヴ』の正統続編となる『マブラヴ インテグレート』の最新情報が、本日2月7日(金)に配信されたアージュの公式生放送番組“Still Breathing”第14回で発表された。

ニューヨークのイメージボードを原作者が解説

 番組では、原作者・吉宗鋼紀氏が20周年記念イベントで公開したイメージボードの4枚目について解説を行った。

【注目ポイント】

  • ニューヨークがBETAに侵攻されている様子(2つのエンパイア・ステート・ビルディングが見える)
  • イラストのモチーフは映画『ニューヨーク1997
  • 北米大陸にはハイヴがないはずだが、これほど大きなハイヴがニューヨークの街中に存在している
  • ハイヴ同士(?)がレーザーのようなものを撃っている or 撃たれている?(赤熱している部分はレーザーを撃たれていると思われる)
  • 自由の女神の頭の近くには大量の戦車(タンク)級が存在。国連本部は無事なのか?
ハイヴのようなものを拡大した画像。
街を闊歩するタンク級。

『Project MIKHAIL』の映像も公開

 『マブラヴ』の新プロジェクトとして、2021年リリース予定のiOS、Android、PC(Steam)用タイトル『Project MIKHAIL(プロジェクト ミハイル)』の新たな映像が公開された。

 映像では戦闘中に他の衛士から通信が入る様子や、20周年イベントの映像よりもはるかに軽快な戦術機の動きを確認できた。

 長刀でBETAを斬った際に出る火花しかエフェクトが用意されていないバージョンだそうだが、迫力や爽快感を感じられるものになっている。

映像の最後には大量のBETAに囲まれるシーンも。

 この他、吉宗氏よりコミックマーケット98(5月開催)に受かったかもしれないことと、“Still Breathing”宛の投稿フォームがリニューアルされたという報告があった。

 さらに、『マブラヴ』シリーズの登場キャラクター“神宮寺まりも”の名前の由来も明かされた。詳しくは、以下のアーカイブ動画からチェックしてほしい。