セガゲームスは、2020年1月16日発売予定のプレイステーション4用ソフト『龍が如く7 光と闇の行方』について、主人公・春日一番の仲間となる足立宏一(声:大塚明夫)、向田紗栄子(声:上坂すみれ)の情報を公開した。

以下、リリースを引用

PS4『龍が如く7 光と闇の行方』大塚明夫さん、上坂すみれさん演じる「足立宏一」「向田紗栄子」の情報を公開!

 株式会社セガゲームスは、2020年1月16日(木)発売予定の『龍が如く』シリーズ最新作となる、PlayStation4専用ソフト『龍が如く7 光と闇の行方』(以下『龍が如く7』)にて、主人公・春日一番と共に巨悪に立ち向かう仲間として、大塚明夫さんが演じる足立宏一、上坂すみれさんが演じる向田紗栄子の情報を公開しました。

足立宏一(あだち こういち)
出演:大塚明夫(おおつか あきお)

 元・刑事。刑事課所属時代に担当した事件の真犯人を巡り、当時の上司で現警視総監である堀ノ内十郎に楯突き、理不尽な左遷をうける。

 その後堀ノ内の身辺を調べる中で、極道組織「近江連合」若頭代行の荒川真澄と堀ノ内の賄賂疑惑にたどり着いた。証拠を握っていると思われる荒川真澄に近づくため、春日一番と行動をともにすることに。

向田紗栄子(むこうだ さえこ)
出演:上坂すみれ(うえさか すみれ)

 伊勢佐木異人町で働くキャバ嬢。伊勢佐木異人町の老舗ソープランド”乙姫ランド”のオーナー・野々宮が経営するキャバクラに勤める。野々宮からの信頼は厚く、店のママ業務も任されているほど。

 とある事件をきっかけに、春日一番と知り合う。

『龍が如く7』とは

 『龍が如く』シリーズ最新作となるドラマティックRPGです。新主人公の春日一番が、新たな舞台「横浜・伊勢佐木異人町」で仲間たちと共に成りあがり、巨悪を打ち砕くまでを描いた熱い人間ドラマを体験できます。

 かつてない規模の舞台、『龍が如く』シリーズで培った喧嘩アクションとRPGコマンド選択システムが融合した「ライブコマンドRPGバトル」など、シリーズ15周年にふさわしいボリュームと革新的な進化を遂げた本作に、ぜひご期待ください。

『龍が如く7』あらすじ

 2001年1月1日。東城会の三次団体「荒川組」に所属する若衆・春日一番は、組長・荒川真澄から若頭・沢城丈の犯した罪を被るよう頼み込まれ、出頭を決意。 愛する組のため、尊敬する親父のため......春日は18年にも及ぶ厳しい刑務所生活を送り、2019年、ついに出所する。

 だが、出所をした春日を出迎えてくれる者は、誰一人いなかった。

 一人寂しく、故郷である神室町へと戻る春日。だがそこは、春日の知っているかつての神室町ではなかった。

 「神室町3K作戦」という警察の施策により、東城会は崩壊。現在の神室町は、警察と関西の極道組織・近江連合に完全支配されていた。そして、そんな状況を作り出した張本人が、荒川真澄なのだという。

 「親っさんがそんなことするわけねぇ!」真意を直接確かめるべく、春日は荒川真澄の元へと向かう。

 近江連合組員や、かつての兄貴分・沢城の妨害を撥ね退け、なんとか荒川真澄の元へとたどり着く春日。

 「親っさん!」実の親のように慕う、憧れの極道である「親父」との、18年ぶりの再会――

 だがそこで待っていたのは、再会を喜ぶ笑顔ではなく、冷酷な銃口だった。

 「すまねぇなぁイチ...... 死んでくれ」鳴り響く銃声。薄れゆく視界――

 「うぅ....!」生死の淵をさまよいながらも、なんとか意識を取り戻した春日。だが目覚めた場所は、段ボールハウスが並ぶホームレス街の、汚いゴミ捨て場だった。

 「......ここはどこだ?」

 春日の問いに一人のホームレスが答える。「イジンチョウ。......伊勢佐木異人町。ここは横浜だ。知ってるだろ?横浜」

『龍が如く』シリーズとは

 「大人向けのエンタテインメント作品」というコンセプトの元、2005年に誕生。愛、人情、裏切り......。巨大歓楽街に生きる熱き男たちの生き様を描いた。

 これまでゲームが決して踏み込むことのできなかったリアルな現代日本を表現し、累計出荷本数1,200万本を超えるシリーズ作品となっている。

商品概要

  • 商品名:龍が如く7 光と闇の行方
  • 対応機種:PlayStation4
  • ジャンル:ドラマティックRPG
  • 発売日:2020年1月16日(木) 発売予定
  • 価格:パッケージ版・ダウンロード版 8,390円(税別)
  • プレイ人数:1人
  • 発売・販売:株式会社セガゲームス
  • CERO表記:D区分(17歳以上対象)