20周年おめでとうございます!

 『ゼノブレイド』や『ゼノサーガ』、『バテン・カイトス』などで知られるモノリスソフトが、2019年10月1日で設立20周年を迎え、自社サイト内で20周年特設サイトを公開した。

 特設サイトでは、設立メンバーである杉浦博英氏(現代表取締役)、高橋哲哉氏(現取締役)、本根康之氏(現取締役)の3名による20周年を迎えたコメント、そして、20周年を記念した2種類のイラストを公開。

 イラストは前述の本根康之氏によるものと、今年新卒で入社したというデザインスタッフの方のものの2種類。後者のスタッフの方が描いたものは、モノリスソフトがこれまで手掛けたゲームのキャラクター集合イラストになっている。

本根康之氏によるイラスト。
新卒入社スタッフによるイラスト。

 『ゼノサーガ』から『バテン・カイトス』、『ナムコ クロス カプコン』、『ゼノブレイド』に加え、『ソーマブリンガー』や『ディザスター デイ オブ クライシス』といったタイトルのキャラクターまで描かれており、モノリスソフトファン必見のものになっている。しかし、新卒入社1年目でこれを描くとは……!

 それぞれのイラストは、PCなどのワイド画面用とスマートフォンなどの縦画面用の2種類があり、それぞれに3つずつのサイズでダウンロードができる壁紙になっている。自分のPC、スマホにふさわしいものを選ぶといいだろう。

 モノリスソフトは、スクウェア(当時)などに在籍していた前述の3名により1999年10月1日に設立。2002年にPS2で『ゼノサーガ エピソードI[力への意志]』を発売した。以降も『バテン・カイトス』や『ゼノブレイド』といったさまざまなタイトルの開発に加え、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』などの部分開発も担当している。

 最新作は、2018年発売の『ゼノブレイド2 黄金の国イーラ』。また、先日のNintendo Directで、初代『ゼノブレイド』のリマスター版となる、『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』が発表された。