任天堂は、2020年1月17日発売予定の『幻影異聞録♯FE Encore』について、2015年に発売されたWii U用ソフト『幻影異聞録#FE』の欧米版である『Tokyo Mirage Sessions #FE』(2016年発売)をベースに制作していることを改めて発表した。

 同作は2019年9月5日の“Nintendo Direct 2019.9.5"にて発表。任天堂によると、発表時には『Tokyo Mirage Sessions #FE』をベースとしていることを告知しておらず、公式ホームページ上に本来は同作に含まれていないWii U国内版『幻影異聞録♯FE』のゲーム画面が誤って掲載されていたため、誤解を生じうる状態となっていたとのこと。

 そこで、2019年10月10日に公式ホームページのゲーム画面の差し替えをおこない、10月17日には同タイトルが『Tokyo Mirage Sessions #FE』をベースとしていることを掲載したものの、情報提供が当初より不十分であったということで、今回改めて告知されたようだ。

 なお、既に“ニンテンドーeショップ”および“マイニンテンドーストア”にて『幻影異聞録♯FE Encore』を予約・購入した人で、本件に起因してのキャンセルについては、後日、以下のページにて手続きの案内が掲載されるとのこと。

※Nintendo Switch『幻影異聞録♯FE Encore』に関するお詫び

 『幻影異聞録♯FE』は、アトラスと『ファイアーエムブレム』が融合したRPGとして2016年にWii Uで発売。『Tokyo Mirage Sessions #FE』では、『幻影異聞録♯FE』から一部グラフィックなどが変更されている。