任天堂は、発売中のNintendo Switch用ソフト 『スーパーマリオメーカー 2』にて、無料アップデートVer.2.0.0を、2019年12月5日に配信することを発表。

 今回のアップデートでは、新パーツはもちろんのこと、マリオが弓や爆弾など専用のアクションを行えるリンク(『ゼルダ』シリーズ)に変身する、パワーアップアイテム“マスターソード”などが追加される。さらに世界中のプレイヤーとタイムアタックを楽しめる新モードも!

マリオがリンクに変身!

 今回のアップデートでは、『ゼルダ』シリーズでおなじみの“リンク”に変身できるパワーアップアイテム“マスターソード”が新たに追加。

 リンクは見た目だけでなく、剣や盾、弓矢やバクダンといった豊富な専用アクションも行える。それらをうまく活用すれば、これまでになかったような仕掛けのコースも作れるかも?

 なお、“マスターソード”は『スーパーマリオブラザーズ』のスキンでのみ使用できる。

ブロックから、マスターソードが出現。取るとマリオがリンクに変身。
リンクは、さまざまな専用アクションを行える。剣で突くと敵を倒せる。
盾で構えると、ファイアボールなどを防げる。
ダッシュ斬りや下突きをうまく活用すれば、敵を一掃できる。
弓矢では、離れた位置にあるコインを取得できる。
爆弾を使って、ブロックを破壊可能。

世界中のライバルとタイムを競う“ハックンタイムアタック”

 さらに、世界中のライバルとタイムアタックを競うモード“ハックンタイムアタック”も新たに登場。本モードでは、専用に配信される任天堂オリジナルコースで、ライバルのゴースト“ハックン”といっしょに最速ゴールを競うことができる。

ほかのプレイヤーのゴーストである、ハックンと競争する新モード。
新しいコースは定期的に配信予定。
コースをクリアーすることでもらえるスタンプを集めると、特別な衣装を獲得できる。
成績上位のプレイヤーには、強さの証である星が一定期間、表示される。

新パーツも続々登場!

 今回のアップデートでは、そのほかにも新パーツが追加される。

ガボン

 トゲトゲの鉄球を吐き出して、投げつけてくる敵“ガボン”。鉄球は当たるとミスとなってしまうが、ブロックにぶつけたり、ブロックを壊したり、足場にしたり、重りにしたり、さまざまな使いかたが可能。

 ちなみに雪原のガボンは鉄球の代わりに、雪玉を投げてくる。

サンボ

 サンボは、トゲトゲの体が重なってできている、サボテンのような敵。サンボのトゲに当たるとミスになってしまう。ファイアボールで攻撃したり、ヨッシーで食べたりして対処しよう。

 夜になると体をくねくねさせながら宙を移動するようになる。また、羽が付いた夜のサンボはホーミングしてくるので注意が必要。

 さらに雪原のサンボは、雪だるまのような見た目になり、踏みつけると顔が雪玉になる。

こおったコイン

 コインのタイプ変更から“こおったコイン”が選択可能に。ふだんは固くてツルツル滑るこおりのブロックだが、ファイアボール、ファイアバー、太陽など、熱いものに触れると溶けて、コインを獲得できるようになる。

Pブロック

 Pスイッチを踏むとあらわれる、時間制限付きの絶対に壊れない頑丈なブロック。

Pブロックは、マグナムキラーやトゲこんぼうでも壊れない。
Pスイッチを押すごとに、オンとオフの状態が切り替わる。

ダッシュブロック

 ダッシュブロックは、『スーパーマリオ 3Dワールド』スキンでのみ使用可能なパーツ。上に乗るとダッシュ状態になり、ジャンプの飛距離も大幅に上昇。なお、ノコノコカーに乗った状態でも効果あり。