ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、2019年11月8日より発売中のプレイステーション4用ソフト『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』について、新映像“『DEATH STRANDING』スペシャル対談:Talk Stranding vol.3“挑戦者と挑戦者” 山田孝之”を公開した。

 本映像は、各界のトップランナーと小島秀夫監督の対談を通じて『DEATH STRANDING』の魅力を掘り下げる企画の第3弾で、今回登場したのは山田孝之。それぞれの立場から“エンターテインメント”やゲームでしか生み出せないクリエイティブ、『DEATH STRANDING』の魅力を語る。

以下、リリースを引用

多忙な山田孝之がゲーム復帰宣言!? PlayStation4 用ソフトウェア『DEATH STRANDING』小島秀夫監督と山田孝之さんのスペシャル対談映像を公開!

ゲーム界の鬼才小島秀夫と俳優山田孝之の「エンタテインメント論」に注目

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、発売以降、全世界で話題沸騰中の PlayStation4用ソフトウェア『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』の新映像「『DEATH STRANDING』スペシャル対談:Talk Stranding vol.3 “挑戦者と挑戦者” 山田孝之」を、日本国内に向けて本日2019年11月15日(金)より公開いたしました。

 この映像は、“Talk Stranding”と題し、各界のトップランナーたちと小島秀夫監督の対談を通じて『DEATH STRANDING』の魅力を掘り下げる企画の第 3 弾映像となります。

 今回は“挑戦者と挑戦者”という関係性にフォーカスし、監督という立場で作品作りに挑戦する小島秀夫監督と、俳優・プロデューサーとして作品作りに挑戦する山田孝之さんが、それぞれの立場で、エンターテイメントとは? ゲームでしか生み出せないクリエイティブとは? 『DEATHSTRANDING』の魅力とは? を掘り下げていきます。

対談エピソード

お互いの印象を語る――。山田孝之さんは「“デ・ニーロ”タイプ」。小島秀夫監督は、「こども心のままの大人」。

 俳優山田孝之に以前から注目していたという小島監督。「日本の俳優にはなかなかいないタイプ」と、毎回変わる演技のカメレオンぶりに、「(ロバート)デ・ニーロ、クリスチャン・ベール、ホアキン・フェニックス」と世界的名優になぞらえて絶賛。

 これまで小島監督の作ってきたゲームに興奮してきた山田孝之さんは、小島作品の印象として「ほかのゲームと次元が違う」「ここ(画面の中)だけで完結せず、今生きている現実世界について考えさせられる」とリアリティに言及しつつ、「そういったものなのに、遊び心がすごい」と魅力を語りました。

山田孝之さんがノーマン・リーダスを操作!?

 『DEATH STRANDING』を初めてプレイした山田孝之さん。「肩の上がり方から、前を見るときの動きが完全にノーマン・リーダス」「恥ずかしかった。僕がノーマン・リーダスを動かせるのが。勝手に動かしてごめん、みたいな(笑)」と、そのリアルさに驚くシーンも。

監督と俳優の化学反応―――「俳優の力で 120 点がでてくる」

 今作で採用されている「パフォーマンスキャプチャー」による撮影手法を小島監督から聞き、「映画と同じ」と驚く山田さん。小島監督は、「CG は 0 から 100 まで想像通り作れる。」「しかし、俳優を使うと、思い描いたのと違う動きをしてくる。それによって奥行きが出る」と俳優との協業の効果を語ります。

 山田さんも、「(映画やドラマでも俳優の力によって)120(点)が出てくることがある」と自身の経験を語り、盛り上がりを見せました。

山田孝之さん、久々のゲーム復帰は『DEATH STRANDING』?

 最近特に忙しくなり、腰を据えてゲームを楽しむ時間がなかなか取れない、という山田さんですが、『DEATH STRANDING』の魅力に触れて、「久々のゲーム復帰はこれで」と復帰発言も。

 『DEATH STRANDING』の魅力については、「自分が遊ぶだけでなく、人のためになにかをやってみたい」と語る山田さん。映画やドラマは、はっきりとした“モノ”を作っていないがゆえに、ゲームの中でも、自分が作ったものが人の役に立つ、というソーシャル・ストランド・システムについて、「人のためになるものを作りたい」と希望を語りました。

山田孝之さん、小島監督作品への出演は…

 「まったく想像ができない」「ちょっとやってみて“無理ですっ!!”って言うかも」と答えながらも小島作品への出演に意欲を示す山田さん。「当てはめるのではなく、一緒にキャラクターをつくりたい」と語る小島監督。

 「キャラクターの感情の流れをつくるのが難しそう」と応じる山田さんは「ちょい役でお願いします」と依頼するも、「そういうわけにはいかない」と小島監督に返されてたじたじに。現場が笑いにつつまれました。

『DEATH STRANDING』スペシャル対談: Talk Stranding

 小島秀夫監督と、各界のトップランナーがそれぞれの視点から対談していく連作動画コンテンツ。これまでの対談もぜひご覧ください。