コーエーテクモゲームスは、プレイステーション4用ソフト『仁王2』について、戦国武将“織田信長”や戦いの場となる“本能寺”、さまざまな妖怪など、ゲーム画面およびキャラクタースチルを公開した。

以下、リリースを引用

闇を切り裂く侍か、闇を纏(まと)いし妖(あやかし)か

 コーエーテクモゲームスは、PlayStation4用ソフトウェア『仁王2』につきまして、最新情報を公開いたしました。

 本作に登場する戦国武将「織田信長」や戦いの場となる「本能寺」、守護霊や主人公と対峙するさまざまな妖怪など、ゲーム画面およびキャラクタースチルを公開いたしました。

概要

 ワールドワイドで275万超のセールスを記録するダーク戦国アクションRPG『仁王』。

 その続編となる『仁王2』が、ついに2020年初頭全世界で同時期発売することが決定。

 世界中のプレイヤーから好評を得た「ハードな侍アクション」「ハクスラ」「戦国武将たちと紡ぐ重厚なオリジナルストーリー」はもちろん、新たなバトルを生み出す「妖怪化」、不気味な姿形で襲いかかる邪悪な妖怪たちと彼らが生み出す「常闇」の世界など多くの新要素を加え、手応えや達成感はさらなる高みへ。

 「戦国死にゲー」として正当進化した本作にご期待ください。

イントロダクション

 時は1555年、徳川家康により天下統一が成される幾らか前の時代。

 人と妖怪の間に生まれた主人公は、美濃の国で暮らしながら、妖怪退治や傭兵に明け暮れていた。

 ある日、主人公は凶暴な妖怪を討ち果たすも、その過程で自身の妖怪としての力も暴走してしまう。

 そこへ駆けつけ、主人公の暴走を止めたのは“霊石”を売り歩く商人、藤吉郎。二人が戦国時代を“仁王”の如く駆け上がる、「秀吉」の物語の幕開けであった―

火車登場

燃え盛る本能寺にて、巨大な車輪が主人公へと突進する 。間一髪で身を躱すが、車輪は獲物を狙う猛獣のように周囲を走り回り 、炎の轍に取り囲まれてしまう 。
ゆらめく炎の中に、化け猫めいた女の顔が現れる。その正体は死者を地獄へと 連れ去る妖怪、火車(かし ゃ)。
嗜虐的な笑みを浮かべ、骨でできた鞭を振り上げる火車。燃え盛る車輪に乗り、プレ イヤーに襲い掛かる。

織田信長

尾張国領主、織田信長。藤吉郎は立身出世の夢を叶えるため、主人公とともに戦国の風雲児、信長に仕えることを選ぶ。
主人公の「秀」の名と、藤吉郎の「吉」。この二つをあわせた「秀吉」を 、二人で一つの名として使うこ とを信長は許す。秀吉伝説の始まりである。
夜の闇と豪雨に紛れて突撃する信長軍。迎撃する兵たちを斬り伏せ、若き信長は天下統一を目指す。

-バトル-古籠火

古籠火(ころうか)が生み出す複数の火の玉は、自動誘導でゆっくりと飛んでくる。ゆっくりとした動きが躱しにくく、こちらの動きを制限するいやらしい攻撃だ。

-ステージ-本能寺

信長最期の地、京の本能寺。謀反により、炎に包まれている。有名な「本能寺の変」である。
豪奢な伽藍にも火がつき、 長くはもちそうにない。主人公はこの地で、どんな役割を演じるのだろうか。

すねこすり

すねこすりは、丸っこい猫のような姿をした妖怪。道を歩く人に近寄ってきて足元にまとわりつくとされる。一説には、早死にした子供の霊が変じたものであり、母の温もりを求めて人にすりよってくるのだという 。

火車

火車(かしゃ)は死者の亡骸を奪い、地獄へ持ち去るという化け猫の妖怪。自らが地獄に連れていった亡者を苛む獄卒でもあり、経済的に苦しいことを俗に「火の車」というのは貧苦をこの火車に苛まれる苦しさに例えたもの。

古篭火

古籠火(ころうか)は、古びた石灯籠が変じた妖怪で付喪神の一種。人間を驚かせ恐怖させることを好む。手に持っているのは長大なキセルだが、人を殺傷するために槍の穂先が取り付けられている。

姑獲鳥

姑獲鳥(うぶめ)は、赤子の死を受け入れられないほどの強烈な母性が妖怪へと 変じた存在。 妖力を帯びた髪を翼のように広げて飛ぶ様子が名前の由来となった。

山姥

山姥(やまんば)は、通りがかった旅人などを食らう 老女の妖怪。痩せこけた老婆の姿で油断させ、鋭く研
いだ包丁で殺害する。恐ろしく足が速いため、逃げるのは困難である。

女性プレイヤー

主人公の女性版外見テンプレートの一つ。髪は後頭部で無造作に束ねてあり、凛とした佇まだ。

織田信長(声:井上和彦)

若き日の織田信長。奇抜な振る舞いや服装を好み、うつけと呼ばれた。服装の各所に南蛮趣味がうかがえる。守護霊は「豹尾神(ひょう びしん) 」。不浄を決して許さない苛烈な神、三宝荒神の化身だという。

妖怪化-幻

「幻(げん)」の守護霊を宿して妖怪化した姿。不可思議な力を操ることに長けている。携えた武器は意のままに形を変え、敵へと飛び、手元に戻ってくる。

妖怪化-迅

「迅(じん)」の守護霊を宿して妖怪化した姿。人間離れした素早さを発揮する。一瞬で間合いを詰め、目にも止まらぬ連続攻撃を繰り出すことができる。

戦国×妖怪×死にゲー

 前作のコンセプト「戦国死にゲー」に加え「妖怪」のエッセンスをさらに強化。

 「半妖」である主人公となり、「侍」と「妖怪」の2つの力を使い妖怪が跋扈する戦国乱世で戦います。

 さらに、戦国時代の世界である「現世(うつしよ)」に妖怪が生み出す「常闇(とこやみ)」が出現。「常闇」は妖怪の気力を回復させ、逆に人間の気力回復を鈍らせるエリアとなり、「半妖」である主人公の戦い方の選択肢を増やし、より多くの攻略法を生み出します。

キャラクタークリエイト

 多くのお客さまからリクエストをいただいたキャラクタークリエイトに対応。

 性別にはじまり、顔の輪郭、加齢表現、色表現など、細かく設定することが可能となります。

オンライン要素の拡充

 協力プレイである「常世同行(とこよどうこう)」は、前作の2人から3名までのマルチプレイが可能。

 さらに非同期の協力プレイとなる「義刃塚(ぎじんづか)」を新たに実装し、さまざまなプレイスタイルを提供します。

俳優起用キャスト

 主人公と行動を共にする「藤吉郎」役に竹中直人さん、『仁王2』オリジナルキャラクターである妖怪ハンター「無明(むみょう)」役に波瑠さんを起用。

 歴史上の戦国武将が多数登場する骨太なドラマもお楽しみください。

『仁王2』製品概要

  • タイトル:仁王2
  • 対応機種:PlayStation4
  • ジャンル ダーク戦国アクション:RPG
  • 発売日:2020年初頭
  • 価格:未定
  • CERO:審査予定
  • 開発
  • ゼネラルプロデューサー
    シブサワ・コウ
    鯉沼久史
    早矢仕洋介
  • プロデューサー&ディレクター
    安田文彦
  • 公式Twitterはこちら

「仁王2 β体験版」概要

  • タイトル:仁王2 β体験版
  • 対応機種:PlayStation4
    配信場所:PlayStation Store
    配信期間:2019年11月1日(金)~11月10日(日)

※配信期間を過ぎますとダウンロードおよびプレイはできなくなりますのでご注意ください。