東映アニメーションとGugenkaが制作するレノボのスタンドアロン型VR“Lenovo Mirage Solo with Daydream”専用アプリ、『ゲゲゲの鬼太郎 魂とアート VR 魂の送り火』の製品版が発売決定した。『ゲゲゲの鬼太郎』世界を体験できるVRアプリとなっている。

 リリース日は明示されていないが、“まもなくリリース開始”とのことだ。

以下、リリースを引用

VRアプリ『ゲゲゲの鬼太郎 魂とアート VR 魂の送り火』の製品版が発売決定! まもなくリリース

ゲゲゲの鬼太郎 xRデジタルアートプロジェクト 公式サイト

 ゲゲゲの鬼太郎の美麗な世界観をVRアートとして体験できるVRアプリが、レノボのスタンドアロン型VR「Lenovo Mirage Solo with Daydream」専用アプリとして、まもなく一般販売を開始します。

 ゲゲゲの鬼太郎や目玉おやじ、ねこ娘といった人気キャラクター達と共にゲゲゲの森を歩きながら、彷徨う魂を霊界に導きます。

 「お盆」という日本ならではのテーマを扱った、優しく美しくどこか侘しい独特な世界感を体験いただけます。

“一反もめん”に乗って“桃色の魂”をあの世に送り届ける

ストーリー

 ふと目を覚ますと見知らぬ家の中。そこに現れたのは「目玉おやじ」という妖怪と「桃色の魂」。

 どうやら自分(体験者)に関わりの強いという「桃色の魂」によって、この「ゲゲゲの森」に引き寄せられてしまったようだ...。

 その魂を「霊界の入り口」へ送り届けるため、空を飛べる妖怪「一反もめん」を探すことに。

 「霊界の入り口」はゲゲゲの森の上空にあり、「一反もめん」の力が必要になる。

 の中では「ぬりかべ」「ねこ娘」「鬼太郎」といったおなじみの妖怪と出会い、日本の伝統的文化を一緒に楽しみながら、お盆の「迎え火」と「送り火」を体験してゆく。

 無事に「一反もめん」を探し出し「桃色の魂」をあの世へ送り届けることができるだろうか。

  • 東映アニメーション株式会社
  • 制作:Gugenka
  • 演出:並松翔(Gugenka)