日清食品は、“カップヌードル”のCMシリーズ“HUNGRY DAYS”の最新作“HUNGRY DAYS ワンピース ビビ 篇”を、2019年12月6日(金)より公開している。

カップヌードルCM“HUNGRY DAYS ワンピース ビビ 篇”30秒

カップヌードルCM“HUNGRY DAYS ワンピース ビビ 篇”15秒

 “HUNGRY DAYS”は、“青春”をテーマに“国民的な主人公が、もしも現代の高校生だったら?”というパラレルワールドを描いたCMシリーズ。これまで『魔女の宅急便』『アルプスの少女ハイジ』『サザエさん』が題材として扱われ、シリーズの動画総再生数は1800万回以上、食品類CM好感度は1位を記録。現在展開中の“HUNGRY DAYS ワンピース”は、第1弾として”ゾロ篇”、第2弾として“ナミ篇”が公開されており、どちらも大きな話題となっていた。

この度公開された“ビビ篇”のストーリーは、以下の通り。

ビビ17歳。

転校することになった彼女は、新幹線に乗り込み
一人、仲間と過ごした日々を思い返していた。

初めて会ったときのこと、仲間がピンチだったときのこと、くだらない話で笑いあったときのこと。
そんな日々を思い返しながら、
「いつかまた会えたら、もう一度仲間って呼んでくれるかな・・・?」
心の中でささやくビビ。

そのとき、彼女のスマホに仲間たちからのメッセージが届く。

出典:カップヌードル公式サイト

ビビ (声:渡辺美佐)

 仲間たちのもとから、転校という形で離れることとなった女子高校生・ビビが心に秘めた、彼らへの想いにスポットが当てられている本CM。作中には、原作内のビビにまつわる名シーンや小ネタが数多く登場するなど、見どころ満載の内容となっている。

 CM内では、ビビ役の渡辺美佐さんをはじめ、ルフィ役の田中真弓さん、ナミ役の岡村明美さん、さらにはDr.くれは役の野沢雅子さんなど、アニメ版『ワンピース』の豪華キャスト陣が登場人物の声を担当。CM内音楽は“BUMP OF CHICKEN”、キャラクターデザインは窪之内英策氏、アニメーション制作はシャフトが、これまでのシリーズに引き続き担当している。

 “ゾロ篇”、“ナミ篇”に続き、ネット上では大きな反響を呼んでいるようで、YouTubeでの動画再生回数は、公開日の翌日である12月7日の時点で85万回を突破。Twitter上では、多くの『ワンピース』ファンが、映像内に散りばめられている小ネタ探しに盛り上がっている様子。

 また、サンジ役の声優・平田広明さんもTwitterにて、本CMに関する“サンジらしい”コメントを残している。

 公開されるたび、ネット上で大きな話題を集めている同CMシリーズ。次のCMは、どのキャラクターに焦点を当てた作品となるのか、気になるところだ。

※記事中の画像は、公式サイトより引用して掲載しています。