花盛る帝都に戦いの業火が燃え上がる

 多くのファンや関係者の夢を乗せ、14年の時を経て令和の時代に新生した、シリーズ待望の最新作『新サクラ大戦』(プレイステーション4/2019年12月12日発売予定)。前作から12年後の世界を舞台に、新たなる“帝国華撃団・花組”の活躍が描かれていく。

 週刊ファミ通2019年11月21日号(2019年11月7日発売)では、本作の最新情報を掲載。新・花組の敵である降魔たちの紹介に加え、風組メンバーの戦闘服や“合体攻撃”の見どころを紹介している。

 本稿では、本誌の発売に先駆けて、その内容をご紹介していこう。

立ちはだかる降魔、その力とは……?


声:岸尾だいすけ
キャラクターデザイン:久保帯人
「破壊魔術の神髄……たっぷりと味わわせてやるぜぇ!」
 夜叉とともに帝都に現れた上級降魔。人々に恐怖を与え絶望に染めることを喜びとする、歪んだ心の持ち主でもある。“幻術”を得意とし、歯向かうものを幻惑で苦しめ、確実に仕留めていく。

傀儡機兵・荒吐
(くぐつきへい・あらはばき)
 朧が駆る、飛行タイプの傀儡機兵。手の形をしたスカート状の装甲が特徴で、遠隔操作式の小型兵器による多彩な攻撃や、幻術を用いた攻撃で花組を苦しめる。

傀儡機兵・狂骨
(くぐつきへい・きょうこつ)
 傀儡機兵と融合し、装甲をまとった巨大サイズの降魔。その巨躯からくり出す力任せの攻撃で、花組の霊子戦闘機・無限を圧倒してくる。頭部が弱点のため、強力な攻撃を回避してのジャンプ攻撃で撃破を狙える。

帝国華撃団・風組の戦闘服姿公開

 ふだんは経理や売店などで大帝国劇場を陰から支えている竜胆カオルと大葉こまち。じつはふたりは、輸送空挺部隊“帝国華撃団・風組”のメンバーでもあり、戦闘時には翔鯨丸での霊子戦闘機の輸送や、情報分析を担当する。そんなふたりの戦闘服姿をお披露目!

竜胆カオル
声:石川由依
帝劇の経理担当兼すみれの秘書
 すみれの秘書も務める、帝国華撃団・風組隊員。頭の回転が速く、数字にめっぽう強い。大帝国劇場では事務、経理、財務も担当している。とくに予算にきびしく、同僚のこまちとはしばしば予算バトルをくり広げている。花組の戦闘行動時には、戦闘服に身を包み翔鯨丸の運用をしたり、作戦指令室ですみれのサポートを行う。

大葉こまち
声:白石涼子
売店を取り仕切るスーパー商人
 大阪出身のスーパー商人。超明るく、うるさいくらいのマシンガントークが特徴で、口癖は「勉強しまっせ」。大帝国劇場の売店を取り仕切り、日用品からスタァたちのグッズまで幅広く取り扱う一方で、花組の資材調達も担当している。カオル同様、花組の戦闘行動時には、作戦指令室や翔鯨丸にて、すみれのサポートを担当。

絆ゲージが隊員たちを強くする!

 バトルパートでは、仲間との絆の深さに応じて機体性能が強化される。絆はアドベンチャーパートでの行動によって初期状態が変わるほか、バトル中の行動によって深まることも。

個性的な演出が楽しめる合体攻撃

 特定の条件を満たすことで、1バトルに1回だけ発動可能な“合体攻撃”。ムービー演出の後に、神山機と該当するヒロイン機のステータスが一定時間大幅に強化される。

天宮さくら
「運命の出会い……」
 朝、曲がり角でぶつかったアイツがまさかの転校生!? 運命の出会いを果たした、ふたりの結末は……という、古の少女マンガのようなベタな恋愛シチュエーションが展開!

東雲初穂
「祭りだオイサー!」
 今日は待望の夏祭り。神山と初穂、ふたりのセッションで乱れ太鼓をかき鳴らす! オイサー! オイサー! 祭りだオイサー!! 血湧き肉躍る、粋なムービーが挿入される。

望月あざみ
「2人の望月流奥義」
 忍者あざみが分身の術をすると、さらに神山も分身の術を……。ふたり揃って百人分身の術! 「どれが本物かわかるかな? ニンニン!」という声が聞こえてきそうだ。

アナスタシア・パルマ
「伝説の星座たち」
 プラネタリウムで星を眺める、神山とアナスタシア。しっとりとオトナのムードに。そして空に浮かぶ、伝説の星座たちを眺めるふたりが見付けた、あの星座の名は……。

クラリス
「月がきれいだね……」
 本を取ろうとして、手と手が触れ合い顔を赤らめる神山とクラリス。さくらに劣らずベタな展開だ。なお、表題は某文豪による「アイラブユー」の和訳として有名なフレーズだ。

 週刊ファミ通2019年11月21日号(2019年11月7日発売)もぜひご覧ください!

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