映画版ソニックのビジュアルはどう変わった?

 2019年11月12日、映画『ソニック・ザ・ムービー』について、“新たな”予告映像とビジュアルが公開された。

 なぜ“新たな”を強調したのかというと、じつはこの作品、2019年4月30日(現地時間)に予告編映像が解禁されたものの、CGで再現されたソニックのキャラクターデザインに関してファンからの批判が殺到。監督のジェフ・ファウラー氏がみずから、デザインの見直しを行うために映画の公開を延期する発表する事態となっていたからだ。

 そんな騒動から半年あまり。いよいよ注目の新ビジュアル公開となったわけだが、果たしてソニックのデザインはどう変わったのか? 

2019年5月2日に公開された特報映像(旧映像)

改めて公開された新予告映像

 違いはふたつの動画を見比べると一目瞭然。ソニックの腕には手袋がしっかりと描かれ、全体のフォルムや顔つきもゲームファンになじみやすいものとなっていることがわかる。

旧キャラクタービジュアル

新キャラクタービジュアル

 思わぬところでゲームファンの注目を浴びる形となった映画『ソニック・ザ・ムービー』だが、劇場公開は2020年3月27日に決定(全米公開は2020年2月14日)。最終的な作品の出来栄えは、劇場に足を運んで確認しよう。